県議会時代の実績
 私ほど、茨城空港への思いが強い県議会議員はいません。  6年前の当選以来一貫して『茨城空港を応援しよう!』という活動をしてきました。政治家も自治体も県民も、そしてマスコミも『無駄だ!』『使わない』という大合唱の中で、当時の空港対策課の皆とともに、駅でのPR活動、ビラ配りはもちろん、民間人で応援しようということで、『茨城空港応援団』を立上げ初代団長として、シンボルマークを発案、シール、ワッペン、小旗、チョコレートなどを自費で制作し無料で約3千人に配布しての茨城空港を宣伝してきました。
 また、県議会では、従来の設計であった2階建て空港(いわゆる地方と同じ空港の使用)では経営が成り立たないことがわかりきっていたので、低コストで利用者が使いやすい空港に変更しよう!という持論からスタートしたのが、今でこそ誰もが口にする「LCC空港」です。 飛行機マニアでもある私は、途上国や国内の小さい空港を利用することも多く、以前から、コンパクトな飛行場は使い見慣れていましたので、まずは、2階建てではなく1回に変更し、ボーディングブリッジをなくし建設設備のコストを下げること、そして飛行機は自走できることを利用し、いわゆる横づけスタイルの対応するように提案。建物も全体をコンパクト化し、駐車場からすぐに飛行機に乗れるコンパクトさを前面に押し出した、今の茨城空港が出来上がったのです。
 今では多くの皆さんから、使いやすい、近くて便利で楽、飛行機に親しみやすい、などの賛美を受け、私も当時からかかわった多くの皆も大喜びです。
 茨城空港は国際空港であるということ、東京に近いので、ハブ空港として大いに有効であること、地方の良さを前面に出せることなど、メリットが多いのです。茨城から飛行機で全国へ、世界へ旅建てる環境は、これからの子供たちにも夢の持てる県と言えるでしょう。

 まさにイバラキドリーム!です。 あとは空港へのアクセスを今以上によくすることが重要です。

 皆さんとともに、意見と知恵を出し合い、より良い茨城空港をつくっていきましょう!!


沖縄に行こう!!
沖縄に行くと、特典がありますよ!! 

 新垣ちんすこう のお店に行って 「茨城空港から来ました!」と言ってチケットを見せるとナ、ナント、6本入りちんすこうがもらえます。

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那覇便就航による現地調査報告
沖縄便就航に伴う茨城空港の活性化についての調査 報告書
    茨城県議会議員 狩野岳也  (いばらき自民党)
 
