いやあ、昨日は興奮しました。わが茨城県が誇る 名門ボクシングジム 「ヤマグチ土浦ボクシングジム」設立35年目にして初の“日本ミニマム級チャンピオン” 『土浦の孫悟空』こと『黒木健孝』選手をはじめとする ダイナミックヤングファイトボクシングつくば大会を尊敬してやまない市川接骨院市川院長とともに観戦してきました。(大感激!!)
いやあ、8試合とも素晴らしい試合でした。そのうちの4試合にヤマグチジム所属の高橋竜也選手(土浦市)、古渡良典選手(かすみがうら市)、井上庸選手(筑波大出身)、そして黒木選手と4人とも全員が勝利しました。この4選手のうち、古渡選手は地元宍倉出身でお父上にはいろいろとお世話になっております。井上選手は、私が筑波大学の久野先生のところで研修していたときの担当者が大学院で勉強中の井上選手でした。そして黒木チャンピオンは市川先生のご紹介で応援していました。 生の試合を見るのは大学時代以来なのでちょっと緊張気味でしたが、黒木選手に「興奮する試合をお願いします!!」とお願いしたところ、まさに大きな声を出して応援するほど私が興奮してしまいました。
試合前も後も飄々と落ち着いてインタビュー等に答えている黒木選手を見ていると、世界チャンピオンへの道はそう遠くないなあ!と確信しました。
ボクシングというと、殴り合いのひどい試合 というイメージがあるかもしれませんが、試合そのものはとても紳士的であり礼儀を重んじる素晴らしいスポーツです。
黒木選手はまさにボクシング会のいや、土浦の、茨城から世界に羽ばたくチャンピオンです。
これからも皆さんもどうぞ応援してください。
黒木選手のラッキーカラーは、なんと私と同じオレンジです。 奇遇ですねえ。 
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