[2007/07/27]
■ごぶさたしております
今は、参議院選挙中なので、毎日いろいろと運動中です。
ということでこの『ニュース』も『ブログ』も投稿中止しています。あしからずお許しください。
この場にはふさわしくないトイレの写真ですが、なんか、口を曲げた『人の顔』に見えませんか?
思わず笑いながら写真をとりました!(笑)
[2007/07/21]
■神立駅で考えたこと!
今日は私の所属する『土浦北ライオンズクラブ』の奉仕作業、献血運動を神立駅前にておこなっていました。私は選挙運動中なので、最後の30分ぐらいしかお手伝いできなかったのですが、改めて神立駅に関する私の考えを整理してみました。3つあります。
まず、1つめは、神立駅始発列車をぜひ実現したい!!ということ。始発ということは終点でもありますが、東京への通勤者が多いことを考えるとやはり、安心して座れて夜中でも安心して家路につけるよう便数を増やすこと、そして日暮里までの時間をあと10分以上短縮する。
そして2つめは、グリーン車の料金を安くする。私は鈍行が好きなのでよくグリーン車に乗ります。そして車内でお弁当を食べて足りない睡眠時間を稼いでいます。あとは携帯の充電も。まめに使うので、特急料金と大差ないことを考えると、鈍行ではなく特急に乗ったほうがいいのかなあ?と考えてしまいます。それにしてもいつも空いているのはいいのですが、その分普通車両が混雑していると、グリーン車に乗ることに抵抗を感じます。
3つめは、タバコの吸殻が路上に捨ててあるという、マナーの低さです。以前発行した『狩野たかやニュース』でも書いたのですが、マナーが悪いのは大人であり、平気で火も消さずにポイット捨てている光景は、青少年には見せられない光景です。世の中を良くするには、まずは大人からマナーをよくしていくことかなあ、と思いました。 というのは、隠れてタバコを吸っていた高校生を注意したら、素直に吸うのをやめて、しかも火を消したあと、吸殻入れに捨てていたのです。以前大人に注意したら、完全に無視したまま、無言で投げ捨てるように道端に捨てていました。
同じ大人として恥ずかしいです。 子供の教育は大人の背中なんだなあ、と感じた今日でした。
[2007/07/16]
■今日は得をしました!
今日は遅いお昼を、『土浦ラーメン』(土浦市蓮川原町)にて、名物の土浦ラーメンを食べました。
久しぶりに来たこともあり、おいしいスープまで全部きれいにたいらげましたところ、お会計の時に10円もらいました。店長いわく、スープも割り箸も結構ごみになるので、飲み干してくれたりマイ箸を持ってきてくれた人への感謝のしるしなんです!!とのこと。 なかなかいいこと考えますね!! グッド・アイディア!!
[2007/07/16]
■お詫びいたします!気がつきませんでした。
今まで、このHPを通して、私『かのうたかや』宛にメールを送っていただいた皆様、昨日までメール設定できていませんでした。そのせいで、皆さんからの励ましのメールや質問等いただいておりましたが、昨日まで全く気がつかず、ご迷惑をおかけいたしました。これからはちゃんとメールの返事をいたしますので今後とも温かい目と心でご支援いただければうれしいです。
今回は、私のプロフィールを更新しまして、写真を入れました。
[2007/07/04]
■先を越された!?前向きな計画を考えてくれて『よかった!?!』
私が県議会議員になってからも日々口癖のように言ってきたり、委員会で質問したりしたことが、活字になったのを見てとても嬉しいやら、先を越された!と思うことがあります。
まず昨日(7月3日)の常陽新聞に「土浦協同病院移転」の記事が載っていました。今日(7月4日)の茨城新聞には「つくば市で景観条例策定」の記事です。
