[2008/10/21]
■第1回記念かすみがうら市少林寺拳法大会開催される!
 10月19日(日)念願の第1回大会が開催されました。 県内各地より約100名の拳士が集まり大会を盛り上げてくれました。私は大会長(かすみがうら市少林寺拳法協会会長)として挨拶しました。写真は県少林寺拳法連盟理事長であり私の通う茨城出島道院小松崎道院長先生です。


[2008/10/21]
■地元の要望にこたえました!
 地元下稲吉地区や下稲吉小学校、かすみがうら市長からも強く要望のありました、新治地区カスミストア前の交差点信号の石岡方面右折信号の現地調査を10月9日行ないました。皆さんのお話のとおり、朝夕の通勤時間における車両の右折がほとんどできない状況から、右折専用信号の設置を翌日の10日に茨城県警本部へ行ないました。その結果、今年度中には右折専用信号の設置が決定しました。そのほか、千代田ショッピングセンター前と6号国道とマクドナルドの交差点の2箇所も設置が決まりました。工事日が決まり次第報告いたします。(写真3枚)


[2008/10/20]
■世間の動向
 このところ毎日つくばの市長選挙のお手伝いに行っております。誰とはいえませんが皆と同じ人です。衆議院選挙も近いといううわさもあり、私の後援会作りや自民党員確保もできにくい状況で参っています。 地元の皆さんにはご無沙汰してしまい申し訳ありません。
 さて、「食の安全」ということでマスコミも大きく取り上げています。インゲンの件もそうですが、そろそろ日本人としてどういうものを食べるのがいいのか、農業をもう一度真剣に理解し見直す時期ではないでしょうか? 私は農大のOBです。先日インドネシアの農業について農大コネクションを使って調べたのですが、インドネシアで作られている日本向け日本野菜はほとんどが農薬漬けだそうです。日本向けの野菜はインドネシア人は絶対食べないそうです。なぜなら日本企業(商社レベルでしょう)の規格が厳しいのです、つまり色、形など見かけが厳しいのです。もちろん日本にはまだ知られていない虫などがたくさんいます。そういう虫の入国は絶対許されません。そういう理由から、海外で日本向けを作ろうと思うととても厳しい条件が課せられるということです。海外の農業技術・環境を考えると中国の農村部での日本向け野菜はきっともっとすごい状況でしょう。 日本は目を覚まして以前のように自給自足による農業王国を目指していくべきだと思います。そのためにも我々消費者も、何でも安く買おう!という考えを改め、いいものはそれなりの対価を支払うようにならなければ日本農業はつぶれてしまいます。
 そして大事なことはもう一つ。食品に対してもっと五感を使うことです。賞味期限とか消費期限に真剣に議論するよりも、自分の目で見て臭いをかいで色を見て舐めてみるなど、自分自身のからだで判断すべきです。同じ食品でも保存方法や食べ方で変化します。まずは自身のサバイバル能力を高めていかないと、今後災害や何か起こったとき生き残れません。 きのこ中毒も多いようですが、まさにこのサバイバル能力の低下からおきています。しかし、我々の免疫能力も低下していますのでちょっとしたことで下痢をしたりしますから、日ごろから基礎体力、免疫能力を高めていくことも必要です。
 これからは人間の抵抗力向上とサバイバル能力の獲得、そして農業の復興を目指しましょう!!


[2008/10/17]
■福島にてドクターヘリの現場を生調査(修正)
福島県立医療大学病院にて、本物のドクターヘリとドクターヘリの第一人者といわれている田勢ドクター〜直接お話を聞くことが出来ました。 写真は後日投稿します。記事も後日。とりあえず関係するHPをご覧ください。 今回いろいろとご手配いただきました、中日本航空の石黒部長様です。私と同様自衛隊マニアの方で盛り上がりました。
福島県立医療大学 http://www.fmu.ac.jp/byoin/index.php 同病院救急科 http://www.fmu.ac.jp/byoin/new/sinryoka/kyukyu.html
久留米大ドクターヘリ http://www.hosp.kurume-u.ac.jp/drheli/
日本医科大千葉北総病院 http://www.hokuso.nms.ac.jp/syokai/doctor.html
つくばメディカル病院 救命救急センター http://www.tmch.or.jp/hosp/b17.html
http://www.tmch.or.jp/hosp/b39.html
運行担当の中日本航空 http://www.fmu.ac.jp/byoin/new/sinryoka/kyukyu.html
救急ヘリ病院ネットワーク http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7233/


