[2009/01/18]
■成人式に参加してきました!!
1月11日 県内の各地で成人式が行なわれました。 私は午前中去年と同様、聴覚障害者に皆さんの成人式に参加しました。今年は6人の成人者が誕生しましたが、皆さんすでに企業にお勤めでそれぞれの職種でがんばっているようです。 このところ契約社員や派遣社員切などという暗いニュースが多い中、障害者雇用は今のところ安定していているようなので安心しました。 挨拶はもちろん手話で行ないましたが、普段あまり使わないのでうまくできないということもありましたが、手話にもいろいろなバージョンがあるので、一概に通じないこともあるようです。いわゆる『流行』とか『若者言葉、いまふう』みたいな感じでしょうか(笑)
午後は地元かすみがうら市成人式に参加しました。 今年はなんとなくおとなしい感じがしました。私的にはチョット寂しかったですけど。 挨拶はとてもユニークで良い話しだったのですが(自画自賛)、この写真で見ても分かるように、成人者から見ると「小さいおじさん」であり顔も名前も記憶に残っていない、ということが判りました。 来年からはもっと方法を考えようかなあと思いました。
[2009/01/12]
■いい話を聞きました!
私の所属している『土浦北ライオンズクラブ』のメンバーに1人である、自動車関連企業の社長よりいい話を聞きました。 それは、今会社で採用している外国人契約社員を一人も首を切らない。ということ。今回で3回の危機(オイルショック、バブル崩壊、今回)を向かえ、『こんなときこそ皆で力を合わせこの苦難を乗り越えるのだ!』と。従業員を首にしないということで会社では様々な工夫と努力をするようであるが、まさにこの会社こそ、日本企業の鏡であり、とてもうれしく思いました。 今日の日本をここまでの経済大国にしたのには、世界からの支援はもちろんであるが、「企業人」たる気概と努力と「企業は人なり、人材は宝なり」の考えの下であったのではないでしょうか? 人を首にすることは簡単であるが、困難なときだからこそ一丸となって、戦うべきであろう。 明日NHKの取材を受けるというが、トヨタをはじめ日本の大手企業こそ、どんな立場であれ同じ会社で働く人材をもっと大事にするべきではないだろうか。新年会での暗い話が多いなかでの今年一番のいい話でありました。
その会社は「栗田アルミ工業というスバル系の自動車関連会社です」
[2009/01/09]
■解らん!!大丈夫か日本国
毎日テレビ新聞を見ていますが、いったい日本は何がしたいのか? 国会は何を話しあっているのか?
景気・雇用が危ぶまれている話題。給付金の使い道などいろいろとネタはあるが箇条書きで。
1、本当に仕事が無いのか?介護や農業は確かに人材不足であるが本気で働く意欲がある人がいるのか?給料が安い?という理由で仕事を選んでいないだろうか? 「楽してそれなりの給料が欲しい!」という人が多く、現実に介護や農業では外国人労働者に頼らざるを得ない状況ではないだろうか? 私の親しい農業加工会社でも肉体労働を我慢できず1日で辞めてしまう日本の若者が多いからやむなく中国などから採用しているとのこと。 農業と農作業は違うし、野菜を作っても売れなければ収入につながらない! 介護にしても、人を相手にする仕事だから、人が、老人が好きでない人でないと務まらない。給料が安い? 果たしてそういえるのか?肉体労働がきつい部分はわかるが、1日中そうだろうか? ある時間帯だけで、他の仕事と比較して(肉体系)さほどきつい仕事とは感じていない。 私の自論であるが求人不足は給料だけではなく、法人の、施設長等管理者側の理念不足であると確信している。
2、毎日『給付金』を受け取るかどうかを、民主党が盛んに総理や閣僚に聞いているが、それがどうしたの?といいたい。受け取るかどうかではなく、一日も早く第2次補正予算を通して、地方に地域にお金が落ちるようにして欲しいのであり、いま景気が悪い、財布の中が寂しい家庭に政府として何ができるかを話し合うべきではないだろうか? 確かに総理や閣僚の言葉が軽く、一元性が無いということを叩きたい野党なのだろうが、そんなことをやる前にもっと具体的に動くべきではないだろうか? まったく情けなくて呆れてしまいますよ、野党も政府も!!。 ちなみに、給付金が出たなら私は堂々と受け取ります。 そして地元で全額使って消費します。 こうなれば現金でなく昔のようにチケットでもいい。
3、ここ数日で急に神立周辺の治安が悪くなっている。 連日引ったくり事件が多発している。地元大手企業が派遣切りをすることになったことで治安が悪いのかわからないのだが、これからますます各地で治安は悪くなるでしょう。 そういうことに便乗したのかどうかわからないが、私の後援会案内看板がバールのようなものでぎざぎざに切り裂かれてしまった。 『個人的な恨みだろ!』といわれたがそんなことはまったくありません。 誰かの憂さ晴らしの標的なのでしょう!!