土浦協同病院は県南地域にとってなくてはならない総合病院ですが、老朽化と増築等により、複雑な病院配置となり、利用者荷は不便なことも多いのが事実でした。現在土浦市内には、荒川沖駅そばに「東京医科大阿見病院」土浦駅そばに「国立病院」「土浦協同病院」がありますが、神立駅そばにはありませんでした。
そこで、今回の県議選の際に皆さんからの要望としてあったのが、神立駅付近(かすみがうら市付近)に『総合病院の誘致』という声があり、私の政策の中に入れていました。皆さんと議論している中で次のようなたたき台が出来ましたので、ここでご披露いたします。
*『神立周辺健康タウン構想』です。場所は、神立駅東口側の広大な農地が広がる場所に、土浦協同病院を中心に誘致し、健康増進施設、健康農産物生産所、健康食店舗など農協等の組織と協力しながら、土浦市やかすみがうら市などの周辺住民を巻き込んでの一大健康ゾーンを作ることです。難しいことはここでは省かせていただきますが、農林水産省関係補助事業の跡地利用としては、農協関係の事業ならば可能。ということですから、ぜひ青写真を作成しながら住民とともに前向きに推進していきたいと思います。
次は、総務企画委員会で質問させていただいた、つくばの景観の件ですが、『つくばスタイル』という新しい文化が浸透してきております。つくばTXの開通により駅周辺の開発が盛んにおこなわれ見る見るうちに新しい建物等が乱立(?)しています。つくばスタイルとは、筑波山の景観、自然と科学の融合などいろいろといわれている割には、住宅等開発はどこの地域でもおこなわれているような「バラバラ」開発で、私が見ていても、つくばスタイルを意識する感じが全くありませんでしたので、委員会で何とか考えたらどうか?という質問をしました。そのことが影響ではないと思いますが(もちろん、つくば市民の声を受けてでしょうが)、それにしてもいち早く街の景観を考えて、本当の意味でこれが「つくばスタイル」と褒めていただけるようなまちになってほしいものです。
該当写真がないので、市原ゾウの国の「ゆめ花ちゃん」のおっぱい飲んでるシーンで和んでください
[2007/06/27]
■カピバラが来ました!!!
『カピバラ』知っていますか? ブラジルアマゾン川流域に生息している世界1大きなネズミの仲間です。手先に水かきがついているので、泳ぎがとても得意です。
ピソ天神には、ラマが3頭、カピバラが1匹いましたが、いずれもメスばかりでした。特にカピバラは繁殖が難しく、日本の動物園でもなかなか子供が生まれていません。 そこで、私の「農大コネクション」を活かしてこのたび、市原ゾウの国から、オスのカピバラを分けていただきました。 今年で4歳という若き青年?ですので、今後新しい命が生まれることを楽しみにしています。 今はまだ一緒にしていませんが、お見合い?がうまくいけば一緒にしてあげようと思います。
ピソでは、カピバラもラマも自由に見学(餌やりも出来ますよ)できますので、お気軽にお越しください。
この画面では1枚しか写真がありませんが、「ニュース」を開けてくれるともっと見れます。
小さいゾウさんは、アジア象の赤ちゃん「ゆめ花ちゃん」です。特別に触らせてもらいました!!
[2007/06/20]
■不覚!! 痛いです。
(訂正)昨日、あるスポーツの最中ちょいっと油断したら、右肩をぶつけてしまい、骨折、靭帯1本切ってしまいました。
若い!と思っていても、身体は正直なようで足がもつれてしまいました。 とても痛いので、私の恩師であり人生の大先輩としてお世話になっている、市川先生(土浦市真鍋の市川接骨院)に夜遅い時間にもかかわらず、治療と処置をしていただきました。
[2007/06/18]
■私が今、はまっているものは?
愛少女 ポリアンナ物語 を知っていますか?
