[2008/07/31]
■何をしている、日本政府は!!
 情けない!竹島問題で日本は何も言わないのか? 外交とは主張すること。 このままでは竹島はおろか、北方領土は日本の領土で無くなる日が近いであろう!! そして次は、対馬に佐渡、波照間島なんかも可能性がある!!

 北方領土問題も拉致問題も日本政府がしているのは、国内向けのパフォーマンスでしかない!

 国土とは、国益とは何か? 基本からきちんと議論していかなければこの日本は滅びてしまうし、アジア諸国に占領されるであろう!!
 
 何か言いたいことがある人はお気軽に狩野まで。     合掌


[2008/07/21]
■なんちゃない、僕!
 いつの日からか、私は『本音』を大事にするようになりました。 ケアハウスを始めて4年ぐらいかなあ? お年寄りから「忙しそうだから後でいいや」といわれた翌日亡くなっている方を多く見送りました。 悔やんだことも数多くありましたが、そのときは「まさか翌日なくなるとは思っていないし」それからか、今、この時、明日は無いんだから一生懸命に、本音で語ろう! という思いに変わりました。
 政治家になって、なかなか本音で語り合う機会が少なくなって、自分でも『次』を意識してのあいまいな表現が多くなって。最近嫌気がさしてきました。自分の本音で語っても私の肩書きが邪魔して本音と理解してもらえないときもあるし、悔い残るお付き合いも。 お葬式に出るたび『自分が死者の霊に代わって最後の言葉を代弁できたらなあ!』と思うこともしばしばあります。
 私の好きな漫画であり映画に『花田少年史』があります。幽霊が花田君にとりついて言葉を伝える。というアニメですが、ああいう能力が私にあれば、高齢者の本音や無念の死を遂げた人の真の言葉を現世に残せるなぁと。  憧れています。
花田少年史 はこちら!  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%94%B0%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%8F%B2


[2008/07/18]
■昔の話ですが・・・
 自分の名前で検索していたら、昔の投稿記事がありました。今から10年前ですよ! 政治家になる前から言っていたようですね。もしかして先見の目があるのかも・・・・?

 こちらです。http://www2s.biglobe.ne.jp/~msuzuki/jcibablo/bbs5/


[2008/07/16]
■日々雑感
《政治家としてお詫び》
 〔説明不足・周知不徹底〕
 年金問題、長寿医療制度など、政府の行なっている様々な制度などを施行執行するときに、きちんと国民の目線に合わせた資料、説明を行なわなかったことにより、混乱している。メディアの発達により情報収集が早くなっている昨今、きちんと説明し納得してもらえるよう、政府行政、政治家ともども行なうべきである。資料等の広報物をやたら作成しても、国民が理解納得できなければ単なるごみを増やすだけである。頭脳明晰な国会議員と役人で作成しているようでは、いつまでたっても国民視線での政治は展開できないでしょう。
 〔具体的政策がない〕
 ガソリン価格の上昇、食料品を中心とした物価の上昇により、主婦層を中心にお叱りを受けています。政府はこれといった対応策を出してきません。新聞報道にあるように漁業を含め燃料高騰により操業をやめている業界もある。『この危機を転機とし環境と健康を考えて見ましょう!!』という人もいます。(私も街頭演説で言っていますが・・・・?) 先日東京に行きました。確かに自動車の数が少なく感じましたが、都会はいいですよね、地下鉄にバス、電車などの交通機関が充実していますから、CO2削減に繋がるでしょうが、我々の地方では公共機関が廃止されている中、自動車がないと生活できません。また都会ではビルが乱立しているので、暑い日街を歩いていてもエアコンが効いている建物に涼むことができるが地方ではエアコンを効かせている建物が少ないし、汗だくになります。 洞爺湖サミットでの地球温暖化に対しての具体的な動きはないのでしょうか? 

