[2008/12/17]
■衆議院選挙におけるひとこと
この第3回定例会において「衆議院議員選挙における中選挙区制の復活を求める意見書」を国会に提出することになりました。 内容は 『死票が多く当選者以外に投じられた民意が議席に反映されないこと、候補者が少なく有権者にとって選択肢が少ないこと、与野党とも選挙対策として大衆迎合的に走りやすいことなど多くの問題を抱えており、それらが制度導入後4回の選挙を経て露呈している』として小選挙区比例代表並立制を廃止し中選挙区制を復活させるよう強く求めるとのこと。 私はじめ多くの市民も今の小選挙区比例並立性には疑問を持っていることだろう。 私が以前仕えていた三塚博元外務大臣は「単純小選挙区制」を自論としていました。 私は自民党員拡大をしている中で思いついたのですが、自民党員になっても総裁選挙の投票権利しかない今の党員制度を、自民党による小選挙区候補者予備選挙を行なったら大いに盛り上がるのではないかな、と。 つまり、小選挙区のままでいいのだが、その選挙区から選ぶ候補者を、自民党員だけで選出する,そうすると党員拡大にもなるし、以前のように熱い戦いが起きるのではないだろうか? これは野党も同じ方式でいいのではないだろうか? 中選挙区が廃止になったいきさつには、お金がかかりすぎる、ということだったが、自民党員だけで行なうのであれば、お金はかからないのではないでしょうか? それと低い投票率を上げるためには、駅やコンビニなどで気軽に投票できるようにすればいいと思う。 野党が強くなるかも?知れないが、そうならないためにも小選挙区予備選挙で堂々と政策論議をしていけばいいのである。
少々無理かもしれないが、これくらい思い切ったことをしなければいけないのではないだろうか?
[2008/12/15]
■茨城県青年経営者会研修会にて
12月11日〜12日にかけて、茨城県青年経営者会の移動研修会が開催されました。 この会は、県内の福祉施設の若手(多くは後継者)育成のために設立された会で、私も議員になるまでは副会長をしていまして、活発な議論と活動、時にはお酒を飲んでの交流会などとても活気ある会です。
今回は@(福)泰仁会・高城施設長による「インドネシア人介護士を受け入れて」 A(福)白十字会・飯岡施設長による「障害者雇用について」を議論しました。
@について。日本とインドネシアのEPA協定に基づくもので、日本での介護士不足の解消とインドネシア人の技術者受け入れということであるが、果たしてこれで解消するのだろうか? この協定は2年間で看護師400人、介護福祉士600人を受け入れその間の研修費用と給与は日本側(施設)が支払い、3年、4年後に国家試験を受け合格すれば働き続けることができ、不合格なら帰国するというものである。 はて? この制度はもっともらしい感じがするが、疑問が残る。「なぜ日本側がお金を支払うのか?」「人不足だから、ということで安易に外国人労働者なのか?」 青年海外協力隊は、自分の技術を用いて海外でボランティアをする制度であり、派遣する日本側が責任を持って支援している。 日本人が外国で働こうと思えば、自力で資格を取り、その国に馴染むように様々な努力をして生活を確保するのではないだろうか? このEPA協定は言い方変えれば、「人的ODA」といえるのではないだろうか? つまり、『お金を払うから、3年ぐらい日本で働いてくださいよ』といっているようなものではないだろうか? 当会で4年前フィリピンに外国人労働者問題の現地調査をしたところ、当のフィリピン人看護師や介護福祉士(?)の中に日本に来たいと思う人がいなかったのである。日本を選ばない理由には、永住権の問題や言葉の問題など様々であるが、そういう状況をみて日本政府としては、『お金を払うから来てください』といっているように感じるのは私だけでしょうか? 今後この問題は取り上げなければいけないと思いました。
