[2009/02/03]
■百里基地の民営化に向けて新しい動きが!!
 私が飛行機マニアでありしかも自衛隊マニアであるということは以前お話しましたが、先週の月曜日、新滑走路(茨城空港の滑走路)において、自衛隊機が初飛行しました。 というのは、現在の百里基地の滑走路のかさ上げ工事が始まるためであり、いよいよ茨城空港も前向きに動き出します。 しかもそろそろ海外からの就航航空会社も決まることでしょう!!  この写真は百里基地のある場所から撮った写真ですが、新滑走路と目と鼻の先の距離で、パイロットの顔がすぐ目の前で見ることができます。 しかし、ファントムやイーグルが飛行するときの爆音はすごいですから、もし、場所を見つけて見学するときは耳栓を用意してください。
 しかし、飛行場の管理面からいうと、近いうちに立ち入りは禁止になるでしょう。 今、沖縄から302飛行隊(ファントム)が配置転換で来ましたのでファントム好きにはたまりません!! 


[2009/02/02]
■鍼灸師会の抱える問題点は
 1月25日には、私の所属する『茨城県鍼灸マッサージ師会』と『茨城県鍼灸師会』の2つの勉強会に参加してきました。 この写真は、鍼灸マッサージ師会での「経絡ストレッチの理論と実践というテーマで実技講習の講師をされた、朝日山一生先生(神奈川衛生学園)」です。
 朝から夕方まではこちらで勉強し、夜は、鍼灸師会の集まりに参加してきましていろいろと最新情報やテクニックを学んできました。(今はほとんど治療していないので意味が無いかも?)  両方に参加して話を聞いて一番多かったことがやはり『無免許・無資格者問題』でした。ご存知のとおり、世の中にはたくさんの『癒し』といわれる業者がたくさんおります。 本来、人のからだに触れるには、きちんとした医療または医療に準じた国家資格が無いといけないことに、日本の法律はなっております。 にもかかわらず、○○式とか、ソフト整体などという名前と、きれいな店構えで堂々と保健所の許可無く営業しているお店が増えています。法律では禁じていてもそれに見合う罰則が無いのが現状で、国家資格保持者には罰則はあるのですが、無資格者つまり、法律で規制できない業態にはそもそも罰則という概念が無いのです。つまりいくらやっても取り締まれないのが今の現状です。警察としても実被害が出ないと立ち入りできない、ということでなかなか難しいのです。 皆さんはこの「マッサージ業」の理解がされていない人も多いと思うので、ここで簡単に区別します。
 《国家資格》 鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師(3つの手技ができる一つの資格なのです)、柔道整復師、看護師、医師、理学療法士、作業療法士など。

《無資格》カイロプラクティク、整体師、タイ式マッサージ師、アロマコーディネーター、エステシャン、足裏マッサージ、ボディーケアなんとか、などいろいろと呼び名がありますが、すべて無資格無免許です。
 つまり、もっと簡単に言うと、『マッサージ』『治療院』と名乗れる正式な人は、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道接骨師、理学療法士、作業療法士以外はいないということです。 我々国家資格保有者には、それぞれに法律があり、活動行動には様々な制限規制がありますので、たとえばお店の看板に「腰痛、肩こりがとれますよ」とか「からだがすっきりします!」などという広告は出せないことになっておりますし、「狩野治療院」という名称はダメで「狩野指圧院」「狩野鍼灸院」というように、その資格で扱う資格を明記しなければいけないことになっているのです。  その点、無資格者のほうは、そういう制限が一切無いので、好き勝手に名前をつけたりおーげさな広告を出したりできるのです。  裏を返せば、そういう広告が出ているところは無資格者である。ともいえます。  しかし、だからといって有資格者が完璧であるか、というとそうではなく、癒しを求める大半のお客様の『癒し』効果を見ると、無資格者のほうが人気があることは事実であります。 資格者にお金をかけるのではなく、お店の雰囲気作りやパンフレットなどにお金をかけ、巧みなトークと、マニュアル施術により、誰に受けても同じようにしてくれる。という部分で『癒し』として重宝されています。  我々国家資格者は、癒しではなく『治療』がメインであり、しかも1対1での施術となりますし、からだの状態によってその施術内容にも変化があります。そして、どちらかというと口下手であったり、お店の雰囲気よりも治療に重点を置いているので、おしゃれなお店、というわけにはいかないのが現状です。 この問題は、つかれきった人々であふれる今の時代でどう扱ったらいいのか、僻みやっかみばかりではなくきちんとした住み分けと法律の整備が重要であると考えています。 皆さんもこれからは、きちんと理解したうえで、マッサージを受けましょう!!  ちなみに「マッサージ」という名称も有資格者しか使えないのです。数年前無資格者取締りがあり、それ以来最近では「ソフト整体」「ボディケア」などといっていますね。