《調査テーマ》:「沖縄便就航に伴う、茨城空港の活性化について」

《調査目的》
*茨城空港開港して2年、今以上に茨城空港をより活性化する必要を感じている。多くの要望が実現し7月1日からスカイマークによる沖縄便の就航が実現した。期間限定便とはいえこの夏休み中の利用実績が今後の就航に多大な影響を及ぼすことは間違いない。そのため札幌、神戸便に次いで3つ目の定期就航に向けて一人でも多くの利用者、搭乗者を確保していくことが急務であり、『茨城空港を利用してよかった!』また『これからは茨城空港を使いたい!』と利用した人に思ってもらえるようにするためには、茨城空港を使うメリットを探し、作り、それらを最大限利用して、多くの茨城空港ファンを作っていく必要がある。そこで今回は、茨城空港応援団長以下、応援団員の協力のもと、沖縄県人脈を最大限生かしての宣伝と協力体制を構築すべく、懇談しながら目に見える形になるような成果を出し、それをきっかけに更なる茨城空港の利用者増、茨城空港ファン増を増やしかつ、空港を生かしてのまちづくり、県土づくりをし、魅力ある県として今以上に空港が活性化され茨城県が上位を目指すための「目に見える化運動」をすることを目的とする。
《調査日程》
*7月1日(日)〜3日(火)
《調査員》
*狩野岳也県議(茨城空港応援団長、土浦JCOB、水戸商工会議所青年部OB、
かすみがうら商工会副会長)
*西野一県議 (常陸太田JCOB)
*岡田哲也 (茨城空港応援団、つくばJCOB)
《調査・訪問先》
*沖縄県議会
*社団法人那覇青年会議所
*那覇商工会議所
*沖縄ツーリスト株式会社
*株式会社カヌチャベイリゾート 
*その他、現地にて調整
《調査・訪問報告》
7月2日(月)
1. 沖縄県議会自民党議員控室訪問 13:20〜13:50
(対応者)沖縄県議会議員:翁長 政俊(那覇市選出)
 自民党県連副会長(次期会長)
        同    :島袋 大(豊見城市選出)
@ 茨城県の印象について
*沖縄県民の多くは、梶山静六・山中貞則・野中広務代議士に対し敬意を表している。特に嘉手納基地前の嘉手納ロータリーの予算について、嘉手納市民の多くは梶山代議士に感謝しており現在も多くの政治家が梶山代議士を尊敬している。
A沖縄の離島振興について(尖閣諸島問題等)
*沖縄県といえば、本島に次いで、石垣島、宮古島の順で観光地であったが、直行便就航できる滑走路の整備、芸能人の定住などから今では宮古島に多くの観光客が訪れている。来年3月に石垣島新空港が開港することにより、今後石垣島にも多くの観光客が訪れ、離島についても活性化する可能性が大きい。が石垣島のゴルフ場が1つになったことや、Iターンの人たちが環境問題等の反対運動をするなどしているため、今後の大規模観光開発する際はややこしくなるのではないか。
*一方、那覇=宮古間の飛行機運賃が3,000円、石垣=那覇間が18,000円ということも問題であるが、3月の開港までの間、県としては島民にのみ半額助成をして島民の負担軽減をしている。
B米軍基地問題について
*今は基地経済は沖縄県全体から見れば4%しかなく、米軍基地がなくなれば沖縄経済は破たんするということは全くないので、例え全部の基地が沖縄から撤退したとしても何ら影響はない。
*大きな問題は日米地位協定、協定を見直さなければ県民の理解を得られることは難しい状況になっている。
*米軍は自国の国益を守るために沖縄にいるのであり、万一日本で有事が発生しても日本を守ることはないであろう。
*私的な話であるが、米軍基地撤退後の再利用は自衛隊に駐留してもらうことが一番いい。自衛隊の基地を整備し日本の防衛戦略を構築すべきである。
C空港について
*那覇空港は現在も1本の滑走路を自衛隊と共用しているため、大変混雑するし運用上支障ができる時が多い。そのため、県挙げて海側への滑走路整備計画があり、平成25年着工に向けて運動をしている。
2. 社団法人那覇青年会議所訪問 14:20〜14:45
 (対応者)社団法人那覇青年会議所理事長 平良 修一様
@ 茨城空港について
*正直就航については知らない。ただ、JCとしては全国を訪問するので、そういう時にはぜひ茨城空港を利用したい。
A茨城空港利用者へのサービス企画について
*JCメンバーには観光やサービス業に関わっている仲間もいるので、サービスマップのようなものを作成できるか検討してみる。
3、那覇商工会議所訪問 15:00〜15:45
(対応者)那覇商工会議所専務理事 仲田 秀光様
        同   事務局長 宮城 俊彦様
        同  青年部会長 添石 幸伸様
@ 茨城空港について
*正直、茨城空港開港については知らないが、茨城から観光客が来ることに対し何らかのサービスができるように会員挙げて検討してみる。
*「歓迎マップ」「スタンプマップ」や「一品サービス」など観光に役立つものを検討してみる。
*マルチビザを使って、多くの観光客が沖縄に入り、それが茨城空港に波及すればいいのでは。
4、沖縄ツーリスト株式会社訪問 16:00〜16:40
(対応者)沖縄ツーリスト(株)社長 東 良和様
      同ゼネラルマネージャー 佐久田 明トニー様
同ホテルパックセンター所長 金城 繁男様
           同     副長 与儀 達也様  
@ 会社について
*沖縄ツーリストのスカイマークの売上げは今やJAL、ANAに匹敵する勢いで伸びている。県民にもLCCへの理解が深まってきているから、需要は今後も伸びるだろう。
Aスカイマークについて
*スカイマーク社は天候や諸事情によりキャンセルが発生した際何の保証もないので添乗員パックが作れない。
*スカイマーク社としては、近距離アジア路線を狙っているのではないか。
B茨城空港について
*期間限定ということもあり、何かしらの応援をしたい。
*以前、会社設立40周年記念を祝し、1日40台限定40円レンタカーをやったことがある。似たような企画で検討してもいい。
レンタカーを安く提供したり、ホテルパックを含め『ラストサマーキャンペーン』を企画したい。
4、株式会社白石訪問 17:00〜1800
(対応者)株式会社カヌチャベイリゾート社長 白石 武博様
       同セールスマーケティング部長 宮崎 祐吉様
@ 観光について
*日本は観光立国を宣言し100億円の予算を付けている割に何もやろうとしていない。観光を産業化して、沖縄から日本を応援したい。
*今や23兆円の観光産業で約4千億の売り上げがある。
*マルチビザを有効に使い、沖縄に来た外国人を沖縄から茨城や地方空港を経由して国内観光の振興につなげていくことができるのではないか。マルチビザ制度を利用して、トランジットを上手に使いグローバルに日本をつなぐべき。
*大震災で東北3県をはじめ茨城も含め各国からの観光客が激減、いわゆる日本離れが起きている。だからこそ、沖縄から国際線を結んでもいいし、国内線で国内を前あるなどして、日本の復興を沖縄からおこしたい。
*今まで1万3千枚以上のビザを発行した。これらの富裕層をいかに取り込むか、消費者レベルでの物事を考えるようにしよう。
A茨城空港について
*今やインターネットで飛行機、ホテル、レンタカーをそれぞれ予約取得する時代。沖縄については、天候などの条件を考えると、着地型旅行がいいのではないか。沖縄についてから、様々な旅行パックを考えるやり方で、晴天なら屋外で遊び、雨天なら室内型の観光にするなど、臨機応変現地での対面式プランを現地で手配する、というやり方が向いているのでは。
5、青年会議所時代の仲間たちとの懇談会 19:00〜
(参加者) 石垣市長 中山 義隆様
      座間味村長 宮里 哲様
      有限会社新垣菓子店専務 新垣 叔豊様
      社会福祉法人沖縄偕生会理事長 安里 正晃様
      (今回のアテンドをしてくれた)
@ 『茨城空港を利用してよかった!』と思われるサービスについて
*ちんすこうをサービスする
*島名産品をプレゼントをする
*割引をする
*一品サービスをする  など。
*茨城=石垣便就航に向けての運動をする
など、青年らしく、積極的な前向き企画が沢山出た。