Aについても、障害者雇用促進法に基づき法定雇用率に基づく障害者雇用を進めているが、福祉施設でもそれが適用になるということを知らない会員もいて、どうしたらいいのかの議論が活発であった。 私の施設では知的身体障害者を6年前から雇用しているので補助金等もいただいていたが、福祉施設ということでその職種としては事務や掃除などの簡単な作業に限られてしまう。 そこで私はデーサービスなどの機能訓練指導員にぜひとも『視覚障害者のマッサージ師』を採用してほしい旨お願いしました。 またこの「障害者」には、m糖尿病や腎障害などで障害者手帳の交付があれば適用になるので、そういう人たちにも声をかけるといいのではないか、ということになった。 その後は大忘年会で、日ごろの疲れを皆で癒した。
[2008/12/15]
■未投稿写真
1、百里基地 重久司令表敬訪問
2、防衛協会青年部会山口全国大会で安倍元総理
3、プルミエールひたち野餅つき大会・立浪部屋の皆さん
[2008/12/09]
■やはり、言うべき時がきたのかなあ。
『政治家は、本音で語らなければいけない!』 常日頃から思っていたことである。 今、まさに政治家たるもの、心から思っていること、考えていること、わかっていることを正直に、何も恐れず語ること。
1、【老人福祉はもう不要!!】
今まで老人福祉は恵まれすぎていた。立派な施設に、介護保険にお世話になることで、自己出費がかからず何でもしてもらってきたが、障害児・者、児童養護、母子・父子家庭など、今まで政治家にとって票にならない分野への関心ごとや発言がなされなかったことで、今とても厳しい状況で運営、生活をしている。今の老人ホーム等は多額の借金で立派な施設を作り、その返済のために介護保険料から職員の人件費や食費を削りながら運営している。経営努力といえば聞こえがいいが、介護保険とは本来、利用者の日々の生活、QOLやADLの向上のために、介護度に応じて費用が支払われるはずなのに。言葉は悪いが、借金の返済のための介護保険でいいのだろうか? 早急に対応しなければいけない。まして老人福祉にかかわっている私だからこそ、大きな声で言わなければいけないと。
2、【地域力を活用せよ!!】
議会での質問でも発言したが、今こそ在宅介護での『現金給付』をするべきである。 これからは施設での介護ではなく、自宅や近所で介護を面倒見るべきであり、身内や家族(子供も含めて)による在宅での介護に対して、それ相応の介護報酬を支払うべきであると。 実際に介護度にもよるが、食事の世話、トイレ介助話し相手など1日における介護の総時間はそんなに長くはない。 自分の家事をしながらでも介護は可能なはずである。 しかも身内であれば、多少のお手伝い(洗濯物たたみや皿洗いなど)はできる人も多いと思うし、それが自宅でのリハビリにつながりADL、QOL向上につながる。 「お嫁さんが犠牲になるから」という理由で現金給付が普及していないが、パートに出て貰える並の介護報酬を出せれば、自宅での介護も可能であり、子供もお手伝いすることもできる。家族みんなで協力しながら自宅で介護をし、しかもそれに応じた報酬ももらえるとなればどうだろうか? 決して毎日そうしろということではなく、今まで同様、デーサービスを利用したり、ヘルパーさんを使うことも可能で、今回の現金給付も選択の一つであるということである。 今、日中共働きの家庭が多い中、街なか人口は、小中学生とお年寄りである。 地域の活性化を含めてそれぞれの街に日中人口が増えることで、ご近所で何かあったときでもお互い様で助け合うことができる。 報酬を得るということで現実には乗り越えなければいけない問題もあると思うが、福祉の人材不足と施設依存の高くなっている現在、この現金給付を早急に取り入れていかないと今以上に大変になってしまううのではないだろうか?