[2009/01/02]
■謹賀新年!2009
2009年 丑年 新年明けましておめでとうございます。
丑年にちなんで、ゆっくり、じっくり、一歩一歩確実に、前を向いて歩んでいきたいと思います。 厳しい時代だからこそ、地域の皆さんと力を合わせ、協力して一緒に助け合いながら手をつないでいかなければならないときだと思っています。 地域からの発信こそ、この危機を乗り越える力になると信じています。
今年で県議会生活も折り返しとなりましたので、目に見える実績を残せるよう益々精進して地元のため、子どもたちの未来のため、そして日本の将来のためにがんばっていく決意であります。 今年もどうぞよろしくお願いします。
『変』は、今までと変わる! まずは自分が変わる! 変化ある生活! 変革、改革の時代! 前向きに進んでいきたいと思います。
元旦の逆西神社にて。(元は先祖が建てた狩野神社といった)
[2008/12/31]
■大晦日に思うこと。
いよいよ今年も今日で終わり。ねずみから牛に変わります。 うちの『カピバラ』の主役も今日で終わり、明日からは近所の『モウモウちゃん』に変わります。(くだらないなあ、モウ!!)
さて、つい5日前までは街中はクリスマス一色でしたが、昨日からはお飾りを飾ったりしてお正月の雰囲気が? しかし、門松は見なくなりましたねえ。ところで、昨年も何かに書き込んだのですが、お正月三が日がなぜ、いつから街中のお店が開いているのでしょうか? 元朝参りをして新年の挨拶をして御節を食べて、年賀状を書き、羽根つきや凧揚げをして、駅伝を見てゆっくり過ごすのがお正月ではないでしょうか? 新年早々、1日の朝早くから『初売り』という名のもとに人が慌しく動いているのでは、日ごろとなんら変わらないのではないでしょうか? 私は、お正月三が日ぐらいはどこのお店も休みにして家族そろって新年の抱負を語り、からだを休め気分一新する大切な時間を過ごすべきと思っています。 普段疎遠になっているご近所の人たちと顔を合わせるいい機会でもあるし、御節を食べながらお酒を飲むのもいい刺激になるし、地域力の強化にもつながると思います。 これから大切なことは、『地域力』つまり、地域といかに繋がり連携をし協力していくか!これに尽きると思います。 そうすることが、失われつつある日本のよき伝統と文化を守り、まちを強くしていくと思うからです。 私は県議会議員になったことで、今まで自分の住んでいた地元、地域の皆さんと触れ合う時間が少なくなっているように思います。 大事なことは自分、家族そして地域であると思います。災害等が起きて一番力に頼りになるのが家族であり、身近な地域であります。 これからの明るい日本、茨城作りに必要なことは『地域力の強化』であると信じています。
2009年は、地域力の強化を目標に、明るい日本になれることを祈念し、2008年最後のニュースとします。 この1年間ご笑読くださいましてありがとうございました。
[2008/12/28]
■2008年を振り返って
今年は『変』という1年でしたね。 ゲリラ豪雨やら猛暑やら、サブプライム○○やら、雇用不安やら、総理大臣がころころ変わっちゃったりとか、本当に「変な年」であり「変わる年」でありました。 特に雇用に関しては、今こそ、「福祉」の現場に目を向けてはいかがでしょうか? 現実には資格者優遇というところが大いですが、私のところは資格よりも性格を重視していますが、他の施設でもぜひ人物で選んで欲しいと思いますし、法人理念を明確にして欲しいですね。今まで福祉の現場に人が集まらない、すぐやめてしまう、というのは決して賃金が安い。ということではなく、施設で働き続けたい!という雰囲気がなかったり、やる気を失せるような経営をしているところが多いからにすぎません。福祉現場に限らず、『何のために仕事をするのか?』という会社側の理念が明確にないところは、単なる『労働者』扱いで終わってしまい今回の事態につながるのではないでしょうか? 従業員をせめるのではなく、会社・法人側の理念をもう一度再確認し、仕事に誇りと自身を持てる職場になって欲しいですね。
自分自身は県議会議員(政治家)として2年目であり、県議としての位置づけ、立場、発言影響力など学ばせていただき、バッジをつけるということの重さ、重要性を知りました。 なんていったって今まで皆で言ってきた要望とかでも「県議」としてお願いするとあっさり了承していただけたりして。一歩間違えば『俺は偉いんだぞ!』となってしまう政治家が多いということもうなずけますね。 私は『変化の1年』であったということで理解しています。『チェンジ』であり『改革』でもあるのでしょう。 意識的というか考え方も旧態依然のままではなく、市民と共にあるべき真の政治家像を目指して、私も変化していくべきだと思っています。
2009年に向けての理念と抱負は
理念「市民の『よかった!』といわれる政治の実現」「動かなければ変わらない、始めなければ次がない」
1、安心・健康・日本一のまちづくり 2、危機管理意識の向上(国際救助隊の創設) 3、適正な社会保障費の運用 4、笑いの絶えないまちづくり 5、武道を中心としたスポーツのまちづくり 6、雇用と生き甲斐のあるまちづくり
新年に向けて精査して改めて発表します。 では、良いお年を!! ウッシッシ!?