《まとめ》
*今回は、茨城空港応援団という立場で、青年会議所や商工会議所など青年活動を通じて得た数多くの仲間の協力により実現した著名人訪問の実現、アイディアの共有、茨城と沖縄の架け橋の相談などとても有意義な時間を過ごすことができた。今回訪問したすべての方に、『茨城空港を今後ますます活性化させ、安定した経営と就航先を確保するために応援団として出来うることをぜひ協力していただきたい。つまり茨城空港から沖縄に来た人たちに、何かいい思い出となるような志向、茨城空港を利用した人じゃなければ受けられないサービス、茨城空港を使うと特典が受けられるからまた利用しよう!という思い出に残ることをぜひ企画していただきたい。そして一緒に盛り上げていただきたい!』というお願いをしたところ、みなさん快く協力していただけることになり、今後準備ができ次報告できることになる。
まずは、新垣菓子店による「ちんすこう6個入り」プレゼント。今後は、沖縄ツーリストによる「安価レンタカープラン」、カヌチャベイリゾートによる「じゅごんちんすこう」プレゼント、「ゴルフ場カート割引」かりゆしウェアー店による「20〜30%割引」など、今後様々な企画がでてくる。この企画とともに、茨城空港の利便性、特典をGTIはもちろん都内はじめ全国にアピールすべきである。
我々茨城空港応援団としては茨城空港就航便を利用し、更なる発展を望み支援活動をしていくつもりである。
 茨城空港から沖縄、札幌、神戸に飛び立つことにより、見聞を広め、県民同士の交流を図り、茨城への観光客につなげていくことができるのである。そのためにも今は出来うる限り茨城空港から飛び立ってもらわなければならない。引き続き県議会をはじめ多くの県民の協力を求めていくものである。


