かのう 平左衛門岳也 (議員名 かのう岳也)
かのう 平左衛門岳也(へいざえもんたかや)
議員名 かのう岳也
映像で発信!かのう岳也
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 ここ20〜30年、つまり私が成年してからの世相を顧みますと、まず景気の高揚を感じる時期がまったくありませんでした。少子高齢化は歯止めがかからず日本の人口は減少に傾きました。医療福祉・教育・社会保障等の各制度改革にも改善が見られることはなく、どうかしたら改悪、挙句の果てに増税…。年々暮らしにくくなる、将来への不安が大きくなる…。一言でいうと「成長がない」期間、政治経済が後退した期間でありました。
 もちろん、こんな世相の創造主は政治です。時の政治家は、変革と改革を声高に叫び世論をリードしてきました。「改革を止めていいのか」というメッセージに多くの国民もそして私も呼応し、改革を支持してきました。ところが目に見えた成果はなく、私たちが期待を込めたマニフェストの多くは反故にされ、国民を苦しめる法案ばかりが国会を通過していきました。
 私がこんな国政の有様を見て思うことは、「守る」という概念の欠如です。古い政治も民主党の政治もごく最近台頭してきた新しい政治勢力も、制度を変え統治機構を変える事、つまり壊すことばかりに熱中し、私たちの大切な権利や生活の安定をないがしろにしてきました。特に震災後の政権や各政党の対応がそれを証明しました。
私はやってみなければわからない国の統治機構を一変させる改革論や、国の在り方を根本から覆す地方分権をむやみに支持しません。私は第一に、私たちの権利・私たちの生活・私たちの領土を守る、絶対に守りぬくという強い信念を政策に反映させます。そして日本再起に向けて国民の意識が一つにまとまり、一日も早い震災からの復興とこの国が成長できる政治が実現するよう、生涯をかけて取り組むことを約束します
皆様方のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 農業に回帰しようとする新規就農者を含め、農業で生きようとするすべての人々に平等に機会を与え、さらに荒れ果て、里山が消えていった日本の国土を本来の美しい姿に戻す法整備こそが重要であると考えます。
 「国際競争に勝てる農業への転換」も理解できますが、小規模経営の農家が淘汰されるような施策は良策であるとは思えません。自由な競争を担保しつつも、我が国の農業の高い技術を維持し、食料自給率を上げる努力をします。そして農産物の安全性は、我が国の基準で評価すべきと考えます。
 また、長期の円高で苦しんでいる製造業に追い打ちをかける結果になり兼ねないこのTPPへの参加は時期尚早と考えます。技術立国日本の製品は、韓国の「売れる製品が良い製品」ではなく、我が国の基本である「良い製品が売れる製品」を守るべく声を上げて行きたいと思います。

 営業運転開始から46年が経った東海原発を含め、老朽した発電施設は順次廃炉にすべきと考えます。原発を廃炉にし、跡形もなく解体することは新築以上に高い技術と予算、そして長い時間が必要です。しかし、今始めなければなりません。
 私たちが食物を口にするときに「身体にとって良いか悪いか」を判断するのと同様、「地球にとって良いか悪いか」を基準に今後のエネルギー政策(太陽光や風力発電、バイオマス等の自然エネルギーの積極的推進、省エネルギー投資減税等)を立案してまいります。

 竹島・北方四島、これらの領土問題に加えて尖閣諸島に関する各種問題も含めて、私は棚上げするという考えは絶対に許せません。もちろん武力行使や国交断絶など暴力的な解決方法は否定しますが、相手国とは紛争中であるという意識は持つべきであり、その上での各国との外交関係を見直す必要があると考えます。

 この20年間、数字の上では好景気もありましたが、消費者の暮らしが改善されるほどの景気の高揚はまったく見られませんでした。特に深刻なのは雇用です。求人数が少ないのも問題ですが、そのなかでも正規雇用は特に少なく、賃金の水準も下降に転じ、サラリーマンの年収はここ数年下がっているのが現状です。
 消費者経済を好転させるためには緊縮財政を改め、金融緩和を促し、デフレ脱出を図る必要があります。

 3年前の総選挙で争点になった後期高齢者医療制度をはじめ、近年の社会保障制度施策には「国民の負担を軽減する」という政治理念が見られません。
 私は増税の必要性をむやみに否定しませんが、社会的弱者への思いやりや、将来のこの国を創る子供たちを守るために子育て世代への配慮等、各種社会保障を充実させるためには税収を上げなくてはなりません。税収を上げるには国民の所得を増やす。これこそが政治の目指すところであり政治家の使命であると考えます。国民の所得を増やすという当たり前のことに、真正面から果敢に取り組みます。

 震災には地震と津波による自然災害と、放射能汚染や液状化という人為に起因する災害があります。特に人為による災害については、これからの対策次第で将来予想される首都圏直下型地震等での被害を小さく抑えることが可能になります。
 私たちの周囲には、老朽化した建造物や一昔前の安全基準しか満たしていない施設等、身に迫る危険がたくさんあります。それらの問題を直視し、一つずつ片づけていかなければ、先の大震災での教訓を活かすことができません。
 復興だけではなく、今後の大災害に備える防災対策にも力を注いでまいります。
 その為にも危機管理意識を日頃から高めるべきと考えます。

 家族親族を亡くした人、家や財産を失くした人、職業を奪われた人…、茨城県内にもたくさんの被災者が存在します。それらの人の多くは、自分以上に気の毒な思いをした人に気を遣って、文句や不満を言わず黙って我慢しています。
 震災で傷ついた心や、やるせない想いを少しでも軽くしてあげる。政治にはそれができる力があります。復興財源の適正配分もちろんですが心の復興を重視し、心の通う予算の執行を推進します。


2期目の政治活動(「予防」から始まるまちづくり)
・GA(ガーディアンエンジェルス)の茨城支部設立(柏支部からの独立)・AEDの普及活動(車載の推進、等間隔設置の推進等)・反射材の積極活用(小中生の制服や自転車、高齢者ヘルメットなど)
・「みんなの神立駅」の推進・歌や音楽による元気まちづくり・介護予防と在宅介護の推進による元気高齢者づくり・TXと常磐線の接続活動・1人1本植林運動による地球環境への意識向上・通過するまちから「立ち寄りたいまち」づくり(道の駅やドライブイン等)・GTI(群馬、栃木、茨城)連携による茨城空港の促進
・武道の普及・海上自衛隊基地誘致(茨城港を防災の拠点港にする)・近代歴史教育の普及・徴平制の推進(災害時等に行動できるスキルをつけること)
1期目の実践


かのう岳也・発言集
議会などでの、かのう岳也の発言を動画でご覧いただけます。
かのう岳也 衆議院議員選挙出馬表明(2012.11.21)

かのう岳也 衆議院選出馬会見(2012.11.21)

「AEDとCPRの重要性」ダイジェスト版

日本の領土と排他的経済水域

反射材を活用して命をまもろう

緊急 尖閣問題について

茨城空港 沖縄便の魅力

これ以前の発言集はこちら→
かのう岳也・発言集
いい汗流そう VOL.72/表 (PDF/約212k)
いい汗流そう VOL.72/裏 (PDF/約208k)
11月6日一般質問「いばらき県民でよかった!」
かのう岳也・議員活動

平成21年第2回定例会
一般質問・質疑

空撮の映像「茨城空港」



かすみがうら市版

茨城県版


かのう岳也 後援会事務所
〒315-0121
茨城県かすみがうら市宍倉5830
狩野平左衛門岳也
MAIL:かのう岳也メールアドレス

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