ここ数日の間に、急に自民党の中が騒がしくなりましたね。 麻生批判が出てきたというか、『定額給付金』について与党内で異論が出ているというニュースが出てますね。 私の仮説、というか今までの経験から、選挙前には総理ばかりがテレビに出て、政策をアピールしていますよね。 先日までは、ほとんど麻生総理がテレビに出て、『定額給付金』についてや経済政策の話をしていまして、閣僚といえどもなかなかテレビでの露出がありませんでしたよね。 ところがどうですか、急に自民党議員が、この定額給付金について異論を言い出したり、麻生総理を批判したりしてますね。 どうしてだかわかりますか? それは、選挙が伸びたからです。 つまり、選挙モードであった状況から、選挙が伸びたけどいつか選挙があるというモードのなったことで、各議員は『批判や反論』することで、マスコミ露出を多くし、地元の後援会の人にアピールしているのです。そうすると「先生、この間テレビ見たぞ、麻生批判して大丈夫なのかい?」とか、「さすが先生だ、総理にズバッと、言うんだからなあ」なんてことをいうでしょう。そうするとその先生も選挙間近に自民党の政策が少しでも変化したとすると、『私が総理に対し提言したからここまで変わったのですよ』なんていうでしょう。 これからテレビをしばらく見ていてください。そうすると知らない議員先生とか、昔の大物とかが続々、麻生批判をしているシーンがテレビに露出されてきますから。 この状況が続くと、解散総選挙は3月でしょうねえ。 私は1月下旬と踏んだんですけど。 では。 早々
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