やった〜!!バンザイ!!
 念願悲願の茨城⇔沖縄便が就航決定しました。7月1日から3か月限定の就航ですが、今までの陳情、要望、議会での質問を含め裏工作(?)など、議員になってからの6年間、様々な人から馬鹿にされながらも、LCCへの転換、様々な提言や提案を聞き入れての新しい空港の姿を作り上げ、JALやANAへのこだわりからスカイマークになって、スカイマークの独自の努力により、茨城空港がより素晴らしい空港に変化してきてくれました。 空港応援団長としては感慨深く、これこそが『政治』であり、私のとってきた活動、発言はまさに『政治活動』であった、と今になって感動しています。選挙活動ではなく、茨城県民、いや茨城県の発展につながるこういう活動をしていくことへの自信がつきました。私は政治家として様々な発言、時には嫌味や無理な提案等もしてきましたが、私と同様、「茨城のため!」に頑張ってくれた当時の県企画部空港対策課にかかわったすべての皆さんに改めて感謝の意を表します。 
  本当にありがとうございました!! Yさん、Kさん、Hさん、Kさん、Nさん他、本当にありがとうございました。 そして何より、私の話を聞いてくれています、スカイマークのA常務には頭が上がりません。

 何としても1便に乗るぞ!!


茨城空港はすごいなあ。
 昨日の7日、スカイマークの神戸便2便になりました。誠に嬉しいですね。 茨城空港のLCC空港化に対し、真っ先に就航してくれた(実際はアシアナですが)こともさることながら、茨城空港に対してとても好意的に思ってくださっていることがうれしい限りです。 そして11日、くしくも震災と重なりましたが、茨城空港開港日であります。これからも茨城空港応援団長として、利用者目線からの空港行政を目指していきたいと思います。そして沖縄への就航も引き続きその意味と日本としての戦略としても要望していきます。
 どうぞ今後とも、茨城空港、そしてスカイマークへのご支援とご協力をお願いいたします。

 皆さんからのアイディア、「学生割引制度」(昔のスカイメイト)「定年者割引制度」(JRで言うシルバーパス)をスカイマーク者には要請しております。
 写真は、ボーイング社が製造したBoeing 737-86NのJA73NKで2012,1月納入の最新機です。


茨城空港応援団バッジ
 第2弾として、新しいピンバッジの制作をしまして、このたび完成しました。 このピンバッジはどこでも売るようにしようともいます。 で、並行して第3弾「飛行機木製ピンバッジ」を作成中です。 このピンバッジは茨城空港出発ロビー内にある『かすみがうらカンパニー』での限定発売になります。 飛行機好きが作る、飛行機に乗らないと買えない、貴重な手作りピンバッジです。 こうご期待。