 以上の件について、政治家の1人として福田総理大臣に代わりまして皆様にお詫び申し上げます。とともに、「しっかりせんかい!」といいたいですね。 竹島問題、教科書問題にしろ靖国神社問題にしろ、もっと堂々と日本として、国策としてきちんと諸外国に意思を伝えるべきである。今までの政治家がうやむやにしてきたこれらの問題が解決しない限り、ますます日本としての『国』としての価値が下がります。日本国としての株も下がります。 日本の国益を守ることこそ、政治家の役目で得あります。

 国会議員と政府役人の皆さん!! もっと日本人として日本のことを真剣に考えてください。そして衣食住ともに便利で恵まれた環境の都会に居続けるのではなく、田舎での生活の中から、今後の日本の政策を考え提案していただきたいものです。 (そういえば、以前さんざん騒いだ「首都機能移転」はどうなったのでしょうかねえ。)

《これからの狩野の提言》
 〔基本方針〕
  『日本一のまちづくり』
  『住む者 来る者 みんなに優しいまちづくり』
  『かすみがうら市に住んでよかった! かすみがうら市民でよかった!といえるまちづくり』

 〔重点項目〕
 1、わかりやすい政治、政治活動の展開
 2、神立駅及び周辺地域を取り込んだ新しいまちづくりの提案、研究 (土浦協同病院の誘致など)
 3、生活習慣病の予防と健康寿命の推進 (健康教室の開催、運動習慣の実践など)
 4、自然豊かな環境を守り、自然を活かしたまちづくり (物産センターの設置、農林水産業の振興など)
 5、出生数増加の環境づくり (若者に好かれるまち、子供の教育環境の推進など)
 6、危機管理意識の向上 (思いやり、助け合い精神の推進など)
 7、茨城空港を活かしたまちづくり (外国からのお客様を誘導するなど)
 

   なにはともあれがんばります!!


[2008/07/11]
■うーん?なんだったんだ、サミットは?
 洞爺湖サミットが終わりました。で、結果は?  私の答え「わかりません!!」

 地球温暖化問題、燃料問題、食糧問題など課題は山積みだったはず。 先進国は何を考えているのか?

 皆それぞれの思惑のなか政治的駆け引き等が行われたのだろうが、これからの日本は、われわれ国民は何をしていかなければならないのか? もっと具体的なわかりやすい政策提言をしてほしい。 地球温暖化なのだから、涼しい北海道で、背広を着て行うのではなく、ブラジルや赤道直下の暑い国で、半そで半ズボンで窓を開けて汗をかきながらさつまいもを食べ食べ会議すれば、短時間に具体的な回答が出たのではないでしょうか? 今は地球温暖化ではなく『地球温室化』というほうがふさわしいくらい、オゾン層破壊と気温上昇。

 我々市民レベルでは、ライトオフ、コンセントを抜く、エアコンを使わない、薄着でいる、木を植え日陰を作る、など自分たちで今出来うることを続けていくことが精いっぱいでしょうね。

 食糧と燃料価格が高騰している。 どちらも元をただせば『石油』がきっかけで、政治的駆け引きに使われ政治的にコントロールされているからである。 ではどうすれば。卵もミルクもあがった。畜産農家は今までも低価格を維持しながら供給努力をしていた。 今後は高くて売れなくなったり飼料価格が上がればやめざるを得なくなる農家も増えてくる。  消費者は、「もったいない」を思い出し、無駄な消費を改めて、食料も資源も大切に『感謝』の気持ちで生活していってほしいものです。