[2008/10/15]
■たまには家族サービス??
 (写真2枚) 私が今熱中しているのは『ボクシング』です。土浦にあるヤマグチ土浦ジム所属の黒木健孝選手、井上庸選手、古渡良典選手、高橋竜也選手を応援しています。なかでも土浦の孫悟空こと、黒木選手は今日本ミニマム級チャンピオンです。アイドル並みのルックスとは似つかない切れのあるパンチとそのスタミナ、そしてなんといっても明るく爽やかな性格が気に入っています。この写真は9月27日つくばカピオでの試合前に妻と次男と写真を撮りました。 もう1枚は9月21日に、守谷のアサヒビール工場に家族で行きました。 出来立て生ビールでほろ酔いです。


[2008/10/11]
■ヘリといえば!
 飛行機マニアの私は というか、かすみがうら市の第1回防災訓練にて、県の防災ヘリと百里基地のUHを見て感動しました。 うっふふ。 写真は3枚です、一番右は県庁屋上へリポートです。


[2008/10/05]
■ドクターヘリ(修正)
 先日横浜のパシフィコで行なわれている「国際航空宇宙博覧会」にて、ドクターヘリの見学をしました。

 私の個人的な知り合いが、ドクターヘリに関わっており、その縁でヘリコプター各社の責任者から、丁寧な説明を受けました。  今度は福島にて、本物のドクターヘリを10月17日に見学する予定です。
 さて、私は実はドクターヘリには消極的なのです。 というか、私が主張しているのは茨城県に必要なのはドクターヘリよりも、災害や有事の際に緊急利用出来うる、「ヘリポートを作ること」なのです。 ドクターヘリについて少々説明すると、確かにテレビの影響もありますが、ブームです。関東では千葉県で1機(今年中にもう1機)、福島で1機、群馬で1機、栃木で1機(独協医大と自治医大の共同か?おそらく独協医大)予定しています。茨城だけ抜けていますね。 茨城県では、筑波メディカル病院にヘリポートを作りまして熱心なのですが、拠点病院となると、千葉県の北総病院との距離が近いということもあり、微妙なところです。 また猿島の西南医療センターが導入に向けて動いているところです。ドクターヘリの採算はというと、国から9千万、県から9千万の収入のうち、ヘリの運航会社が1億5千万、残り3千万が病院の収入となります。今のところは運航会社にとって厳しい条件ではありますが、病院側にとっては一人当たり300万円弱の費用が収入となることが平均なので何とかやっていけるということです。しかし北総病院では年間400件の利用があっての採算ですので一概にいいとは言えないようです。 ではどういうところにドクターヘリが必要か?というと、道路整備が遅れている不便なところ、つまり県内でいえば、まさに県北山間地域であろうと思います。 都市部ではヘリの往復する間に案外救急車両が先に到着するケースが多いようです。 つまり最初に書いたように、ドクターヘリに限りませんが、緊急時の交通機関としてヘリコプターは最高最大のツールであるが、離着陸する場所がないために結局飛行範囲が制限されてしまっていることによる不便を強いられているのではないかと考えるわけです。 特に高速道路わきや災害時に土砂災害等で道路がふさがれてしまう山間地域、過疎地域近くに、臨時ヘリポートが必要なのです。
 そういうことから、今ある、警察ヘリ2機、防災ヘリ1機のほかに、ぜひとも大型の防災ヘリ1機(のちにドクターヘリになりうる『ベル429』などの導入と臨時ヘリポートの設置申請を急ぐべきと考えています。いつでも降りれるヘリポートを100か所は必要かと。現在登録されている県内のヘリポート(臨時含む)は30か所くらいありますが、今現在実際に使えるところは不明です。早急に確認が必要であろうと思います。
 参考までに、ドクターヘリの運航にはパイロット1名(予備1名)整備員1名(予備1名)運行管理員1名の最低5名が必要です。 ドクターヘリの特徴は@静かであること A燃料供給施設が必要 B基本的に頭部を含め上半身の治療しかできない です。 向いているヘリは『EC135』『ベル429』『MD900』で、産科、心臓処置が可能なのは『ベル429』でしょう。 ドクターヘリをすることによる拠点病院側のメリットとして考えられるのは、東京などから優秀な医師がステータスを求めて集まってくることが挙げられます。 緊急重要な患者を拠点病院で対応し、安静期やそれ以外の専門を地域協力病院と連携することで、広域での医療体制が整うことになります。 しかし茨城県では、県南地域に大きい病院が集まりすぎているので、ドクターヘリを導入するのであれば、水戸以北の病院が担うべきでしょう。 現在運航しているヘリの会社は「朝日航洋」「中日本航空」「平田学園」「西日本空輸」「本田航空」です。わが県は自衛隊員が豊富ですので、「いばらき航空」など立ち上げてみるのもいいんじゃないでしょうか? 飛行機マニアの私もヘリの免許を取ろうと画策しています。


