[2009/05/04]
■鯉料理
 写真がないのが残念なのですが!!

 昨日の夜、知人宅でのバーベキューに参加しました。 お肉はもちろん美味しい牛肉でしたが、鯉養殖者の多い地域なので、鯉のあらいが出まして、久しぶりにプリプリ鯉を食べました。しかもわさび醤油で、これまた旨いんだなあ。 そして初体験でその味に驚いたのが、『鯉の塩焼き』です。 皆さん、知ってますか? 鯉を塩焼きにして食べるんですよ!! これにはもう、ほっぺが落ちるほどの美味でして、普通の人は食べれない、ということでした。 どうして? と聞いてみると、別名「切腹する人に最後に食べさせるご馳走」というらしく、江戸時代にはそれほどうまい料理として珍重されていたそうです。 その分現代まで塩焼きは食べる習慣がなかったということです。 まあ鮮度が命の霞ヶ浦の鯉ですから、あらいや煮付けが最高に旨いんですけどね。

 酔っ払いでしたので写真がないのが悔やまれますが、ぜひ皆さんも鯉を味わってください。


[2009/05/03]
■プロモーションビデオ撮影
(写真数枚)
 ご当地キャラクターの『ガウラーC』って知っていますか? 我がかすみがうら市を拠点に全国(?)で活躍している地元のヒーローです。 今回、茨城県を元気づける為に、そしてかすみがうら市をPRするために、お忙しい中プロモーションビデオ撮影に協力してもらいました。 火の戦士ガウラーレッド、水の戦士ガウラーブルー、大地の戦士ガウラーグリーン。そして魔人ゴジャーとゴジャッペ団。一般市民の協力のもと、半日かかっての撮影でしたが、みんな茨城のため、かすみがうら市のために一生懸命がんばってくれました。
 DVDとして編集し、狩野のHPをとおして、YouTubeで発信していく予定です。乞うご期待!!

 今回の撮影は企画制作:kanou事務所、広報:アームスエディション、撮影編集:増田浩之、格闘指導:ガウラーレッド、エキストラ:茨城県民の皆様

 狩野も出演していますが、手作りということでカンペ持ち(AD)をしています。 ゴジャーは子役が名演技。


[2009/04/30]
■政務調査活動その2
(続きです)
 大田市場ではさすがに茨城県産農産物がたくさんありました。が、おとなり千葉県はダンボールが薄緑色で統一されており大きい市場内でも一目瞭然! 茨城のものは、箱がばらばらで表示も地域によって違い、結果的に茨城産物の量は多いのかもしれませんが、市場からの見方では見劣りしているように感じました。 午後は茨城県農業を評価してもらいその魅力をアピールしていただいている、大森駅前東急ストア(バイヤー山岡さん)と北品川商店街のマルダイ(大塚社長)の2店舗を視察し、茨城県農産物のPRを見て感激しました。
 いかに消費者の満足する品質を保持し、良くて美味しいものを提供するか。その生産地域となり、野菜供給の核となりうる茨城農業の将来のヒントを見た気がしました。 まだまだ捨てたものじゃない、茨城農業!!
 私も微力ながら『茨城農業戦略』のお手伝いをしたいと思います。
 最後の写真はお忙しい中、市場内容の説明をしてくださいました東京青果の宮本常務、塚本所長です。


[2009/04/30]
■政務調査活動その1
(写真多数)
 24日(金)私と石井議員(大子町)の2人で、大田市場(東京)に視察に行ってきました。 今回のテーマは『茨城の農産物はどう評価されているのか!』 つまり、茨城県農産物の出荷量が日本一なのですが、農家所得はいまだに低く毎年下がっている状況なのです。 日本一と自慢することよりも、いかに農家所得をあげるか?農家にやる気を起こさせ、後継者を育てるか?に力を入れるべきではないか、そのヒントが大田市場にあるような気がしての今回の政務調査でした。 市場内を案内してくださった、茨城県農産物販売促進東京事務所の塚本所長以下県職員、全農職員にご案内いただきました。


[2009/04/30]
■久しぶりの講演でした。
 さる、23日(木)、茨城県産業廃棄物協会県南支部(産廃協)において、『これからの県政について』というテーマで約1時間講演をしてきました。 私の講演はなるべく笑いが出るように話しをするのですが、今回の講演ではあまりうけなかったようです。 最終的に言いたかった事は、茨城県には底力があり、『農業』を基本として産廃協の皆さんと共にがんばりましょう!! という内容でした。 というのも、産廃協には、ごみ収集から建設廃材処理、造園切枝、残菜処理など多岐にわたり、自然リサイクルに力を入れている企業もあります。 また、私どもの鍼灸業界も『使い捨て鍼』の処分でお世話になっております。使い捨て処理業者からのマニュフェストの基づき最終処分まで責任を持ってもらっていますので、きちんとした業者でなければ、我々業界の責任も問われます。 産廃というといいイメージを持たないかもしれませんが、元は我々が使用したものであり他人事ではないのです。 社会は一つであり、みんなと共存共栄していくためにも笑顔と努力と和をもって、これからの茨城県を、日本を創って行きたいと思いました。


[2009/04/27]
■地元の美味しいブルーベリー酒が出来ました!!
 これは、地元かすみがうら市で推奨している『ブルーベリー酒』(リキュール)です。 程よい酸味がある中で、ブルーベリーのほのかな香りと甘みが一日の疲れを癒してくれる、そんなお酒です。 木内酒造と共に開発したお酒で、つい先週出来上がったばかりということで、まだ市場には出ていませんが、近いうち皆さんののどを潤す日がくると思います。  乞うご期待!!