 いまだに世界中には、飢えで食べ物飲み物すら口にできず死んでいく人たちがいることを忘れてはいけない。

  まとまりませんがこの辺で。


[2008/07/02]
■たまには息抜き!
 (写真3枚は後日)
 月曜日、後楽園ホールにボクシングの試合を見に行きました。
 日本ミニマム級タイトルマッチです。地元(土浦ですが)以前からお付き合いのある、ヤマグチ土浦ボクシングジムから誕生した、『孫悟空 こと 黒木健孝選手』がメインイベントです。 今回はヤマグチジムから黒木選手のほかにウェルター級1位の井上庸選手(筑波大院生)、Sフェザー級の古渡良典選手(我が出島出身)、バンダム級高橋竜也選手(土浦)4人出場し全員勝利を収めました。
 ボクシングというととても野蛮な感じを受ける人がいるかもしれませんが、試合中は闘志剥き出しで極限まで戦うハードなスポーツですが、ゴングと同時に真摯な態度に変わりとても礼儀正しいスポーツなのです。 余談ですが私が『武道の復活』を政策に入れていうのは、スポーツの世界の『心の教育』の部分をぜひ現場に入れたい、という思いからなのです。
 そして私は次の日、なぜか筑波山に登って来ました。(単純なもので)時間がなかったので帰りはロープウェイに乗りましたが、さすがに久しぶりの山登りに腿がピクピクでした。(情けないですね) そのロープウェイでたまたま車掌役を務めていたのがつつじヶ丘駅大山駅長様で、冬季に開催している夜の空中散歩のこととクリスマス会、元旦などの企画をPRされました。今までも企画は知っていましたが、来る機会がなかったので実際に見たことがなかったのですが、熱心な説明を聞いて、今年はぜひ見に行きたいなあ、と思いました。
 皆さんもぜひ 筑波山 にいって見ませんか?
ヤマグチ土浦ボクシングジム http://yamagutitutiura.web.fc2.com/

筑波観光鉄道 http://www.mt-tsukuba.com/
 


[2008/06/23]
■政治家とは!!
 政治家とは『言いたいときに言う人』『言えない人の代わりに言う人』そして『有言実行』ではないかと思います。
 自民党の政策=「わかりづらい、難しい!」この一言ですね。私も自民党ですから、党の政策を認めていますし積極的に推進していくことには変わりありませんが、われわれ地方議員には一切相談も無くいきなり施行してしまうのが現状ですから、国会議員と役人との間でいわゆるエリート同志の会話の中で決まってしまうことで、地方の現場に伝わる言葉で下りてこないのでまったく浸透できません。
 あたりまえですよね、昨日まで100円で売っていたお菓子が、今日からいきなり200円になったら「なんで?」と思いますよね、後から「原料が高くなったので」といわれても決まってしまえば文句を言うしかありません。そういう態度おごりが今の自民党批判に繋がり、野党からの批判材料となっているのではないでしょうか?『後期高齢者医療制度』もしかり、ガソリンもですね。
 そして私が以前から不満に思っているのは、タバコです。タスポですね。 タスポの導入が決まったとき私はかすみがうら市担当のJT社員を怒鳴り散らしたことがあります。 タスポの導入には?億円の開発費がかかったようですが、今回の導入に対し各小売店の負担は無いといっていました。われわれは大損だ!と。しかし皆さん、今度タスポ対応の自販機を見てください。今ある自販機はここ3年ぐらいでみんな入れ替えている新しい機械ですが(このときは小売店負担あり)、今回タスポの判別機がいつのまにか付いていませんか?あの20cm四方の読み取り機がピタッと収まっているのです。つまり、すでに数年前からこの計画があり、事前にこのタスポが簡単に取り付けられるように作られているのです。 この機械導入により、地域の特に田舎の小売店の経営を圧迫しているのはどういうことでしょうか? 今までタバコ業界を支えてきた地域の小売店を無視していいのでしょうか? 茨城県はタバコ生産でも上位を示していますので、一産業として支えていかなければいけないと思っています。しかし私は今まで43年間タバコが嫌いで吸ったこともありません。喫煙者のマナーは相変わらず悪いのには情けなく思います。日本たばこはもう少し小売店の存続を真剣に考え、そして吸う人のマナーアップの工夫を真剣に取り組んでいただきたい。 タスポの不正についてはここでは省きます。 こういう身近な問題にさえ、政府、国会は知らんぷりでいいのでしょうか?
 言いたいことはたくさんある。 県会議員としてはどこまでの発言が許されるのか?
 先日先輩議員に『狩野君は発言が過激なので気をつけるように!!』とアドバイス(?)いただきましたので、最近は少々おとなしくしようかなあと思っています。    合掌 


[2008/06/17]
■政治家の目指すものとは!!