[2009/02/02]
■お祭好きな仲間たちと
 先日(1月24日) 地元の御神輿団体『霞会』のみんなと新春懇談会をしてきました。 私は常日頃から『お祭文化のあるまちは賑やかで活気があって地域力が強い!』と話しています。 日本の文化である「お祭」形はいろいろあれど、地域の皆が一同に集まり日ごろのわだかまりを忘れて、家族が、地域が一体となって盛り上がることで、顔見知りになり、気軽に話しかけたりすることで、治安維持にもつながるし、昔ながらのがんこ親父の存在もできる。 お祭のないまちは、両隣に誰が住んでいるとか地域の情報が乏しく、人もまちも明るくない気がしてならない。 お祭があることで、「良いまち」になれるものと信じている狩野です。
 今霞会では、お祭が好きで元気な若者メンバーを募集しているということなので、ぜひ参加したいと思う人は『霞会』に連絡してみてください。
 写真は、霞会の木村顧問です。 


[2009/01/28]
■心配ごとがたくさんあります。
 まず、第1に「水」です。先日夢で見たのですが、人が生きていくに一番大事なものは「水」だと思うのです。これから自然災害、有事の際など危機が迫って来たとき、なんといっても「水」をどう確保するか、万一水道に毒でも入れられたりしたら、水道機能が失われたら、そんな時「水」がどこで手に入れられるのでしょうか?井戸を持っている人は少ないし、ペットボトルだってそんなに確保できないし、サバイバル用簡易浄化装置でしょうか? とにかく「水」を非常時にむけて確保しなければいけない!!と思いました。

2、先日、「定額給付金を民主党に寄附しよう」「給付金を宗教団体に寄附しよう」などという話をきき、定額給付金はとてもいいことでぜひとも消費活動に利用しよう!(先日書きましたが)と考えていましたが、こういう寄附しようなどという話が出てくるということでは、『現金支給』ではなく、以前発行した地域振興券のような、消費につながる目的チケットにしたほうがいいのではないでしょうか? そうすれば、振込詐欺などの悪巧みも減ると思うのですが。

3、先日農業委員会の会合で、『今こそ農業の底力を発揮し、農業の素晴らしさをアピールするときである』と話したのですが、生きていくための、文化の、産業の基本である『農業』を見直すためにも、後継者を増やし、誇りを持つ意味でも、私の自論でありますが、農業従事者には月給制の基本給制度を導入してはどうかなと。月10万から15万ぐらいの給料を国なり県から支給し、生産量に応じては各人の歩合制で、いいものを生産し売れるのであればどんどん給料(手取り)が増えていく。農業は自然相手なので自然環境や地域条件によって環境が変わることから、基本給制度にすることで、ある意味安心して継続するきっかけになるのでは。場当たり的に補助金を出すのではなく、長きにわたり営農を継続してもらえるような、農業が面白くなるような、がんばれば儲かるような仕掛けが必要ではないでしょうか?

