[2006/10/15]
■最近の私・・・
 皆さんこんにちは!!早くも3ヶ月が経ちました。さすがの私も体のあちこちにぼろが出てきたようで、腰が痛かったり、膝が正座できないくらいの痛みだったり、足をよく捻挫するようになりました。気持ち的には、まだまだ元気でパワフルだと思っているのですが、実際にあちこちを歩いていると、お辞儀をするたびに腰が痛い、正座をして話を聞くときにも膝が痛かったりしています。よく階段を踏み外したり、心より体の疲労が出てきているような感じです。
 土曜日の夜、私の同級生で同じ鍼灸マッサージ師の野田先生にわざわざ来ていただいて、鍼・マッサージ・ストレッチと約2時間治療をしていただきました。野田先生は、現在社会人のバスケットボールチームの専属トレーナーとスポーツマッサージのお店で働いております。本人もバスケットの選手だったこともあり、スポーツマッサージやストレッチを得意としており、私も学生時代はよくストレッチをして体をほぐしてもらったこともあります。この写真は、背中の腰の部分に針を刺して、張っていた筋肉を柔らかくしてもらっているところです。この針治療の後に、じっくりマッサージをしてもらい、それからストレッチということで、私も久しぶりに体の張りがほぐれて、ぐっすり眠ることができました。まだ若干、筋肉痛的なところもありますが、体が軽くなっています。定期的に、体がほぐれるようになればいいなと思っております。
 皆さんも健康作りには気をつけてがんばってほしいと思います。人にはそれぞれやり方がありますが、私は、鍼灸マッサージの効果をよく知っていますので、マッサージに頼っているというところです。
 これからも、残り56日間精一杯がんばります。


[2006/10/13]
■小学校で稲刈・・・
今日は、いろいろと忙しいのですが、私がPTA会長をしている地元の宍倉小学校の稲刈がありました。これは、もち米ですが、宍倉小学校では多聞祭という食の重要性を学ぶお祭りがありまして、そこでもちつきを行うためのもち米を毎年作っております。学校に専属の田んぼがありまして、その田んぼの稲刈を今日行いました。
 忙しいということは理由になりませんので、私は午前中いろんなところにいき、お昼を食べ、着替えてから、田んぼに入り、小学校5年生・6年生と一緒に稲刈をし、2時間の作業を終えました。先週の雨が残っていたためか、田んぼはグチョグチョでした。子供たちは、稲刈というよりも、泥遊びに夢中で、結局のところ稲刈をしたのは、私達PTA役員と担当の父兄でした。久しぶりの体を動かす作業で、別な意味でいい汗を流すことができました。
 明日は、学校の奉仕作業で、朝から草刈を行います。PTA会長になってから特に忙しくなりましたので、そういうことを理由に、PTA活動を休むわけにはいかないという私の思いがありますので、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、今後もPTA活動はきちんと続けていきたいと思います。


[2006/10/7]
■犬にほえられた・・・
 最近、地元を歩いていて思うことがあります。それは犬を飼っている家が非常に多いなぁということです。一匹、二匹三匹と複数の犬を飼っている家もありますが、共通していえることは、非常によく「吠える」ということです。『吠える』というのは番犬だから当たり前なので良いことかもしれませんが、その吠え方が番犬として吠えるというより、何かにイラついて吠えているように感じるのです。さらに、顔つきもとても鋭く凶暴にも見えるくらいの鋭い目つきで、いまにも噛み付きそうな勢いの吠え方をしている犬が非常に多いのです。
 なぜこんなに吠えるのか?考え、私なりに出した結論は、犬の食事、つまりドックフードが関係しているのではないかなということです。人間の食生活もそうですが、最近のドックフードは、非常に肉類が多くなってきているように感じます。ペットフード自体が肉類が多いのです。偏食はいけないことはわれわれは知っていますし、それぞれ気をつけた食生活をおくっていますが、果たして動物はどうでしょうか?皆さんのペットの食生活まで気にしている人がどれくらいいるのでしょうか?スーパーやディスカウントストアであれだけ普及して安いわけですから、そういうものを食べることによって、犬が本来持っている本能を刺激した興奮状態になり、ストレスがたまるようになってきているのではないかと思います。どうしても日本は、鎖につないで犬を飼っているためか、本当にかわいい犬もいるのですが、半数以上はとても怖い顔、鋭い目つき、表情をしています。近寄ると、牙をむき出しにし、ほえまくるのが現状です。
 それから、ペット事情でもう一つ感じることは、普通、番犬は家の外にいるのですが、最近は家の中で飼っている家庭も多いですね。どちらが番犬としてふさわしいのかとふと思うのですが、私は物騒な世の中、意外と家の中で飼っている犬のほうが番犬としては使えるのではないだろうかと思います。外にいる犬というのは、ある程度食べ物や何かでごまかせます。ところが、家の中にいる犬というのは、外に出たいという願望、また家の中にいることでストレスもたまっており、近くに誰かが来れば、出してくれという意味でもワンワンほえまくります。不審者が来ても、中に入ってくるまで、ほえているのでなかなか家の中に入ることができない状況です。近所の方には家で「犬がほえていたよ」ということで印象を与えることにもなり、そういう意味で防犯対策としては、意外と家の中の犬がいたほうが良いと思います。


