《政治家としてお詫び》 〔説明不足・周知不徹底〕 年金問題、長寿医療制度など、政府の行なっている様々な制度などを施行執行するときに、きちんと国民の目線に合わせた資料、説明を行なわなかったことにより、混乱している。メディアの発達により情報収集が早くなっている昨今、きちんと説明し納得してもらえるよう、政府行政、政治家ともども行なうべきである。資料等の広報物をやたら作成しても、国民が理解納得できなければ単なるごみを増やすだけである。頭脳明晰な国会議員と役人で作成しているようでは、いつまでたっても国民視線での政治は展開できないでしょう。 〔具体的政策がない〕 ガソリン価格の上昇、食料品を中心とした物価の上昇により、主婦層を中心にお叱りを受けています。政府はこれといった対応策を出してきません。新聞報道にあるように漁業を含め燃料高騰により操業をやめている業界もある。『この危機を転機とし環境と健康を考えて見ましょう!!』という人もいます。(私も街頭演説で言っていますが・・・・?) 先日東京に行きました。確かに自動車の数が少なく感じましたが、都会はいいですよね、地下鉄にバス、電車などの交通機関が充実していますから、CO2削減に繋がるでしょうが、我々の地方では公共機関が廃止されている中、自動車がないと生活できません。また都会ではビルが乱立しているので、暑い日街を歩いていてもエアコンが効いている建物に涼むことができるが地方ではエアコンを効かせている建物が少ないし、汗だくになります。 洞爺湖サミットでの地球温暖化に対しての具体的な動きはないのでしょうか?
以上の件について、政治家の1人として福田総理大臣に代わりまして皆様にお詫び申し上げます。とともに、「しっかりせんかい!」といいたいですね。 竹島問題、教科書問題にしろ靖国神社問題にしろ、もっと堂々と日本として、国策としてきちんと諸外国に意思を伝えるべきである。今までの政治家がうやむやにしてきたこれらの問題が解決しない限り、ますます日本としての『国』としての価値が下がります。日本国としての株も下がります。 日本の国益を守ることこそ、政治家の役目で得あります。
国会議員と政府役人の皆さん!! もっと日本人として日本のことを真剣に考えてください。そして衣食住ともに便利で恵まれた環境の都会に居続けるのではなく、田舎での生活の中から、今後の日本の政策を考え提案していただきたいものです。 (そういえば、以前さんざん騒いだ「首都機能移転」はどうなったのでしょうかねえ。)
《これからの狩野の提言》 〔基本方針〕 『日本一のまちづくり』 『住む者 来る者 みんなに優しいまちづくり』 『かすみがうら市に住んでよかった! かすみがうら市民でよかった!といえるまちづくり』
〔重点項目〕 1、わかりやすい政治、政治活動の展開 2、神立駅及び周辺地域を取り込んだ新しいまちづくりの提案、研究 (土浦協同病院の誘致など) 3、生活習慣病の予防と健康寿命の推進 (健康教室の開催、運動習慣の実践など) 4、自然豊かな環境を守り、自然を活かしたまちづくり (物産センターの設置、農林水産業の振興など) 5、出生数増加の環境づくり (若者に好かれるまち、子供の教育環境の推進など) 6、危機管理意識の向上 (思いやり、助け合い精神の推進など) 7、茨城空港を活かしたまちづくり (外国からのお客様を誘導するなど)
なにはともあれがんばります!!
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