[2008/11/16]
■選挙は遠のいた??!
 ここ数日の間に、急に自民党の中が騒がしくなりましたね。 麻生批判が出てきたというか、『定額給付金』について与党内で異論が出ているというニュースが出てますね。 私の仮説、というか今までの経験から、選挙前には総理ばかりがテレビに出て、政策をアピールしていますよね。 先日までは、ほとんど麻生総理がテレビに出て、『定額給付金』についてや経済政策の話をしていまして、閣僚といえどもなかなかテレビでの露出がありませんでしたよね。 ところがどうですか、急に自民党議員が、この定額給付金について異論を言い出したり、麻生総理を批判したりしてますね。 どうしてだかわかりますか? 
 それは、選挙が伸びたからです。 つまり、選挙モードであった状況から、選挙が伸びたけどいつか選挙があるというモードのなったことで、各議員は『批判や反論』することで、マスコミ露出を多くし、地元の後援会の人にアピールしているのです。そうすると「先生、この間テレビ見たぞ、麻生批判して大丈夫なのかい?」とか、「さすが先生だ、総理にズバッと、言うんだからなあ」なんてことをいうでしょう。そうするとその先生も選挙間近に自民党の政策が少しでも変化したとすると、『私が総理に対し提言したからここまで変わったのですよ』なんていうでしょう。 これからテレビをしばらく見ていてください。そうすると知らない議員先生とか、昔の大物とかが続々、麻生批判をしているシーンがテレビに露出されてきますから。 この状況が続くと、解散総選挙は3月でしょうねえ。  私は1月下旬と踏んだんですけど。   では。 早々

[2008/11/15]
■まちを健康にする仕事!
 今週からは守谷市長選挙候補「小川一成さん」、守谷選挙区県議会補欠選挙「梶岡ひろきさん」の応援に入っています。 東京都民が多いといわれる守谷市では、ボランティア中心の手作り選挙で、なんとなく独特な雰囲気の選挙態勢でした。小川候補は『長期政権では、下の者の意見がトップに届かなくなり悪い情報が耳に入らなくなる』、 梶岡候補は『県会議員は国と県のパイプ役ではなく、県と市のパイプ役である』と熱く語っていました。 なるほどなあ。と感心していました。


 また、夜(20時から22時過ぎまで)からは、柏市において、『ガーディアンエンジェルス』のボランティアに参加してきました。 近いうち土浦支部を立ち上げるべく地元のペガサス(ニックネーム)に誘われて私も協力することになり先日入会しました。2時間近く柏駅中心を8人のメンバーでパトロールをしてみて、「この仕事は想像以上にとてもやりがいがあるなあ。」ととても熱い感動を覚えましたし、地元の皆から認知されているようで、笑顔で声掛け合って明るく接していることは、防犯にも繋がるし、まちが元気になるなあとも感じました。 
 そこで私はこう思いました。『まちを健康にしたい!!まちを健康にする仕事をすることが政治家の仕事だ!!』と。
 ガーディアンエンジェルスに興味のある人は、ぜひご一報ください。 ちなみに私のニックネームは『アパッチ』です。

 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.guardianangels.or.jp/

[2008/11/11]
■あー、つくづくマスコミはおかしい!!
 なんなんだ、今のマスコミは。どの局どの番組も『低俗芸能』である。今回の田母神前空幕長に対する報道@もしかり、麻生総理の『庶民感覚』についての報道Aもしかり、学校内で起きた事件での報道Bもしかりである。
 芸能人キャスターや人気評論家の一部の過激な発言を真に受けてその『言葉』を追うだけの中身のない報道。@について、何がいけないのか?自衛隊のトップ、自分の部下を海外派遣させているトップの戦争についての事実、歴史に基づいた認識を書いた論文である、しいて注意をするとすれば(空幕長)という肩書きが一人歩きしてしまったことか。 この問題も、過去の歴史を再認識再確認する必要性を国民に問うことが報道のとるべき行動ではないだろうか? 国会でも民主党もつまらない問題を引きづるの出なく、海外での国際貢献するに当たり自衛隊員の意識高揚できる環境を確認していくほうが国会議員の役目ではないだろうか? Aについても、総理大臣等に庶民感覚を求めるが、どの人たちが庶民なのか? 某テレビのMMさんにして、あなた自身は庶民感覚があるのですか?と聞きたい。テレビ局のアナウンサーでさえ、年収1000万円を超える人がいる中で、カップラーメンの値段を知らないと庶民じゃない!といわんばかりの報道はやはりおかしい!!  そしてBであるが、学校にかかわらず会社等での不祥事が確かに多くなっているが、この報道を見ていると、会社や学校長が頭を深々と下げている『画(え)』を撮ることに力を入れているようで、必ずしも学校長が謝る必要がない場面も多く見られる。 なぜ事故事件が起こったのか、どうすれば防げたのかを検証していく事が大事なのに、責任者の謝罪場面がほしいといわんばかりの演出報道に異議を唱えたい。

