[2009/04/08]
■律儀な方です
 偵察航空隊司令 高木雅弘一空佐(現在は西部航空方面隊司令部 監理監察官に転任)が、わざわざ我が家まで離任のご挨拶に見えました。 私が自衛隊オタクであることはご存知と思いますが、その中でもファントムが大好きで、その中でも知る人ぞ知るこの『偵察航空隊』(http://www.mod.go.jp/asdf/adc/teikuutai.html)の大ファンなのです。 偵察航空隊とは航空総隊直轄部隊の一つで百里基地の中に展開している日本で唯一の部隊です。 詳しくはこちらを参照してください。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A

 偵察航空隊は本来は有事の際の偵察任務を行なう部隊であるが、現在は主に災害被災地など表には出てこないけれども日本のために活躍している部隊であります。他にもいろいろありますが、このニュースをごらんになられた方はぜひ、普段目にしていない部隊のことも気にしながら日本を守り支えている自衛隊のことを少しでも理解しご支援いただけるようお願いします。


[2009/04/08]
■仕事していますよ!!
 県議会議員は何しているの? ということで、たまには仕事ぶりをニュースに載せないと。ということで3月末に土浦土木事務所に地元の陳情を受けた件につきまして、相談にいってきました。 ちょうど所長がいらしたので直接地元の実情を説明してきました。(上稲吉地区歩道整備について)


[2009/04/06]
■残念ながら。
 テレビをご覧になった方、大変申し訳ありませんでした。 まあ、いつものことですが、あんな感じで、ずいぶんカットされてしまうんですよねえ。 取材は昔からよく受けているのですが、いつも期待すればするほど、放送時間が短くてやんなりますよ(笑)
 さて、昨日は1日中、ミサイル報道でてんやわんやでしたね。 マスコミも、というかニュースは淡々と事実報道だけだからいいのですが、いつも話しているようにワイドショーは、誤報についてや総理の言葉や他国の反応やらミサイルの性能やら、一番大事なことは、危機管理をどうするか!でしょう。 ミサイルだけにかかわらず、いつ何時どんな事件事故があってもいいように、万一のときはどうするのか? それを考えるきっかけになればと思います。
 いよいよ6月には『一般質問』です。 今のところ  @憲法改正について A茨城空港について B危機管理意識の向上について C家族愛について D現金給付について を予定しています。
 今後は市会議員の皆さんと話し合いをしたり、市民の声を生かしての質問にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


[2009/04/03]
■まさに、【ニュース】です!!
 今日(3日)の16:52〜17:20 テレビ東京(12CH)の 「ニュースFINE」に出演しますので、ぜひ見てくださいね。 昨日取材がきまして録画ですが、ピソ天神の様子と私のインタビューが少しだけ出ると思います。難しい質問だったので、へんなことを言っていますが、言いたかった基本は『在宅福祉の充実』ということです。 一つ残念なことは、全国放送なので絶好のPRなのに、ラマとカピバラとの画像をとる時間がなくなってしまい放送されないことです。 とりいそぎ。

 さて、1日より新しい年度が始まり、当法人でも辞令交付式を行い、私も今年度の目標を掲げました。それは、『有言実行』です。 政治家になって早2年「やります!」というセリフが多い割りに実行実数が少なくなってきています。1日1ヶ所街頭演説とか、年3回発行の後援会会報とか。 がんばります!!

 ところで、明日北朝鮮のミサイルが飛んできても、日本国民はきちんと対応できるのでしょうか?
 現場の自衛隊員の皆様、よろしくお願いします。 期待しておりますし、万一何かあったら、きちんと擁護いたしますからご安心ください。


[2009/03/25]
■やはり、言うべきことは言わないといけないような気がするので。
 以前も書きましたが、政治家たるもの、人の上に立つもの、これらに共通していることは『言うべきことは言うべきである』と。 このところ気になることが続いているので記します。
 1、北朝鮮のミサイル挑発に何も言わないのはなぜ?
 2、テレビのニュース番組が減り、ニュースみたいな芸能人番組が多いのはなぜ?
 3、すぐ止まってしまう今の鉄道は、強風の影響?
 4、福祉施設の事故があると、建物とか火災報知機の話になるのはなぜ?
 5、医者は本当に不足しているの?