 今日、ある方のお通夜の席で、知り合いのご住職がこんな話をしてくれました。
 『みんなにやさしいまちづくりをしていただきたい!』と。(詳細は省略しますが)

 私はこれが政治家の基本姿勢ではないかと痛感しました。 今まで曖昧に「安心したまちづくり」などといっていましたが、これからはきちんと対応したいと思います。

 よって 『住む者 来る者 みんなに優しいまちづくり』 を政治信念・私の基本姿勢にすることを決意した次第です。


[2008/06/15]
■悲しい出来事
 このたびの、東北地震災害において犠牲となりました被害者の皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、被災地の皆様の一日も早い復興を心から願っております。
 私、自民党としてできうる限りの支援をしなければいけないと思っております。

 それにしてもこのところ悲しい出来事が重なっております。荒川沖事件、秋葉原事件と我が茨城県にとって身近な場所での大きな殺人事件でした。それ以外にも全国的には毎日必ず悲惨な殺傷事件が頻発しています。いつから日本はこんな危険な怖い国になったのでしょうか? 世界の中でも治安が一番いい!!といわれていた日本はいつの間にかとても恐ろしい人たちが多い国、になっているように感じるのは私だけでしょうか? 
こうも簡単に刃物を用いての事件が多くなり、自殺や他殺、強盗事件なども頻発です。私は若い頃パプアニューギニアに農業実習等で2回ほど渡航していますが、そのとき日本大使館の人にこういわれました、「とても危険だから外出は控えるように!」と。確かに白人の被害がよくありましたがそのときの理由として『現地人は(パプアニューギニア人)知能が低く交渉することができないから、すぐピストルで撃つんだと。』なんて危険な人種だろう、と感じたこともありましたが、なんでピストルが普及しているかというと、オーストラリアを経ての白人流民(当時の囚人等)が現地人から身を守るためにピストル等を持参して脅していたそうです。それを真似しての行動と知りました。刃物・ピストルは護身物にもなりますが凶器にもなりえます。つまり使う者の思いとその目的によって刃物は便利なツールにピストルは競技用や狩猟に、しかし目的が憎しみ等に変わると凶器となりうるのです。
 先日子供とともにテレビを見ていたら目を覆いたくなる場面がありました。人気俳優が多数出ているにもかかわらず、露骨な暴力シーンの多いものでした。とても陰湿な場面が多すぎるほど、見ていて気持ちが悪くなるほどいやな思いをする番組でした。 私が子供の頃親に『こんな番組見るな!』と怒られたのはHなシーンやドリフターズとかでしたね(笑) 最近は暴力的なものや陰湿な番組が多いと思いませんか? しかも漫画ではやったものがテレビ化されるパターンが多いこともあり、原作に忠実に。という作者の意図もあるのかもしれませんが、この傾向はいかがなものかと。漫画のほうも指摘しないといけないのかもしれませんが、今の世の中もう少しきちんとメディア規制をする必要があるのではないでしょうか? 『表現の自由』?といわれるかもしれませんが、『自由』の間違って理解をしている世の中ですね。

 一日も早く明るい世の中になるようしたいものです。  合掌


[2008/05/28]
■台湾報告
 
 台湾報告

 李登輝閣下の講演を聞きました。 

 私の台湾での恩師 楊震亜先生 農大の先輩で台湾唯一の樹木医

 町で気になった信号


 です。


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