札幌雪祭り
 札幌雪祭りが、2月6日から12日まで開催。皆さん、ぜひ札幌に行ってください。
 また、一昨年約束しました、ススキノ氷祭りへの出店は今年も抽選できなかったので来年こそ頑張りたいともいます。


茨城空港を盛り上げるには。
 皆さん、茨城空港に何を求めますか? 何を買いたいですか? どういうものがあればいいですか?

 かすみがうらカンパニーでは、皆さんのご意見を求めています。


茨城空港応援団長としての提言
 今こそ、マスコミも、行政も、「茨城空港はいいね!」と言ってくれていますが、開港する前、今から1年ちょっと前までは地元小美玉市でさえ、否定的でしたし、県民のほとんどが無関心でした。そのころから団員と話していた夢は   『茨城空港は飛行機好きな人たちの聖地にしよう!!』ということでした。 今当たり前のようにファントムが飾ってありますが、戦闘機を飾ること、自衛隊グッズを扱うこと、など飛行機好きにとって、1日いても飽きない、楽しい、そして大空への憧れを持ってくれる、そんな夢のある空港にしよう!!という熱い思いでした。(いや、思いです!!!) そしてあとは、飛行機を見ながら風呂に入ったり、飛行機を見ながら、音を聞きながらの宿泊です。つまり、宿泊もしくはスーパー銭湯を作ることです。鉄男の私はこれに加えて、ブルートレインホテル、つまりあのブルートレインをホテルに仕立てて、車窓から飛行機を見ることで、鉄道と空の2つの旅を満喫できる素晴らしいホテルを!と。 なかなか夢ある話だと思いませんか? 自画自賛ですけど。 先日の春秋航空のフライトの際経験した、悪天候の対応の中で、宿泊、待機所の問題がありましたが、スーパー銭湯のようにお風呂と、大休憩室があればみんなを対応できるなあ、と再認識しました。露天風呂からはもちろんフライトする戦闘機が見れますよ。 施設内には、自衛隊グッズはもちろん、飛行機関係のビデオや資料をそろえた茨城空港飛行機博物館なんてどうでしょうか? もちろん、自衛隊員は割引しますから、宴会やってお風呂入ってゆっくり休んでいただけると思います。  どうです、皆さん企画しましょうよ!! 


アシアナ航空の現状
 昨日水戸で開催された、「明日の茨城」新年会にて、アシアナ航空日本地域本部旅客マネージメント部長の金均會様にお会いしました。『ぜひ早急に茨城⇔仁川便を復活させて欲しいです!状況はいかがですか?』と聞いたところ、やはり放射能に対して茨城が近すぎるということもあり、いましばらく時間がかかるとのことですが、雰囲気ではそう遠くない時期に復活するような気がします。アシアナクラブ会員としては、1日も早い復活により、仁川空港のハブ空港を生かして海外に飛びたいと思います。
 それにしても、アシアナ航空のサービスの質の高さはすごいですね。なんていっても3年連続エアラインオブザイヤー(ゴールデングランドスラム)ですから!!!


札幌に行きませんか?
 茨城⇔札幌便就航にあたり、、2年前に地元札幌JCの仲間と打ち合わせをして、2月に開催されている、札幌雪祭りに合わせて開催されている『ススキノ氷まつり』に参加する方向で調整をしています。まだ決定、確認できませんが、茨城から札幌に行く皆さんの記念に何かできないか?と計画しているのですが。
 詳細はまだ未定、抽選なので。(今年は無理かも???)何か決まりましたら、またご連絡いたします。


茨城から沖縄へ行く!
 皆さん、すでのご存じのとおり、3月7日から、茨城⇔神戸便が2便に増便されます。これは沖縄便への布石となる!と言い続けている私は、それを実際に実行すべく飛行プランを考えている。がしかし、なかなかうまくいかない。茨城→神戸→那覇はどうにかすんなり行けるのだが、帰りがどうも。那覇→神戸か那覇→羽田→羽田→茨城。も 皆さんうまく行けるプランを提案してください。ただ飛行機に乗るだけなら何とかやってきますが、那覇で少し観光したいですよね。いや、最初は飛行機に乗るだけにしますか?