[2006/9/26]
■皆さんお変わりありませんか?
 日々涼しくなってきました。私は体調管理に気をつけています。食事もさることながら、朝夕が冷えて、日中が汗ばんでしまう状況で、風にあたるとやっぱり風邪をひきます。これは東洋学で風邪(ふうじゃ)といいます。冷えが一番体によくありません。この邪気<風邪>を防ぐ一つの方法としては、寒さを感じるところを冷やさないということです。特によく言われるのは首です。手首、足首もそうです。ここには、非常に太くて重要な動脈があります。その動脈が皮膚面に接しているところで、わかりやすく言うと、脈がとれるところです。そこが冷えると、血液が冷たくなって、体が冷えてしまいます。よく、女子高生が薄着でも風邪を引かないのは、カーディガンを手首まで引っ張ったり、足はルーズソックスで保護したり、首はマフラーで巻いていたりと、そういうことを案外さりげなく行っているからです。しかし、大人になってくるとそういうことをやらないので、首の後ろを冷やすと風邪を引きやすくなってしまいます。

 風邪を引きそうだと思ったら、まず暖めることが大事です。首の後ろ、腰、このあたりにホカロンを張るだけでも風邪を防ぐ一つの方法です。


[2006/09/19]
■42歳の誕生日
 9月19日・・・私は42歳の誕生日を迎えました。本来であれば、家族楽しく外で食事をし、ケーキを食べているところですが、毎日忙しいので、そんな悠長なことを言ってられません。仲間からケーキをいただきましたが、セレモニーだけで、喜ぶ前に熱い議論をするという中での誕生日でした。(笑?悲?)
 
 42歳になったのを機に気分を新たに、そして、再度ゼロから出発という気持ちで初心にかえり、一人一人とお会いして、直接会話をし、握手をし、少しでも狩野岳也を知っていただく、狩野岳也を観察してもらうという形の「ごあいさつ」をしています。まだまだ知名度は低いのですが、いろいろな意味で苦労しております。初めてのことでいろいろなことがありますが、それにも負けず、私は地元のために、地域のために、皆様の本当のお役に立つ男になれるよう一生懸命がんばる決意であります。

 なかなか更新できないかもしれませんが、どうか皆さん、狩野岳也を温かく見守りください。


[2006/09/15]
■安心・健康・日本一!
■安心・・・育・食・住
子供を生んで育てて安心。家族みんなで暮らして安心。
いつまでも明るく元気に、子供からお年寄りまでが
安心して暮らせるまち、それが私の目指す理想の姿です。

■健康・・・治療から予防へ!
誰でも病気になったり寝たきりになったりしたくはありません。
それには早いうちから自己防衛する、自分で何かをやっていくという
意識を持つことが大事です。一人一人が正しい知識を持ち、健康づくり
を始めましょう。もし病気や障害があってもその人らしく活き活きと
生活出るまちづくりを実現しましょう。

■日本一!・・・誇れるふるさとに!
どんな小さなことでもいいから、自分が自慢できる日本一のまちを
作りたいのです。たとえば「日本一美味しい梨を作る人を紹介したい」
でもいいし、「日本一仲良しの家族を増やしていきたい」でもいいと
思います。そういう日本一活動を通しながら、みんなが明るくなっていく
誇れるふるさとの日本一を紹介する営業マンになります。


[2006/09/06]
■はじめまして、ようこそ! かのう岳也です。
私が、かのう岳也(かのうたかや)です。このたび、ホームページを開設いたしました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、私、「かのう」のことをご存知ですか? 詳しいこと、プロフィールについては、それぞれの項目を見ていただければ光栄です。

簡単に説明いたしますと、昭和39年(1964年)9月19日、父・かのう明男(故人元衆・参議院議員)、母・かのう安(参議院議員)の長男として水戸市に生まれ、姉との4人の仲のよい家族環境で育ちました。水戸市立吉田小学校を経て、東京都昭島市にあります、啓明学園中学・高校(http://www.keimei.ac.jp/)に進み、6年間寮生活を送りました。その後東京農業大学農学部農業拓殖学科(http://www.nodai.ac.jp/)で4年間有意義な硬派人生を歩みました。在学中は『ミスター農大』に選ばれたり、4年次には『収穫祭実行委員長』などを務めました。
 農大卒業後は、東京農業大学厚木農場研修生、狩野明男選挙事務所、衆議院議員三塚博事務所、狩野安選挙事務所、国立科学博物館つくば実験植物園研修生を経て、平成7年社会福祉法人明岳会を設立。平成8年、ピソ天神(http://www.piso.or.jp/)(介護利用型軽費老人ホームまたはケアハウスという)をオープンさせ施設長に就任しました。
 平成14年からは、渋谷にあります日本鍼灸理療専門学校(http://www.hanada.ac.jp/)の本科夜間部に入学し、3年間無遅刻無欠席を貫き、国家試験をパスし、17年4月より『鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師』となりました。

現在は、ここかすみがうら市宍倉にて、ピソ天神施設長、安心村鍼灸マッサージ師として、健康と明るい老後のお役に立つよう、「予防福祉」の概念のもと、実践普及活動をしています。

 このホームページは、まずは「かのうたかや」をみんなに知ってもらうことに尽きると考え、本音で、まじめに語り合いたいと考えております。

皆さんの声を届けること、それが私の使命であり役目であると考えます。

どうか、このホームページを最大限活用いただき、言いたいこと、聞きたいことどしどし書き込んでいただければと思います。

出来ましたら、本名でお願いしたいのですが、止むを得ない場合は、愛称でもかまいません。

皆さんと議論しあいながら、いい方向性を見出し、いい政治活動をしていきたいと思いますので、どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。


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