[2008/10/03]
■美味しいお店紹介第2弾
 ジンギスカン料理は食べたことありますか? ジンギスカンといえば、「ミルクくさい、生なましい」などと苦手な人が多いようですが、このお店で出す、お肉はとても柔らかく、美味しいですよ。 ラム肉はカロリーも低く、栄養も豊富で特に女性には優しい、健康にいいお肉であります。
 ランチはハンバーグやコロッケもあり、夜はジンギスカン食べ放題で、若い人にも大人気だし、小さい子供連れでも、子供用サークルがあり、オーナーシェフのお子様も小さいので、一緒に遊ぶコーナーもあり、子供連れでも安心して食事が楽しめますよ。 手作りソーセージやカレーパフェ(写真あり)など、ぜひ一度は食べに来て味わってもらいたいです!!
 場所? 神立ですよ。うっふふふ!!  オーナーシェフはつくばの有名ホテルで腕を磨いた本格シェフです。


[2008/10/03]
■国会傍聴で総理大臣か?
10月1日 自民党茨城県連青年局主催の青年フォーラム中央研修として、自民党本部にての講演、首相官邸見学、衆議院代表質問を傍聴しました。
 議論の中身、議員の態度など見ている限り、国会はやはり地方の民の声を聞いていないなあ、自分たちで楽しくやっているだけだなあ、と非常に残念に思えました。
 地方議員をはじめ地方の声をもっと聞いてくれる国会議員を育てなければいけないなあ。県議会も市町村議会ももっとしっかりがんばらなければと気持ちを新たにしました。
 狩野総理大臣の写真です。

 衆議院解散? 私は1月ではないか、と考えますが皆さんはいかが?


[2008/09/16]
■何かがおかしい!!

 とても言いにくいことなのですが、ここ最近『おかしいなあ?』『大丈夫かなあ?』と思うことがあります。過激になる可能性があるので、サーっと軽く箇条書きにしておきます。後は想像にお任せします。

1、麻生先生は茨城と福岡以外の地方党員に人気があるのだろうか?
2、総裁選挙はこれでいいのだろうか?
3、自民党衆議院議員選挙に対して自民党議員は危機感があるのだろうか?
4、物価が高くて、消費者は怒らなくていいのだろうか?
5、食料が燃料に変わってこのままでいいのだろうか?
6、偽装・虚偽の会社が多くて日本ブランドは大丈夫なのだろうか?
7、街中に平気でゴミを捨てる人が多すぎていいのだろうか?
8、茨城県は今後もますます借金を抱える体制でいいのだろうか?

 いろいろ考えても何の解決策も行動もできない今の自分に腹が立つ。   以上


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