茨城空港の2012について
 最近はツイッターやFACEBOOKが多くなってしまい、このHPにアップしていないから、視聴者がずいぶん減ってしまっているのではないかなあ、と思います。(悲しい)でも自業自得ですね。
 さて、この1年間は大変でした。3月11日は茨城空港1周年!という盛り上がりで!と思っていた矢先に、東日本大震災。仙台空港や松島空港などが津波被害を受けたことで震災救援活動にどれだけ影響があったか、緊急避難先として茨城空港が役に立ったか。など今になって冷静に考えてみても、空港、滑走路、飛行機など空にかかわる施設整備があるかないかでは、その後の活動範囲がどれだけ違うか、どれだけ役に立ったことか知ることができます。特にヘリコプターがその機動性と行動において必要性が高いかを知ることができたのではないでしょうか? また、スカイマークにおいては3月から神戸便が2便になります。これは沖縄への布石でありますので今後の搭乗率も含めて注目すべきところです。 以前から発言していますが、茨城空港とスカイマークの重要なミッションには、茨城=神戸=沖縄を結ぶことでありますので、この路線実現に向けてみんなで一番効率の良いタイムスケジュールを考えてみましょう! そして神戸でのトランジット時間に何をするか?沖縄に何を期待するか?また沖縄県人をどう茨城に遊びに来させるか?などいろいろ考えるとなんか楽しいですね。沖縄県の経済活性化や尖閣諸島を含めた離島の振興と保全など、日本国として重要な領土問題を意識することはとても大切です。
 私はAEDの普及、反射材の普及と合わせて、国を守ること。こういう県民活動をしていくことに全力で取り組みます。


空港ターミナルの問題?
 ターミナルビルに来たことある人からよく指摘されているのは、@バスの便数と時刻 A玄関での荷物の積み下ろしの不便さ B駐車場に案内板がわかりづらい C見えないガラス D周辺に何もない などなど多岐にわたります。 とりあえずBですが、駐車場の出口看板が無く不便だったのですが、先月設置されました。しかし中途半端な大きさでしかも交通標識に重なって見えにくい。今回議会では地元の議員に指摘してもらいました。 バスの時間については、バス会社も随時努力をしていますが、まだまだ利用者本位でのサービス提供になっていません。私に情報が入ればすぐ意見提言しておりますが、行政はなかなか動きませんので、皆様の強力が必要です。ターミナルの2階に『皆様の声』BOXが設置しているので、どしどしそちらに意見をお願いします。 これからも『喜ばれる空港』目指して頑張ります。


ご無沙汰しています。!
 多くの皆さんから、HPで発言が少ない! と。(苦笑)失礼しました。 最近はI-Phoneからのツイッターが多くなり、写真もi-phoneで撮影しているので、なかなか無精ですみません。
 さて、茨城空港にやっと(案外早く?)ファントムが展示されました。新聞等では「県と開発公社からの要望」と出ていますが、皆さんはよくご存じのとおりで、開港前にはほとんど非協力的であった県や議会や市町村にあきれられている中、@ターミナルのコンパクト化 Aボーディングブリッジの廃止、タラップ使用 B自走式 C自衛隊機の展示 Dブルートレインホテル Eエアポートバー などの奇抜な発想とアイディアをどしどし意見提言していました。これらのアイディアは茨城空港開港前から、茨城空港の成功を祈る前向きな仲間たち(今の茨城空港応援団員等)から寄せられたものであり、議会で発信していた私から見れば、『あの当時は聞く耳持たず、興味もなかったのに! いまさら何だ!』と正直言いたくなります。世の中経過ではなく結果で評価されますからしょうがないのですが、これからも引き続き、皆さまからの面白いアイディアや発想を取り入れて、より良い茨城空港になるよう頑張っていきますので引き続き応援をよろしくお願いいたします。
 皆さんは 『ネットプリント』を知っていますか? セブンイレブンに設置してある多機能コピー機で対応しているのですが、今、先日行われたファントム移送のスナップをアップしていますので、もし気に入ったなら各自でプリントアウトしてください。 このネットプリントは写真や文章が全国どこでも印刷できる機能があるとても優れ物で、気に入って使っています。
 ちなみに、今回の「予約番号」は次の4枚です。
 「24614287」 「54501496」 「09047057」 「NK26EX2S」
 です。