4、やはりそろそろ憲法改正の議論をしなければいけないなあ。と。

 今日はこのへんで。 何かご意見あればいつでもご連絡ください。


[2009/01/22]
■東京勉強会
 (また写真が悪いのですが)
 21日お昼から、内外ニュース 主催による新春講演会に参加して来ました。 講師は森元総理大臣です。内外ニュース代表の清宮氏との対談方式でしたが、オバマ政権の誕生秘話、麻生政権の行方などの話を自分の経験を元に面白く講演されました。 マスコミが同行していたこともあり、核心部分には触れませんでしたが、オバマ大統領も麻生総理も「マスコミ」によって左右されている。有効に利用したアメリカ大統領に比べ、日本のマスコミは、人の揚げ足ばかりを狙い、言葉の一つ一つの批判をするだけで、物事の本質、政策の意義などにはまったく感心せず、視聴者が喜ぶネタ探しばかりしていて、それに翻弄されているのが今の自民党ではないだろうか。 アメリカなどに比べ、日本の政治はまだまだ熟成していないし、大人になっていないことが問題であり、まともな政治が早くできるように議員も政府もきちんとしてほしい! と熱く語っておりました。

 夕方は、防衛関係者との懇談をしまして、「日本の国益とは?」「平和とは?」と考えてくれている国民がどれくらいいるのだろうか? どれくらいの政治家が理解しているのだろうか?と。 私自身もうそろそろ国民レベル(県民)で憲法改正について大いに話し合う場を持つべきではないかと考えています。 『良い。悪い』ではなく、改めて憲法を見、意味、意義を考え理解し、今の状況に果たして沿っているのかいないのか、何が違うのか。などなど県民一人ひとりが憲法を考えてもらいたいし、そうあるべきで、学校教育の中でもきちんと憲法の意義を説いてほしぃ。 また、自衛隊基地を5つも抱える我が茨城県民は、ぜひとも、自衛隊員やその家族関係者に対し、日ごろのお礼と敬意と感謝の気持ちを表してほしぃ、つまり、街中で自衛隊員を見かけたら『いつもありがとうございます』『大変ですね』『がんばってください』などと見知らぬ人でも気軽に声を書け励ましてあげるべきだと思うし、そういうまち、県であれば、もっともっと国の防人である自衛隊員や関係者が堂々と誇りをもって任務に就けるのである。 今の政府のやり方、憲法のままでは、肩身が狭いまま生活を強いられているのである。
 また、平事と有事の違いとか、テロ活動には自衛隊は直接派遣できない!とか、まさに我々が知っているつもりの話とはまったく違う法律の実態を知りました。そして今からは武力を用いた戦争ではなく、武力を使わないで見えないところで侵略できる、いわゆる「間接侵略」で日本は簡単にやられてしまうという恐ろしさ。 竹島問題や尖閣諸島もしかり、国民のほとんどがあれを見て何も言わない、マスコミも取り上げない、というのはいかがなものか? 他国からのコメントを鵜呑みにし、日本のマスコミが取り上げないことで現地ではしっかり領土化してしまっている現実をどう考えるのか。先日対馬に視察に行って新聞に投稿をしたけれど、これこそが間接侵略ではないだろうか? 島国国民である我々はもっともっと、危機意識のセンサーを高くしないといけないと。 やはり私の自論である『危機管理意識の向上』をもっと具体的に現実化しなければいけないと感じています。  連日アメリカ大統領のオバマサンの報道を日本のマスコミがしているが、あそこまで丁寧に取り上げるならば、なぜ、日本の、わが国の総理大臣や政府の行なっていることをきちんと取り上げないのか不思議である。 一部分のみを大きく大げさに取り上げ陥れようとするマスコミの今の姿勢に疑問符である。