3、【介護職員、医師は不足していない!!】
介護職員の人材不足が叫ばれているが、本当にそれをそのまま鵜呑みにしていいのだろうか? ここ数年老人ホーム(社会福祉法人も民間も)が増えている。それに伴い、施設等で働く職員の総数は増えている。 が、7、8年前ごろから「福祉ブーム」にのって多くの人材が、専門学校に入り、福祉の現場に飛び込んできた。 しかし、それらの多くは「老人と接したことがない」「一緒に住んだことがない」という人が多く、一つの仕事として選択して就職していた人も多い。施設側も作ることに専念した成果、「法人理念」「福祉理念」がない施設も多く、何のために福祉の職場で働くのか、ということが分からないまま、人間関係で辞めてしまう人が多いのが現実である。 実際、「いい施設」といわれているところでは職員の出入りが少ない。 職員がしょっちゅう入れ替わる施設ほど、法人理念がなく、理事長や施設長が素人のところが多い。 いくら給料を上げたからといって、給料が高いに越したことはないが、お金で解決しようとすると仕事の目的がお金に変わり、福祉理念など必要なくなってくるのではないか。 医師も病院にかかる人が多いせいで、患者と接する医師が絶対数が少ないのである。夜間救急を見ていても、救急車での通院者を見ていても医師でなければいけない患者という人ばかりでないのが現実である。 看護師や保健師、時には事務員ででも対応できるような人が多いのも事実である。 すべての患者(?)が医師の診断を受けなくてもいいように、今以上にコメディカルをもっとうまく活用していくことで、医師が医師としての専門性を最大限生かし、必要な医療処置が取れるものと信じている。 莫大な医療費、国民健康保険税が高い理由の一つは、我々市民が当然のように気軽に病院に通うことが自らの財政を圧迫しているということに気づかなければいけない。 何もかも文句ばかりを言うのではなく、「どうしたらいいのか」「誰に何を聞けばいいのか」など地域の人たちや専門家等をうまく使い分けながら、各自が判断していくべきと思う。 それこそ、『いい人材は地域にいる!』のだから。
4、【くだらないテレビは止めてくれ!!】
毎日テレビ欄を見ていても、くだらない番組ばかりで、見る気もしない。 いつからこう低俗になったのか判らないが、いつどこのチャンネルをまわしても司会者、ゲスト、評論家など同じ人が出ている。 しかもそのほとんどが出演している芸能人がスタジオにこぞって顔を出していて、ちょこちょこコメント、くだらない話をしている。 また売れっ子の司会者が面白おかしく悪口を言う番組が人気が出たり。 誰かが言っていたが、制作費を安くするためにほどほどの芸能人で構成しているとか。内容も他の国やおもしろビデオ、あとは映画とタイアップしての広告番組、昔の番組の再放送など。 演歌や歌番組がなくなり、私個人的に好きな、時代劇など水戸黄門以外見ることはない。 自宅に引きこもりがちな高齢者や若者もテレビを見ないでビデオなどを見ているしかない。 こういう事実がありますので紹介しますが、寝たきりで認知症のおじいさんに、孫がケーブルテレビで昔の映画がやっているよ! と教えたことから、毎日こたつに横になって昔の映画や時代劇など好きな番組を見続けるうちに、きちんと座りながら、しかもお茶を飲んだりお菓子を食べたりし始め、家族に映画の内容を話したり、口数も増え会話も成立して顔つきも性格も明るくなったと。 私もテレビは好きだが、つまらない番組に対しては文句を言うけど、面白い番組のときには、みんなに内容を話して楽しくしています。 マンガ好きの総理もいますが、好きな番組を見るだけで元気になる高齢者がいるということを見ても、今のマスコミはもう一度誰のために番組を作って放映しているのか考えてほしぃ。 また政治家等の批判をする前に、年収1億円に届く芸能人のテレビでの言葉使いや無責任発言に対しても厳しくして欲しいものである。 有名司会者は、今のカップラーメンの値段を知っているのでしょうかねえ。
5、【子どもの体育促進】
子どもたち、特に小学生の運動能力、スポーツをする機会が少ない昨今、今、各地で立ち上がっている「総合型スポーツクラブ」を有効に利用するべきである。 少子化の影響と指導者不足から小・中学校でのクラブの減少、指導者不足による休部が目立つ。私の地元では野球、サッカー、バレーのスポーツ少年団があるが中学校のクラブも野球とサッカー、バレー、陸上、卓球などでスポ少での運動経験がない子どもたちは、新しいスポーツに触れるチャンスを逃してしまう。中学の英語(今は小学校からであるが)と同じように、中学生になって新しい運動、スポーツに触れる機会を作ることで、今まで運動と縁のなかった子どもたちが運動をするきっかけになるし、ひいては体育活動の推進とともに体力の向上にもつながっていく。ここで問題なのは、指導者不足である。そこで考えたのは総合型クラブを利用し、各学校に出向き、ニュースポーツを教えたり、運動の楽しさを教えることによって、週末家に閉じこもってゲームをしている子達が友達とそのスポーツで遊ぶようになるだろう。指導する総合型の人も60歳以上の高齢者であり、自分たちの生きがいと健康づくりにもつながるし(データーはある)、お互いにとってプラスである。 この事業を進めるには、市長の決断と教育長の熱意と各学校の前向きな受け入れ態勢しだいである。 一番ネックは各学校だろう。受け入れに否定的なところも多いのが残念である。理由はここで割愛するが、その辺が今の教育現場の負の部分である。
今日はこの辺で。
[2008/12/08]
■参りました!
