なにかがおかしいなあ! 茨城県知事選挙もそうだけど、何のために立候補するのか? 自分は何をするのか? 総理大臣も知事も国会議員も同じだと思うけど、政治は市民のためにあり、政治家は代弁者であることを忘れているのではないか? まして首長が政党に従うとは、まるでアメリカ的発想であり、農耕民族である日本には合わない。 郵政民営化もそうだし、会社は株主のもの、などという発想自体するようになってから、地域力が低下している。 つまり、地域コミュニティーである。何かあればお隣さんに相談したり助け合う『共助』である。 今回、東国原知事が総裁選に立候補するしないという話もどうなのか。マスコミも反省していただきたいが、人気と支持はイコールではないし、人気だけで首長が務まるとは思わない。 もし、人気で国会議員になる人が多くなれば、それこそ官僚政治の言いなりになるのは目に見えている。 確かに『リーダーシップ』が欲しいと思うが、私は今の政治家、政党に求めるのは、やはり『国益』だと思う。 北朝鮮についてもきちんと一国の政治家としてきちんと、堂々と議論できる人、政党を望んでいる。 いったい、自民党と民主党の政策ではどこが違うのだろうか? お金のばら撒きも時には必要かもしれない、がしかし、苦しいときだからこそ、きちんと「言えない事」『言いにくい事』を伝えてこそ、政治家といえるのではないのだろうか? 消費税を20%〜30%に上げて所得税や市県民税を下げる。先日の私の質問ではないが、「徴平制」を導入しての危機管理意識の向上など、日本という国を意識して共助の精神の中で日本を憂い守る国民をつくることこそ重要と考える。
今、橋下知事などが国政に参画したいというならば、私の自論である参議院議員を47都道府県知事が兼務して、重要案件のある国会のときに衆議院で審議した内容を議論する、いわゆる本来の良識の府とする。という考えを導入する案はいかがだろうか。
茨城県は知事選挙衆議院議員選挙と続くが、市民の良識を求める選挙になるかは不明であるが、これからの選挙運動で問われるのは、いかに、市民が投票活動に結びつけるかが重要であろう。
いっそのこと、第3の候補として 若手から出馬させましょうかねえ。 知事選挙と衆議院に!!
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