 皆さんはどう思いますか?  単刀直入に私なりの結論だけ書きます。

 1、危機管理がなってない! つまり日本は平和ボケしている国であるということ。
 2、テレビ局が無能の集団になっているということ。 勉強不足、視聴率人気取り。
 3、攻めることのない今の日本と同じ。事故や怪我をおびえている。
 4、理念を持たない経営者が多い。施設長は医療福祉系の国家資格を持つべきだ!
 5、医者が『いい場所』に固まり過ぎなだけ。政策ミス!

 こういう議論を国も県も日々するべきである。 議会中だけではなく、毎日が議員として議論する体制でなければいけないのでは。 議会開会日以外に自分の家業をしているのはおかしい! 市民の声を聴いて、動くことこそ、政治家であろう!!

 今こそ、政党ではなく、地元に必要とされる政策と実行力のある政治家を選出する時期であり、いつまでも人の悪口や足を引っ張るような選挙活動をしていては、いつまでたっても、日本の政治は3流といわれ続けるであろう。

 追伸:私はこの6月の第2定例議会で、2回目の一般質問をします。 今述べたようなことを中心に持論を展開し質問をぶつけていきたいと思います。


[2009/03/24]
■映画『ワレキューレ』を観ました
 先日水戸に所用で行ったとき時間があったので久しぶりに映画を観ました。 ワレキューレ です。ナチスのヒトラー暗殺計画の実話に基づいた内容で、主役のトムクルーズもさることながら、出演しているそれぞれの役者が本物そっくりで、かつ当時のレジスタンスの活躍にスポットを当てて、我々はナチスドイツの悪いイメージが強いけれど、真の貴族の国ドイツ再建に立ち上がった勇敢な国民がいたという歴史的事実を思い知らされ深く感銘した。
 ワレキューレ作戦の実行者である「クラウス・フォン・シュタウンフェンベルク大佐」は
 何かに対して立ち上がりたいのに、何も出来ないでいるということはどういうことなのか? 人間として生まれてきて、それぞれの人生には意味があるのではないか? 時には未来を憂いてあえて反逆者になることも必要なのか? 映画の最後に、『自らの目的を果たすためには自分の命さえも惜しまない、勇気あるドイツ人がいたことを忘れてはならない!』 というセリフがあった。

  とてもいい映画でした。 水戸っぽとして、天狗党の末裔として。考えるものがある。
 


[2009/03/22]
■ゲタップ って知ってますか?
 昨日(3月20日金曜日)小美玉市のみのーれにて、『響喜(ひびき)』の舞台を見てきました。

 そもそも「げたっぷ」とは何かというと、下駄を履いてタップダンスを踊ることです。 以前ビートたけし監督の『座頭市』映画のラストシーンで出てきたあの踊りです。 この踊りで何とか茨城オリジナルの新しい文化を創ろう!! という合言葉で若者が集まり5年の歳月を経て今回の披露になりました。写真撮影禁止だったので写真をお見せできないのが残念ですが。
 この若者こそ、茨城県青年の船事業に参加した、とても前向きな若者集団なのです。 茨城県青年の船事業は平成16年度でとりあえず終了してしまいましたが、今まで数多くの若者の参加により多くの出会いと友情をはぐくみ育っていった若者がそれぞれの地域で今まさに活躍しているのです。 その有志たちでつくる様々な活動の一つが、このゲタップです。 ゲタップ=Gett-Up という意味も兼ねていて、今こそ立ち上がれ! はじめの一歩! なのです。 まだまだ未完成の部分や検討しなければいけないこともたくさんありますが、何はともあれ、茨城県の若者もまだまだ捨てたもんじゃないぞ! という意識を県民の皆さんが持っていただき、それぞれの持ち場、立場で、若者を応援していただければ嬉しいなあ、と思います。 まずは『げたっぷ』を皆に広めてください。そしてぜひとも一緒に参加してください。 茨城県から全国へ、今新しい文化がスタートします。 どうぞ応援よろしくお願いします。  詳細については「茨城県青年の船の会事務局 げたっぷ担当まで。 029−226−1508 funenokai@hotmail.com までどうぞ!
 また、茨城県が桐下駄生産日本一だって知っていましたか? 凄いですよね。
 ちなみに私狩野も平成12年の船に乗りました!!