[2009/01/20]
■茨城県いもづるネットワーク結成!?
 今日は、新しい出会いがありました。 つくば市を中心に子育てや環境問題、教育、健康と料理など多彩な分野で活躍、執筆活動をされている人たちと2時間あまり会談をしました。 都市部(つくば)が抱える転勤者の多い町ならではの地域コミュニティーのあり方や子育て情報、子どもたちの健康と食糧問題、インターネット安全教室など、様々な視点と悩み多い人たちの問題意識の高さを改めて教えていただき、これからの日本、茨城県が、子どもたちが明るく生活できるまちづくりをするためにどうすればいいのか? 皆さんとの議論の中で本当に勉強になりました。 私の中で知っているような知識、聞いていたような情報がまだまだ未完全、未熟であることを知らされ、もっと多くの人ともっとたくさんの分野の人と、もっともっとお話したくなりました。 そういうことで『茨城いもづるネットワーク?」を立ち上げて大いにこれからの茨城の未来を語り合いたいと思います。
 写真左から、大志万(おおしまん)さん、鈴木さん、狩野、小川原さん、平塚さん、吉田さんです。


[2009/01/19]
■今年もきました! ドットジェーピー
 皆さんは、ドットジェーピー というNPO法人を知っていますか? HPは http://www.dot-jp.or.jp/ です。
 今回は夏に続いて2回目です。前回は男子学生2名でしたが、今回は女子大生2名です。2人とも筑波大学の学生で人文学と生物資源学について学んでいます。 政治を身近に感じてほしぃ、そんなことから広がっているこの組織に私は賛同し、これからも協力して1人でも多くの若者の政治への関心を高め、よりよい社会形成にお役に立ちたいと思います。
 彼女たちは2月から2ヶ月間(主に週末)狩野と共に活動をしておりますので、どこかで見かけたら気軽に声をかけてください。


[2009/01/19]
■龍ヶ崎の集い!
 昨日取手市内の居酒屋で、財務省役人との懇談会を行ないました。 消費税について、金融問題についてなどを話し合いながら楽しくお酒を飲み交わしました。  龍ヶ崎市の中山一生県議、萩原勇市議、龍ヶ崎出身の近野英樹氏でした。


[2009/01/19]
■総合型地域スポーツクラブ
 我が、かすみがうら市には2つの総合型スポーツクラブがあります。『なかよしスポーツクラブ(千代田地区)』と『エンジョイスポーツクラブ(霞ヶ浦地区)』です。 今、この総合型スポーツクラブに注目が集まっています。というのは、スポーツをする子どもたちが少ないことや、地域との繋がりが減っているなど、子どもたちの生活やスポーツ活動が様々な問題に直面しているのです。 その点、かすみがうら市内では2つのクラブが、積極的に地域に溶け込み、小学校での定期的時間を割いての活動など、徐々にではあるが子どもたちのスポーツに取り組む機会が増えてきていますし、それに伴いクラブ指導員たる高齢者も生きがいを持ちながら自身の健康維持にも役立っているという事実(データーあります)があります。 私はこの総合が立ち行きスポーツクラブがこれからの子どもたちや地域活性化の核になると、いや大きな爆弾になると思っています。 このクラブを支援して、明るく元気なかすみがうら市民を作って行きたいと思います。


[2009/01/18]
■麻生総理の講演を聞いてきました。
 写真写りが悪いのですが。
自民党青年局全国大会に県連を代表して高橋青年局長、中山次長と共に参加してきました。 細田幹事長、保利政務調査会長との質疑の時間があったので、私は細田幹事長に「自民党員拡大の新しい策はないのか?」「小選挙区の弊害を防ぐ意味でも党員による予備選挙を実施したらどうか?」と質問をしたのですが返答は「??」幹事長も政務調査会長も共に、皆が納得するような明快な返答が無くまた麻生総理のような元気ある発言も無かったことが誠に残念であぅた。 夕方に麻生総理の講演を聞いて、やはり『麻生がやりぬく』という気概と気合を感じることができたことが収穫であった。  
 余談ですが、昼ご飯をあの有名な四川飯店にいって4000円のランチを食べてきました。有名な陳料理長の麻婆豆腐を食べてきましたとても辛かったですね。味?「うーん?」でした。しかし土曜日にもかかわらず、ランチの時間は200人入る席が満杯でした。さすが、四川飯店ですね。


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