新しい発想で提案しました
 スカイマーク社に対し、次のような文章を送りました。
 「先日の8日、神戸便に乗船し、茨城=神戸便について アドバイスを伺いにウエシマコーヒーフーズの上島一泰社長に面会してきました。上島社長とは日本JC時代にお世話になったことがあり、約12年ぶりの面会でしたが、50分くらいお話しをしてきました。  その中でアドバイスをいただいたことは、正直神戸と茨城では勝負にならない。魅力もないしイメージがわかない。しかし、若者を取り込んだりして、これから魅力を発信していくことは今後のいい方向になるのではないか、と。 ポートアイランド内に大学が3つあること、デザイン都市神戸構想、医療最先端都市構想など、これからの時代を担う最新情報発信基地としての神戸、これからの可能性を秘めている【?】茨城とをつないではどうか?という話をいただきました。また、神戸地区から成田経由で国際線を利用する人たちから、成田空港へのアクセスの悪さを指摘されているようですので、茨城=成田間をいかに早いアクセスをするかが課題であるとも。
 後者については茨城側の課題ではありますが、前者については、新しい層の発掘として『学生割引』を導入していただけたらどうかな、と思っております。LCCは多忙ビジネスマンにも利用されていますが、学生をターゲットをすることで、「茨城から国内各地へ!」という、まさにLCCを若者に再認識してもらい、利用率UPが図れるのではないか、と考えます。 私も学生時代『スカイメイツ』をよく利用して旅行をしていました。
 素人のアイディアですが、茨城空港をますます活発にし、私の念願である 茨城=神戸=沖縄 の早期実現に向けての新しい視点、感覚に慣れればと思います。
 先日毎日新聞茨城版に 、「茨城=神戸=沖縄 ができたとしてはたして利用者があるのだろうか?」という記事が載っていたので 、ツイッターで『この記者はLCCを知らないな!』と書き込みました。


札幌雪祭り
 札幌雪祭りが、2月6日から12日まで開催。皆さん、ぜひ札幌に行ってください。
 また、一昨年約束しました、ススキノ氷祭りへの出店は今年も抽選できなかったので来年こそ頑張りたいともいます。


茨城空港を盛り上げるには。
 皆さん、茨城空港に何を求めますか? 何を買いたいですか? どういうものがあればいいですか?

 かすみがうらカンパニーでは、皆さんのご意見を求めています。


茨城空港応援団長としての提言
 今こそ、マスコミも、行政も、「茨城空港はいいね!」と言ってくれていますが、開港する前、今から1年ちょっと前までは地元小美玉市でさえ、否定的でしたし、県民のほとんどが無関心でした。そのころから団員と話していた夢は   『茨城空港は飛行機好きな人たちの聖地にしよう!!』ということでした。 今当たり前のようにファントムが飾ってありますが、戦闘機を飾ること、自衛隊グッズを扱うこと、など飛行機好きにとって、1日いても飽きない、楽しい、そして大空への憧れを持ってくれる、そんな夢のある空港にしよう!!という熱い思いでした。(いや、思いです!!!) そしてあとは、飛行機を見ながら風呂に入ったり、飛行機を見ながら、音を聞きながらの宿泊です。つまり、宿泊もしくはスーパー銭湯を作ることです。鉄男の私はこれに加えて、ブルートレインホテル、つまりあのブルートレインをホテルに仕立てて、車窓から飛行機を見ることで、鉄道と空の2つの旅を満喫できる素晴らしいホテルを!と。 なかなか夢ある話だと思いませんか? 自画自賛ですけど。 先日の春秋航空のフライトの際経験した、悪天候の対応の中で、宿泊、待機所の問題がありましたが、スーパー銭湯のようにお風呂と、大休憩室があればみんなを対応できるなあ、と再認識しました。露天風呂からはもちろんフライトする戦闘機が見れますよ。 施設内には、自衛隊グッズはもちろん、飛行機関係のビデオや資料をそろえた茨城空港飛行機博物館なんてどうでしょうか? もちろん、自衛隊員は割引しますから、宴会やってお風呂入ってゆっくり休んでいただけると思います。  どうです、皆さん企画しましょうよ!! 


アシアナ航空の現状
 昨日水戸で開催された、「明日の茨城」新年会にて、アシアナ航空日本地域本部旅客マネージメント部長の金均會様にお会いしました。『ぜひ早急に茨城⇔仁川便を復活させて欲しいです!状況はいかがですか?』と聞いたところ、やはり放射能に対して茨城が近すぎるということもあり、いましばらく時間がかかるとのことですが、雰囲気ではそう遠くない時期に復活するような気がします。アシアナクラブ会員としては、1日も早い復活により、仁川空港のハブ空港を生かして海外に飛びたいと思います。
 それにしても、アシアナ航空のサービスの質の高さはすごいですね。なんていっても3年連続エアラインオブザイヤー(ゴールデングランドスラム)ですから!!!