いやあ、麻生総理の支持率がこんなに低いとは。このままでは安倍、福田、に続いて『やーめた!』内閣になるのではないでしょうか? あの麻生総理ならばそんなことは無い、と思いたいのですが、エリートさんは一度挫折すると落ち込みが激しいのは皆同じですからね。皆とは、Aさん、Fさん、Kさんもそうですね。
今回の麻生総理の失態続きは、「お友達内閣が悪い」「総理秘書官が悪い」「お坊ちゃんだから」などいろいろ言われていますね。私は、これらすべてが当てはまると思っています。 がしかし、一国の総理大臣というものが、どれだけ偉い人で力があるか、この国の将来がかかっているか? もっと自覚をしてもらいたい。
総理は本音で日本の国づくりをみんなと語っているのだろうか? 地方の声を聞きまわっているが、聞きまわっているだけでその思いを、感じてきたことを内閣、議員各位に思いのたけをぶつけているのだろうか?
見て回るだけでは、単なるパフォーマンスで終わってしまう。 しっかりしてほしい!! 茨城県との特別な関係を期待しているのだから、一県民として、県議会議員として、茨城空港の就航対策(福岡便)を心から期待していますし、最後まで男として戦って欲しいと思います。 麻生総理がもし途中で投げ出すようでは、もう日本も、自民党もおしまいです。 自民党国会議員よ、『日本の将来について真剣に議論し行動できない議員はもうさっさと辞職してほしぃ!!』 500人も要らない。
狩野は、衆議院議員は、現在小選挙区300人、比例180人合計480人を、全県中選挙区制に戻し衆議院総数300人に減らす。参議院議員は選挙区146人、比例96人の合計242人を、総数で150人にする。内容は各都道府県から知事1名が兼職、で47名、残りを各県の人数割りで100人にする。そうすると国会議員が250人になる。ただ単に人数を減らすことがいいと限らないが、地元の意見を聞かないで立候補してしまう今の小選挙区制ではなく、中選挙区制で地方で議論をしていく中で選出される中選挙区制にして、ある意味緊張感ある国会議論をしていくことで、今以上に活発になるのではないか。と思う今日この頃です。
[2008/12/07]
■このところの活動報告
4日は以前書きましたが、航空自衛隊前空幕長田母神氏の講演を聞いてきました。 詳細はここで語るわけにいきませんのでご勘弁ください。 近いうち、わたしの後援会で講演していただくようになると思いますのでお楽しみに。
6日は筑波大学大学院の講座を受けてきました。 1日びっしりの講義と討論だったのでとてもいい刺激だったのですが、1日勉強し続けることはとても大変です。
[2008/12/02]
■何かがおかしいなあ?!
連日、「えっ?」と思うようなテレビ報道が多くありませんか? 以前も書きましたが、家族内での暴力殺傷事件が多すぎます。 家族なのに、親子なの、夫婦なのに殺し合いが会ったり暴力があったり、また残虐な強盗事件など聞く耳が慣れてしまっているくらい連日報道されています。 どうしたのでしょうか? 日本はもっと平和で家族仲良く和気あいあいでいい国だったのですが・・・・・・・・。
それに気になる事件が、不登校を集めた私立高校内の『喫煙所』問題です。 皆さんはどう思いましたか?