いよいよ、札幌と名古屋に就航だ!
 1日には、私は公務として、札幌行きスカイマーク便に乗ります。神戸便についで、ファースト便2回目です。 当初地元青年経営差の仲間との懇談でしたが、いつのにか茨城県議会を代表しての公務となり、議長親書を携えての北海道行きとなります。 少しでも茨城空港を盛り上げるためにも、私の出来ることはしていくつもりです。これからもよろしくお願いいたします。


1年前の今日は韓国にいたんだなあ。
 1年前の1月18日〜19日の1泊2日の強行日程で、仁川空港の視察に行きました。早いなあ、1年って。あの時は、メトロポリタンエアポートの小島さんとビデオクリエーターの滝江さんの3人で、仁川空港の視察にいったんですよねえ。 茨城空港開港前のあの勢いを今年も応援団の皆とともに、いろいろとがんばりたいと思いますので、皆さんも一緒に、これからもますます茨城空港を盛り上げていきましょう!!


すっかり、手を抜いてしまいました。
 皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年も茨城空港、LCC、そしてわが応援団への応援、アドバスよろしくお願いいたします。

 さて、茨城空港について、昨年のクリスマスイルミネーションの件といい、今ひとつ『ノリ』が悪い現状に悩んでいます。 というのは、身内の恥をさらすようでなんですが、正直、空港を取り巻く様々な事柄に対して誰がトップで、何を基準にどう判断しているのか!がわからないのです。いろんな立場の人が関わっていることで、応援している皆さんにとっては歯がゆい状況です。 茨城空港の立場はわかりますが、『誰のために、どんな空港にしたいのか』 という基本的な目的意識がないからバラバラなのでしょう。まあ、この辺にして、前向きな明るい話題を。
 さてさて、2月1日から「札幌便」「名古屋便」が就航することになり、私はその1便で札幌に行く事に決めました。JTBのツアーで1泊2日で19,900円です。まだ若干空きがあるようなので、皆さんもぜひ行きましょう。7日からはさっぽろ雪祭りが開催されるので、その期間は込んでいるようです。1日には副知事は役省などを公式訪問を。公明党飛行機議員の井出県議は議長等へ訪問を、私と団員の神立県議の2人は、地元JCメンバー等若手経済人との交流会を計画しています。茨城の魅力を紹介するとともに、茨城県人への地元特典サービスの実施依頼をしてこようと思っていますが、情報によると、北海道としては茨城にはほとんど関心がないみたい(当たり前かな?)なので、いかに飛行機を使ってもらうか、茨城空港に来てもらうか、など議論してきたいと思います。
 また、新年に茨城空港を視察に行きましたが、スカイマークの自動チェックイン機は、私が議会で、早期設置とLCCのメリット効果を出すためにも早急に対処するよう要望してください」と質問をしましたので感無量です。そしてJTB窓口もあるし。少しずつですが賑わいある空港になってきています。しかし皆さんのご指摘のとおり、空港アクセスがいまだに悪いし、インフォメーションの位置が悪いことや、イベントの告知が少ない(わかりにくい)こと、関係者がいつもピリピリしていて怖い、などの問題もありますので早急に対応していきます。
 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。   