札幌に行きませんか?
 茨城⇔札幌便就航にあたり、、2年前に地元札幌JCの仲間と打ち合わせをして、2月に開催されている、札幌雪祭りに合わせて開催されている『ススキノ氷まつり』に参加する方向で調整をしています。まだ決定、確認できませんが、茨城から札幌に行く皆さんの記念に何かできないか?と計画しているのですが。
 詳細はまだ未定、抽選なので。(今年は無理かも???)何か決まりましたら、またご連絡いたします。


茨城から沖縄へ行く!
 皆さん、すでのご存じのとおり、3月7日から、茨城⇔神戸便が2便に増便されます。これは沖縄便への布石となる!と言い続けている私は、それを実際に実行すべく飛行プランを考えている。がしかし、なかなかうまくいかない。茨城→神戸→那覇はどうにかすんなり行けるのだが、帰りがどうも。那覇→神戸か那覇→羽田→羽田→茨城。も 皆さんうまく行けるプランを提案してください。ただ飛行機に乗るだけなら何とかやってきますが、那覇で少し観光したいですよね。いや、最初は飛行機に乗るだけにしますか?


茨城空港の2012について
 最近はツイッターやFACEBOOKが多くなってしまい、このHPにアップしていないから、視聴者がずいぶん減ってしまっているのではないかなあ、と思います。(悲しい)でも自業自得ですね。
 さて、この1年間は大変でした。3月11日は茨城空港1周年!という盛り上がりで!と思っていた矢先に、東日本大震災。仙台空港や松島空港などが津波被害を受けたことで震災救援活動にどれだけ影響があったか、緊急避難先として茨城空港が役に立ったか。など今になって冷静に考えてみても、空港、滑走路、飛行機など空にかかわる施設整備があるかないかでは、その後の活動範囲がどれだけ違うか、どれだけ役に立ったことか知ることができます。特にヘリコプターがその機動性と行動において必要性が高いかを知ることができたのではないでしょうか? また、スカイマークにおいては3月から神戸便が2便になります。これは沖縄への布石でありますので今後の搭乗率も含めて注目すべきところです。 以前から発言していますが、茨城空港とスカイマークの重要なミッションには、茨城=神戸=沖縄を結ぶことでありますので、この路線実現に向けてみんなで一番効率の良いタイムスケジュールを考えてみましょう! そして神戸でのトランジット時間に何をするか?沖縄に何を期待するか?また沖縄県人をどう茨城に遊びに来させるか?などいろいろ考えるとなんか楽しいですね。沖縄県の経済活性化や尖閣諸島を含めた離島の振興と保全など、日本国として重要な領土問題を意識することはとても大切です。
 私はAEDの普及、反射材の普及と合わせて、国を守ること。こういう県民活動をしていくことに全力で取り組みます。


空港ターミナルの問題?
 ターミナルビルに来たことある人からよく指摘されているのは、@バスの便数と時刻 A玄関での荷物の積み下ろしの不便さ B駐車場に案内板がわかりづらい C見えないガラス D周辺に何もない などなど多岐にわたります。 とりあえずBですが、駐車場の出口看板が無く不便だったのですが、先月設置されました。しかし中途半端な大きさでしかも交通標識に重なって見えにくい。今回議会では地元の議員に指摘してもらいました。 バスの時間については、バス会社も随時努力をしていますが、まだまだ利用者本位でのサービス提供になっていません。私に情報が入ればすぐ意見提言しておりますが、行政はなかなか動きませんので、皆様の強力が必要です。ターミナルの2階に『皆様の声』BOXが設置しているので、どしどしそちらに意見をお願いします。 これからも『喜ばれる空港』目指して頑張ります。


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