私は、県条例で違反ということなので、基本的にはいけないことだとは思います。がしかし、学校の事情をかんがみると、@不登校を受け入れている学校である A20歳以上が数人いる Bぼやを出したことがある ということからも、学校独自の策として『喫煙所』を作り、そこでは禁煙ではなく禁煙できるよう指導をしていたということもわかってきました。そういう「教育」の実践場であった「喫煙所」の件をマスコミで大々的に取り上げ校長を書類送還することが果たして最善策なのでしょうか? 私は今回の件は学校内部の問題であり、こんなに大きく取り上げる必要があったのかどうか疑問です。 悪いことは悪い、ということはもちろんですが、悪いことをしたからといって、情報公開だからといって、何でもかんでも公に報道していく姿勢はいかがなものでしょうか? タバコもお酒も20歳までは許されていない「大人の特権?」ですが、私の知っている学校でも学校の先生方は職員室もしくは喫煙室をつくって喫煙しているところもあります。 問題を大きくすることよりも、一人ひとりの立場や状況をかんがみて個別指導をしていくことが本当の教育ではないでしょうか? そういう指導ができる教員がいる学校がいい学校なのではないでしょうか? 生徒と親身になって話し合いが持てる教員を育てるのが本当の教育現場なのではないでしょうか? それよりも制服で平気で街中や親の前でタバコを吸っていたりお酒を飲んでいる子供たちに何も注意をしない親や大人の良識はどうなのでしょうか? そういう家庭教育のほうが大事だと私は思います。 私はタバコを吸いませんから吸う人の心理を理解することはできませんが、タバコを吸う人いわく「我慢できない!」ときがあるとのこと。 だから大人は人前でもドコでも平気でぷかぷかとタバコを吸うのですね。 大人自身がその我慢ができないのに、子供たちを「だめだ!」の一言で処理する姿勢が問題です。
今までの常識、古きガンコ親父など日本らしさが失われている今の時代を悲しく思います。
[2008/12/02]
■お知らせ!!
諸般の事情により、このたび、12月いっぱいで下稲吉事務所を閉鎖し、自宅内に事務所を移転することになりました。
新しい事務所はこちらです。年末年始は電話等ガ不通になるかもしれませんので御了承下さい。
〒300−0121 かすみがうら市宍倉5830 ピソ天神 斜向かい・茅葺の家
狩野 平左衛門岳也 自宅兼務 電話&FAX次の通りです。
電話&FAX 029−832−6789
宜しくお願いします。 狩野拝
[2008/11/30]
■取材を受けました。
今日、博多駅で0系新幹線の最後を見ていたら、ズームインの取材を受けました。 明日朝11月1日、7時40分前後、見てください。 昭和39年生まれで同い年だということで感激してきました。
しかし、ざんねーん!! みんなにメールで宣伝したのに、カットされました!! 私は今日から駅立ち(定期的に議会開催中は1週間やっている)のため見てませんでしたが、我々のネタより時代を感じさせる、車内販売の人とかのほうが番組構成上よかったのですよね。(グスン) その代わり、写真を後ほどこの場面に掲載しますね。
[2008/11/27]
■ご無沙汰しました。
えー、申し訳ありません。 データーが許容量をオーバーしたもので、投稿できませんでした。
さて、先週は守谷市長選挙、県議補選に応援行っていました。結果は1章1敗で大喜びというわけにはいきませんが、結果から大いに勉強になりました。 守谷市は新興住宅が多く、いわゆる新県民が多いので選挙に無関心なのかなあと思いや、自分たちのまちの将来について真剣に考えている人が多く、積極的に質問をしにきたりしていました。そこで思ったのは、一概に新住民ということで無視してはいけない、ということです。政治活動そのものには興味がなくても自分たちの将来を考えたときに、どういうまちになるのか、トップの考えはどうなのか?とおもっている人が多いということは、まだまだ捨てたものではない、政治家はもっと多くの人に声をかけなければいけない!!という基本中の基本を再認識させられました。
まもなく12月、私の県議会議員生活も2年になります。次の選挙が2年後ですからちょうど折り返し時点ということです。 果たして私はこの2年間でどれだけの市民に声をかけ、顔を合わせて声を聞いたのでしょうか? 一生懸命がんばっていたように感じますが、まだまだ何もしていないに近い状態です。 後援会も拡大していないし、顔と名前が一致しない人もたくさんいます。 残り後半2年は、再度戸別訪問をして多くの市民と触れ合い、語り合いたいと考えています。
私の信条は『動かなければ変わらない!』です。この2年で『みんなの「よかった!」のために』を追加します。 政策や行動も目に付かないとみんなに認められないかもしれません。 しかし、日が経つにつれて、『かすみがうら市民でよかった!』といってくれる市民が増えてくれるようこれからも全力でがんばりますので、応援をよろしくお願いします。
神立駅周辺での「飲み屋外交」も続けていますので、私を見かけたら、気軽に声をかけてください。
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