 次は茨城空港発1番機に乗る会! かな?


[2009/03/17]
■自衛隊員を応援しています!
3月16日(月曜)茨城県防衛協会主催によります、毎年恒例の自衛隊入隊予定者激励会が、水戸市の県民文化センターで開催されました。私は防衛協会青年部会顧問として完賀会長等と共に毎年参加しています。 いつもながら凛々しい姿に惚れ惚れしますが、なんといっても一番感動するのは前年度この場で激励してもらった隊員からの激励メッセージです。 まだ初々しさが残る中制服に身を包む現役自衛隊員の堂々たる態度と姿勢に予定者たちにはとてもいい刺激になっていると思いますし、保護者にとってもいいことだと思います。 予定者の中にはすでに髪型等も自衛隊員使用になっている者から、最後の抵抗とばかり長髪だったり、パーマをかけていたり茶髪、シャツを出しただらしない格好をしている人もいましたが、彼らもきっと1年経てば立派な自衛隊員になっていることでしょう! 私は『仕事の総合デパート』と表現し就職するなら自衛隊をまず勧めますが、まだまだその勤務内容について知らない人がたくさんいるようなので、ぜひとももっと身近にもっと素直に自衛隊と触れ合う機会を作り、多くの若者に自衛隊を知ってもらい、好きになって、かつ隊員になってもらえるように、防衛協会青年部会のメンバーとして応援しているのです。 『守りたい人がいる』自衛隊のスローガンです。 家族を守ること、仕事を守ることと同じように、我が日本の国を守る若者よ、待っています! 


[2009/03/17]
■歩いてきました!
 さる14日の土曜日、暴風雨の中、市道カ2644号(深谷・大和田)線、いわゆる国道354深谷バイパスの開通式が行なわれました。 ものすごい雨と風の影響で式典が出来るのか心配でしたが職員の手助けもあり、無事にテープカットまでこぎつけました。 国道を4年で完成させるというのは道路事業からいくと異例のスピードだそうで、坪井市長は大いに喜んでいました。 当日同時に行なわれる予定だった『歩く会』がよく15日に延期されたため、市会議員の皆さん20名弱だけの寂しい式典でした。

 翌日は前日の暴風雨が嘘のような晴天で約250名の参加者と共に往復約7キロを歩きました。所どころ気になる点(修正箇所や危険箇所など)を見つけながらの楽しい散策をしました。 途中から見る筑波山も見事でしたのでぜひ「桜を植えよう!」という話も出ましたし、今ある農協売店が出入りしにくいなどまだまだ改善する部分もありますが、このバイパスがよりよい道路になるのは嬉しいのですが、ただ単なる『通過するだけの道路』ではなく、『人が交流する、出会いのある道路』に仕向けていくことがこれからの行政と市民のするべき道である。と思いました。


[2009/03/14]
■防衛庁にいってきました
 昨日は、全国防衛協会青年部会総会があり、茨城県からは完賀会長、勝田事務局長、私(顧問)の3人で出席して来ました。 総会は会長に任せ、私と勝田局長は「防衛庁市ヶ谷ツアー」に参加し、防衛庁内部、市ヶ谷講堂など2時間半の見学をしまして改めて歴史を認識してきました。 総会後の懇親会では、浜田防衛大臣が出席されしばし青年部のみんなと懇談しました。大臣はお酒が飲めないそうです、意外でした。 改めて私は、国防を意識した青年が増えること、政治の世界でも議会でも堂々と『国防議論』『憲法改正論』などを発言・議論すべしと思いました。  写真は、浜田大臣と市ヶ谷講堂移築前に正面についていた自衛隊の桜マークです。


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