[2008/12/28]
■年度末の運動
まずは、12月18日、茨城県の産業・文化である、『霞ケ浦・鯉養殖再開!』の陳情を橋本知事に対して、桜井議長、葉梨次期議長、横山県議、狩野の4人で行ないました。 鯉ヘルペスから6年経ち、一日も早く鯉養殖できるよう毎年、県からの厳しい条件をクリアしながらがんばってきましたが養殖事業者にとってはもう限界。網生簀の数も減らし一生懸命がんばっている関係者を代弁すべく、知事に熱いメッセージを伝えました。私は相当厳しい口調でしたが、桜井議長から『あまり過激になるなよ!』と注意されましたので、今回は1回目、意見報告ということでおとなしく下がりました。次回は、関係者と共にきちんと現状報告を行ないたいと思います。
23日には、つくば市で行われた『大学女子駅伝大会』東京農業大学の応援に県内校友会の仲間と共に応援して来ました。結果は6位と大健闘しました。 学生の応援団と共に久しぶりに『大根踊り』をして盛り上がってきまして、来年は大学校友会の総会と一緒に開催できたら良いなあ、と思っております。
[2008/12/24]
■あの時、運命が変わっていたならば・・・・・・・
今日はクリスマスイブ。 クリスチャン系だった私は中高時代毎年街に出て、デパートの屋上などで賛美歌を歌い、聖書の教えをといていましたっけ。(笑)こう見えても元『聖歌隊員』ですから!!
さて、最近映画の宣伝(K-20 怪人二十面相・伝)もあり「仲村トオル」がよくテレビに出ていますね。彼のデビュー作は1985年の『ビーバップハイスクール』という映画です。 実は、実はこの映画の主役は二人なのですがその「加藤浩志役には- 清水宏次朗 が、中間徹役には - 仲村トオル」で、この二役は公開オーディションだったのですが、この最終オーディションに、私狩野が残っていたのです。今でも思い出しますが二役別々に最終審査があり、仲村トオルはもちろん 中間徹役の最後の5人の中におり、私は加藤浩志役の4人の中にいました。そこでいざ面接が始まろうとしたときに裏のほうから『おはよーございます、宜しくお願いしま〜す』と芸能人用語を使う不良っぽい男が出てきたのですが、それが清水宏次朗だったのです。で結果はご存知のとおり。つまりいわゆるできレースでしょうね、今思えば。3人同じ年ごろなんですよねえ。 もしあの時、ビーバップに出ていれば、私も今頃・・・・・・ なんていういい夢を見て今年を締めくくりたいなあと思っています。
ウィキペディアより抜粋
1985年の大学在籍当時、「ヤングマガジン」に連載されていた人気漫画『ビー・バップ・ハイスクール』の映画化に際し公募された主演オーディションに応募し合格、映画主演デビューでの芸能界入りとなった。主役キャラクター“中間トオル”と本名が似ていたこともオーディション合格の一因となったことが、後にヤンマガ編集者によって語られている。決定的となったのは原作者のきうちかずひろが「自分がおもい描く“中間トオル”にイメージがピッタリ」と言ったこと。このオーディションは「本物のツッパリの人もたくさん来ていて、僕みたいな普通の大学生みたいなのがいると目線が怖かったですよ、帰りに因縁つけられそうになったり」と後にラジオ番組で語っている。『ビー・バップ・ハイスクール』『あぶない刑事』と人気となった作品に立て続けに「トオル」役で出演したことで、特に若い世代には顔と名前が浸透し、人気を得る。
[2008/12/21]
■県知事選挙について
最近気になることが。
来年9月に行なわれる、茨城県知事選挙についてです。 現職は橋本昌知事。自民党公認は小幡政人元国土交通省事務次官。
橋本知事は今度は5選目で多選批判の対象である。かくいう小幡氏はいわゆる天下りである。二人とも県内出身(東海村と土浦市)で、一高(水戸と土浦)から東大、中央省庁出身(総務省と国土交通省)で60代。二人ともキャリアはあまり変わらず、エリートである。 ここから先は私の口では言えないのでこの辺で閉口。
で、今回言いたいのは、茨城県選出(出身)の現職の国会議員は12名、その他元職等を入れてもたくさんの議員がいるにもかかわらず、誰一人と「県知事になる!と手を上げる人がいないのはどういうことか?
特に総理候補者になった議員が何人かいるが、そういう議員はなぜ?こういう厳しい時代だからこそ、地方の時代なのだから県のリーダーになって舵取りをしてもらいたいものだが、どうしたのだろうか? あえて名前は出さないが、それくらいの気概を持って国会議員で働いてもらいたいものである。 以上。
[2008/12/20]
■地元の名物
お久しぶりです。 なんか最近「不況」と「解雇」の暗いニュースばかりです。 クリスマス、お正月前に厳しい現実と向き合いながら、しかし政府が何もできないのだから情けないやら複雑な気分です。
そこで気分を変えて、地元かすみがうら名物「イルミの家」を見てきました。 どうですか?年々派手になってきていますし、今日は1万人以上来ているのではないか、と駐車係りの人がいってました。 少しでも皆さんが幸せになるように!というオーナーの思いがこのイルミに現れています。 近くまでお越しの際はぜひ、見に来てくださいね。
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