世界名作劇場として、1986年1月5日に第1回放映が始まり、12月までの1年間、日曜の夜放送していたアニメです。
主人公“ポリアンナ”はお父さんと約束した『よかった探し』を続けながらひたすら明るく前向きに生きている少女です。ひどい罵声を浴びせられたり、いじめられてもポリアンナは、常に自分にとっていいように解釈をして「よかった!嬉しい!!」というのです。物語を読んでいるとこちらの心もすがすがしくなってきます。同じ時期には「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」などがありましたが、これらはどちらかというと、涙が出てくる悲しい物語でしたが、ポリアンナ物語はみんなを元気に、前向きにしてくれる、そんな内容なのです。私自身当時は見ていなかったのですが、今衛星放送で再放送しているのを子供たちと見ています。
世の中くらいニュースが多い今、一人ひとりがどんな時も、『よかった!』と思えるように日々生活できたらいいなあ、と思っています。
ぜひ、今日からでいいですから、1日に最低1回は『よかったね』『よかった!』といえるようになりたいものです。
さて、なぜ今私がこの「ポリアンナ物語」にはまっているか、というと、私の妻がポリアンナが大好きだからです。そのおかげで、ちゃらんぽらんでだらしない私も、三行半を突きつけられず三児の父としての威厳を保っていられるのだと思います。
[2007/06/15]
■下稲吉の陳情をうけました。
友人である前下稲吉小学校PTA会長の萩原君から『3月ごろ家の裏山で、鉄砲を持って雉を撃ちに来ている人がいたので、市役所に連絡していたが、おととい「現状は規制が難しい」という返事が来た。このままでは子供たちの通学路でとても危険を感じるので何とかしてほしい!!』という話を聞きましたので、早速県庁の鳥獣担当者を連れて、現場検証をおこないました。当日は現下稲吉小学校PTA会長の須永君、かすみがうら市役所から農業振興係の2人も同席してくれました。
現場は狩猟可能区域でありましたが、民家、通学路、学校までの距離などが当然のごとく近く、誰が見ても危険である。という判断をいただきました。 「狩猟禁止区域」という法律で縛ることは、さまざまな関係が絡み、関係者との調整があるので、そこまでいくことは今すぐは難しいのですが、結論的には、下稲吉小学校付近は『狩猟はしていけません!!』ということで確認ができましたので、万一、付近で『ライフル等所持者』を見かけた場合は、まず、警察に通報したり役所に連絡しましょう!!
身近な問題、疑問等いつでもお気軽にご連絡ください!!
[2007/06/12]
■皆様からの声
今日から常任委員会の審議が始まりました。私の所属は『総務企画委員会』で、県知事直轄、総務部関係、企画部関係の審議をおこないます。皆さんが知っているものでわかりやすくいえば、予算決算、人事関係、税金、青少年問題、つくば関係、茨城空港、情報関係ですかね。数字が頻繁に出てくるので、難しい話が多いのですが、私は特に『茨城空港』『常磐線』『光ファイバー』『もったいない運動』などを中心に質問したりしています。
さて、皆さんから寄せられた疑問・質問にはこういうものがありましたのでお知らせします。
1、常磐線のグリーン車問題です。新ダイヤ編成が目玉でスタートしましたが、思っていた以上にグリーン車の利用が低いこと。料金が特急並みに高いこと。グリーン車ががら空きの分ほかの車両が以前より混雑している。ということでした。
私は、料金を安くすることでグリーン車の利用率が上がるのか、グリーン車の分2両を増設することがいいのか、今後JRとともに検討していきます。
2、茨城空港は平成21年に開港というが、飛行機は本当に飛ぶのか?(定期便が就航するのか)地元小見玉市民も不安になり、町としての盛り上がりがありません。今どこまで進捗しているのか?ということでした。
私は今日の委員会でこう質問しました。前向きで現実的な行動を県あげて推進していくこと。大々的なPRをするとともに、飛行場周辺地域の活性化を含めての対策を練ってほしいといいました。
たとえば、地元青年部では飛行学校やアメリカ整備会社の誘致などの話をしていますし、ある意味で『マニアック空港』という位置づけで、航空博物館の設置や飛行機マニアや無線マニアなどを取り込んでの空港関係整備もいいのではないでしょうか。また、空港付近に大型専門店を誘致するなどあわせて考えてください。といいました。
いろんな考えがありますが、私一人の意見ではなく皆さんからのアドバイスがあればと思いますので、今後ともお気軽にご連絡ください。
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