 納豆ダイエットやバナナダイエットが一時ブームになったように、一部の報道姿勢が国民を愚弄し麻痺させていくと、このままでは日本はだめになってしまうのではないか。 報道の自由というな名の下に、偏った報道をのさぼらすことは日本人から『正しい理解・表現』を奪うことになるのではないか? 
 くだらないテレビに洗脳されている日本人よ、目を覚まして自分の目と耳と歴史の検証により正しい理解と行動をとってほしいものである。

[2008/11/10]
■講演が続いています。
 10月11月と連続で、土浦青年会議所(以下JC)で2回続けて講演をしました。 10月は会員拡大入会セミナーにおいては「青年会議所での出会い」なんていう難しい演題でしたので、私は委員長に許可をもらって、JCに入ると「ちょっとした一歩が踏み出せるかもしれないから、入ってみる?」 という内容で、茨城空港を例にとっての話をしました。 11月7日には「福祉検討会議」の取りまとめ例会として「真のバリアフリー」という演題でした。 私が福祉に携わっていて講演等もしていることを知っている担当議長からのお願いでしたので何とか役に立とうと思っていたのですが。 『福祉』ってなんですか? 私はこの道に入って15年未だにわかっていません。 なんとなくこんな感じかなあ、という気持ちはあるのですが、私のHPにも書いてありますが、案外福祉業界の人も市民も「これ!」という回答はないみたいです。ただなんとなく。て感じでしょうか? また、福祉というと高齢者は障害者だけを見てしまいますが、果たしてそうなのでしょうか? 街中バリアフリーにすれば福祉のまち、人にやさしいまち、といえるのでしょうか? 目の前に困っている人がいる。そのときあなたはどう反応しますか? 夜中でも浮浪者風の人でも、酔っ払いでも、外国人でも誰にも分け隔てなく対応できますか? 見た目は環境で自分の対応反応を変えていませんか? 『困っている人、ときはお互い様』の精神はドコにいったのでしょうか? エレベーターつけろ、段差をなくせ! というハードのバリアフリーの時代は終わりました。 これからは、ソフトのバリアフリー つまり『心のバリアフリー』が大事なのです。 今回「コミュニケーションボード」の紹介もしました。 いい物をつくってもそれを使わなければだめだし、つくったことだけで満足しているのではないでしょうか? 
 今回の私のテーマは 『真のバリアフリーはみなの心にある!』 でした。  会議体の来栖議長からは土浦市への提言として 『 どうしたの? その一言から始めよう! 』 というスローガンが発表されました。  

[2008/11/09]
■『死』について思う。
 私は映画が大好きです。 邦画をよく見ます。 今まで見た映画で印象に残っているのは「小さな恋もメロディー」で恋を知り、「愛と青春の旅立ち」で男のかっこよさを知り、ていうか洋画ですね。(笑)
 時間があればたくさん映画を見ていますが、最近「生」についての映画が多いなあ、と感じています。 でこのところ続けて観た映画は @『おくりびと』 A『イキガミ』です。 両方『死』に関する映画でどちらも泣き続けてしまいましたが、とてもいい内容でした。 「死とは?」「死に方とは?」なんだろうか、死をどうむかえるか?死を宣告されたらどうすればいいのだろうか?と。人はいつか死ぬ運命であり、その死因は心臓停止しかありません。様々な病気や怪我などにより心臓停止に近い状態になるかもしれない、そのとき自分はどうするのか?自分の家族はどうなのか、親戚は? などといろいろ考えてしまう。今日本は景気が悪く社会全体も家族事件が増えるなど以前に増して治安が悪くなっている。自分の人生があとどれくらいあるかはわからない、世界中でも未だに戦争をしている国がある。 では日本はこのままで平和であるのだろうか? 自分のこともそうであるが、大規模災害などによりいつ何が起こるかわからない今、いつ何が起きても大丈夫のように、今できることは、今できることはなんだろうか? 今わかっていることは、今日このときを大切にすること、今楽しいことをすること、好きな人と一緒にいること、昨日を後悔しない毎日を送ることなんでしょうね。
 映画を観ていない人はぜひ、ビデオになったら観てくださいね。







「福祉」ってなんですか?
私は小さいころから、「世の中の役に立つ人になれ」といわれて育ちました。でも「福祉」という言葉を使ったり意識したりしたことはありませんでした。
「福祉」というと、とても立派な仕事で素晴らしい…なんて、もてはやされていますが果たしてそうでしょうか?
「福祉って何? どういう意味?」
私には今現在でもわかりません。
目の前に困っている人がいる、寂しい人、なやんでいる人、そういう人達がいれば自分の出来ることで何か力になってあげる。
私はそういう『あたりまえ』のことをしていきたいと思います。



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