[2009/04/26]
■狩野の予想
 久しぶりに予想をしました。

1、衆議院議員選挙は8月下旬告示の9月上旬投票。茨城県知事選挙同日の可能性あり。
2、東京都議会議員選挙は自民党が勝利!
3、衆議院選挙も順当に自民党勝利!
4、定額給付金で世の中笑顔を取り戻す!
5、休日高速道路一律1000円で儲かるのは、高速道路のサービスエリア!
6、休日1000円では、近場ではなく遠方に出かけてしまい、茨城県に恩恵はない!
7、麻生総理は引き続き総理大臣!
8、オリンピックは、ブラジルに決定!

 以上


[2009/04/25]
■騒ぎすぎ!
 なんなんでしょうか、マスコミは!!  以前もマスコミの暴走、ていたらくぶりを指摘しましたが、今回の『草なぎ剛』の件で、あそこまで派手に大騒ぎする内容なのでしょうか? 新聞やテレビを見ても、殺人事件の犯人を扱うような写真の撮り方、記者の暴言など、見ていてとても不愉快でした。 裸になって逮捕されたのはやむをえないとしても、いくら芸能人だからといって、あそこまで大々的に取材するほどのことでしょうか? 警察署前に張り付く報道陣を規制するために多くの警察官が警備していましたし、謝罪会見でも犯罪者扱いではないですか? 私自身もお酒を飲むと身体が熱くなって服をぬいだこともあります。 見つかれば同じように逮捕されていたかもしれませんが、それにしてもここ最近のマスコミはよほど暇なのか面白がってなのか、やたらと犯人の顔や家族を必要に追廻して顔写真が欲しいからか判りませんが、言葉も乱暴で強引に迫ってきます。 私も今から20数年衆議院議員の秘書時代、リクルート事件や佐川急便事件などで議員を追い回し写真を撮ろうとしていた記者ともみ合いになり、殴る蹴る事件を起こしたことがあります。そのときは謝罪して事なきを得ましたが、私の友人はバッチリ写真週刊誌に名指しで載ってしまいました。 あのときから思っていたのですが、そういう事件等でのマスコミの報道のあり方、姿勢に問題があると思います。挑発するような暴言や、撮影しているよ、というふりをしてのカメラを使った体当たりなど、故意に行っている行為が多く目立っていました。 こちらが身体で静止しようとしてぶつかると、大げさに『痛い!』と倒れこみ、それを仲間の記者が写真を撮る。そんなことが日常茶飯事で行なわれています。 マスコミはきちんと取材してもらいたいものです。『ペンは剣より強し』(思想や言論が人に与える影響は、武力よりも強い力を持っている)を取り違えているのではないでしょうか? そういう暴言に挑発されてしまう体育会の私たちも悪いといえば悪いのですが、マスコミだから何でも言っていい、ということでは許されないと思います。 文句を言われて『ガツン!』とやることも時には必要なのです。
 今の日本政府と一緒で、海外から文句を言われてても出せない状態では、いつまでたってもなめられてしまいます。
 強い日本を目指して私、狩野は行動します。 言葉の暴力に屈しないためにも、皆さんも立ち上がりましょう!!


[2009/04/23]
■かすみがうら市議会議員有志との懇談会
 昨日(22日)18時から約2時間、市議の皆さんと熱い議論を交わしました。 結論から言うと、皆がみな、あたりまえですが、かすみがうら市のためにがんばっていること。 かすみがうらを浴するためにどうしたらいいのか、日々勉強しているということがわかりました。 そして、市民を巻き込んだ、大きな動き、つまり、市民運動レベルで物事を考え、行動していかなければいけない。 まっェいるのではなく、こちらから、どんどん攻めていく、前を向いて進んでいかなければならない。ということを学びました。

 時間が短かったので、次回もまた企画して熱い議論をしたいと思いました。

 話した内容はつぎのとおりです。

@ これからのかすみがうら市について
(1)大きな目標はなにか。(2)核となるものはなにか。
A 交通体系について
(1)神立駅前開発をどうするか(駅舎・西口と東口)。(2)ダイヤ編成について。(3)公共交通(バス等)について。(4)道路について
B 農業振興について
(1)ブランド品は何か。(2)PR戦略をどうするか
C 健康づくりについて
(1)専門家の協力は。(2)元気高齢者をどうするか。
D 観光づくりについて
(1)立ち寄り処はどこか。(2)観光地の開発はどうするか
E 茨城空港との関係について
(1)開港をどうビジネスにつなげるか
F 政治を身近にするには
(1)投票率を上げるにはどうするか。(2)関心を高めるにはどうするか

 いじょうです。


[2009/04/20]
■かすみがうら盲人マラソン大会ボランティア
 昨日(19日)は第19回大会でした。 私は例年通り、土浦鍼灸マッサージ師会の一員として、ゴールのところでマッサージをしていました。 今回は42名の先生方が協力してくれてたくさんの参加者(379名)に奉仕しました。 私は偶然にも国際盲人マラソン大会 光覚の部第1位「アブドラヒム・ズフ(チュニジア)」選手のマッサージを担当しました。 彼は2時間30分8秒 というとても早いタイムで優勝です。 長身でさすがに無駄な筋肉がなくさすが、アスリート、という感じでした。私自身とても光栄でした。 隣にいるのは私の愛娘で、今回マッサージのお手伝いをしてくれました。マッサージの先生方のほとんどが視覚障害者なので、タオルの交換やお茶の差し入れなどのボランティアをしました。 また、今回も多くの近隣住民(ほとんどがかすみがうら市民)の方が、フルマラソン沿道にて、声援・差し入れ・休息等様々な温かいおもてなしをしてくれたこともあり、来年もきっと多くの参加者になることでしょう!


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