面白い青年実業家が現れた!!
 先週1通のメールが私に届いた。
『現在、私は国内定期便の格安航空会社の設立を検討しています。11月22日に茨城県庁の空港対策課の利用促進担当者様に私の計画を聞いていただくことになっております。航空会社の成功事例、失敗事例を調べていく中で狩野先生は茨城空港を盛り上げるために活動をされていることを知りました。突然のお願いで恐縮なのですが、場所はどこでも構いませんので先生にも私の計画を聞いて頂けないでしょうか?
 具体的には 茨城空港を活用した格安航空会社 プロペラ機を活用した格安航空会社 です。
お忙しい所誠に申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。』
 と。そして一昨日の夕方、このメールの主に会うことが出来た。彼の名は 渡辺秀樹さん。約1時間彼といろいろな話をしたが、自身が東京でビジネスしていることもあり、収支試算を含め様々なプランニングをすでにしていろんな人と協議しているしっかりした人であるということが確信できた。まさにこれからのベンチャー起業家である。私は政治家という分野から、彼を応援していきたいな、と思った。 彼の構想は今の茨城空港関係者では思いつかない発想であり、しばらくは理解されないだろうが、飛行機好きな人ならばまさに『目からうろこ』である。 ぜひ、彼の話を聞いて欲しいと思うので、興味のある人は私に連絡ください。


私へのメッセージが!
 以前、この掲示板でも報告しましたが、仁川空港に一緒に調査に行った『メトロポリタンエアポート』の小島さんが、自身のHPで、私の応援メッセージを書いてくれましたのでご紹介します。

 http://www.gricko.org  です。


近況報告!
 先日11月8日に県議会本会議にて狩野は、下記の内容(空港のみ抜粋)で一般質問をしました。

 *『いばらき空港の活用について』
 茨城空港の活用について伺います。茨城空港は、かつて国内4路線を想定路線として就航に力を入れていました。それが現在では、アシアナ航空や春秋航空など国際線の就航に偏り過ぎてるように感じています。茨城空港へのLCC誘致という方向は間違っていませんが、なぜ日本のLCCをないがしろにして海外のLCCに力を入れるのか?冒頭GTI構想の話をしましたが、北関東自動車道と茨城空港を結んでの地域ネットワーク化、北関東の空の玄関、空港空白地帯の解消など、GTI、つまり群馬、栃木、いばらきの北関東3県がワースト10から脱出する意味でも、いばらき県がイメージアップする意味でも、国内線を拡充していくべきと考えています。
 そこで知事に伺います。今後の茨城空港は、原点に返り国内線の拡充に向けてスカイマークはもちろん、スターフライヤー、富士ドリームエアライン等に対して、積極的なトップセールスをどうするべきか伺います。
 また、茨城空港は、首都圏3番目の空港で、成田・羽田の補完的な役割の一つと考えられていますが、その具体的な役割は示されていません。茨城空港の新しい位置づけとして、具体的には、ドクタージェットなどの緊急時の搬送対応が出来る空港として、また海外の政府要人等のVIPの公用機受け入れが出来る空港として、「緊急時に利用できる空港」として国に申請していくことを検討してはいかがでしょうか。いばらき空港の首都圏に近い、道路交通が便利などの特徴を活かした、新しい利用価値と魅力創造につながるし、茨城空港のPRにもなると考えていますが、この件についてどのように考えるか伺います。

 私の基本は、国内線拡充と北関東地区経済活性化です。また、ドクタージェットの話は、10月末に、茨城県遺族会がサイパンに戦没者慰霊祭で訪れ、帰国直前に急病者が出てしまい、重病ということで同行していた知事とドクターの判断で、ジェット機をチャーターして成田に急送し、成田から寝台車(民間救急車)で茨城の病院に搬送した事件がありました。 その方は数日後に亡くなってしまったのですが、もし、このドクタージェットが茨城空港に着陸できたら、そこからドクターヘリで病院に搬送していたら、4時間くらい早く処置できたはず。そうすれば命も救えたのではないか?という思いで、今回、わかりづらい表現でありますが、質問しました。そうです、今の茨城空港は自衛隊機と許可された民間機しか乗り入れできません。そこで、この事故のような緊急時に茨城空港に着陸できるよう、国土交通省と防衛省に申請しておくことがいいのではないか、ということなのです。(わかりますか?) 

 これからも、首都圏にある空港の利点を活かし、且つお役に立てる空港という位置づけになるよう、泥y句していきます。
 これからも応援よろしくおねがいたします。


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