[2009/07/14]
■いよいよ解散ですね。
 私が4月25日のこのニュースの中で、以下のような予想をしました。

1、衆議院議員選挙は8月下旬告示の9月上旬投票。茨城県知事選挙同日の可能性あり。
2、東京都議会議員選挙は自民党が勝利!
3、衆議院選挙も順当に自民党勝利!
4、定額給付金で世の中笑顔を取り戻す!
5、休日高速道路一律1000円で儲かるのは、高速道路のサービスエリア!
6、休日1000円では、近場ではなく遠方に出かけてしまい、茨城県に恩恵はない!
7、麻生総理は引き続き総理大臣!
8、オリンピックは、ブラジルに決定!


8月30日の同日選挙は当たりましたが、都議会は外れました。衆議院もはずれかな?

 それにしても、今の国会議員は、国民の事を全く無視しているし、国益特に国防については何も考えていないのでは? と思いますね。 危機管理が出来ていない、自分の目先のことばかりでいったいこの4年間何をしてきたのでしょうか? 選挙というのは、日頃の活動や今後のヴィジョン、将来性を見込んで国民が投票するのであり、現職であれば俄然有利な状況の中で麻生総理を選出し、何かを期待しながらも各議員として地元民に対してきちんと説明や行動をしてさえすれば、こんな状況下でも有権者は理解して認めてきちんと投票行動に繋がるのだが、ここ数ヶ月の動きの中で都議会もそうだが、新人候補にやられてしまうということはどういうことなのか、県民の心に各議員の行動信条熱意などが伝わっていないことが大きな原因ではないのだろうか? 麻生総理のせいにするのは自分勝手といえないのだろうか? もし、こんな状況下で、北朝鮮がミサイルを撃ってきたり、新型ウイルスなどの細菌がばら撒かれたりしたとき、果たして誰がどのように対応するのか、そういう危機管理も出来ていない中、日本を守ることが出来るのだろうか? 最低限の国防意識の統一をして欲しいものである。 また臓器移植の問題で見えてくるものは、生命倫理と医学進歩、そして宗教心問題ではないか。医学の進歩と共に様々な新しい病名が発表されてくる。今まであった『不明』という症状が新しい名前と共にその治療法法や新薬の開発となって患者が増えてくる。言葉は悪いが、『長く生かされている』という現象が世の中たくさん見られる。私は老人福祉(ケアハウス一筋)に携わり『ぴんぴんコロリ』を推奨してきている。 自然界の言葉には『弱肉強食』『自然淘汰』という言葉がある。弱いものを見捨てる、ということではなく、強いものも弱いものもそのバランスの中で生存していくのであり、なんでもありのままでは世界は滅びてしまうのではないだろうか? 私はキリスト教の教えを受けてきたこともあり、生命については『自然体』を受け入れるべきであると思っているが、これから先、万一の災害や有事のときに果たしテクノにリーダーやそれぞれのトップの人たちは、どのような対策を練るのか? 病人や弱者は最優先にするのかそれとも・・・・・・・・。  日本沈没やアメリカの災害映画を見てもらえばわかるように、『未来を託す人』という意識を持つことも大切ではないだろうかと思う。
 なにわともあれ、日本人としてきちんと国防を意識した危機管理の中での『真の日本人のあり方』について議論を大いにして欲しいと思う。そういう国会議員の登場を願いつつ・・・。
 余談 民主党の国防についての所見を聞きたいなあ。


[2009/07/13]
■都議会選挙が終わって、雑感
 予想していたよりも惨敗でした、今回の都議会選挙は。投票率は前回が43.99%、今回が54.49%、約11%のアップでした。とはいえ、まだまだ半分以上の人は無関心なのか、学生などが多いのかは分かりませんが、投票率が上がると自民党は負ける! ともいわれてはいましたが。 それにしても当選した民主党の議員に共通しているのは『高学歴』『良い風貌』『品が良い』かな? 衆議院選挙の前哨戦、とも言われた今回の選挙での自民党の敗北はなんだったのだろうか? やはり国会での審議が国民には理解されていないから? 総理大臣が情けないから? 理由はいろいろとあるのだろうが、54議席の民主党、38議席の自民党、23議席の公明党という結果に対し、わが自民党はきちんとした、凛とした態度で望まなければならない。特に国会議員においては、自分たちの選んだ首相に対し、敬意がなくなっているし側近として苦言を呈する人もいなかったことは大きいのではないだろうか? 普段の生活、政治活動は何をしていたのか? 選挙戦になってからいろいろとしゃべったところで、バラエティー政治番組の知識しかない大半の人を説得できるだけの活動を日頃からしていればよかったのではないだろうか? 常々話していますが政治家は、国家国益論を自論とし、大いに議論を重ねてこそ、日本男児である! と。 (眠いのでこのへんで続きはあとで)


[2009/07/13]
■柏崎のお祭
 いよいよ、夏到来! 各地で夏祭りがスタートしてきました。 本格的な夏に突入ですね。  さて、今日(12日) 柏崎の「素鵞神社祇園祭」に参加してきました。 ここの神社のお祭は昔『竹切り祇園』ともいわれていた古い神社です。ここのお神輿は別名『神社神輿』といい、神様が御輿にのっている(鎮座?)ことで、道中は決して「もむ」ことはしません。まちで見かける“もむ”という行為は、『まち御輿』といい、神様がいないのだそうです。浅草三社祭のお神輿も決してもまないし、台座に人が乗ることも決してないそうです。 道中引き回す山車もひょっとこなどの踊りと合わせ、傘をもって踊ったりとてもユニークなお祭のひとつといえます。 


[2009/07/13]
■オリエンテーリング大会に参加して。
 前回もご報告しましたが、私はこの6月より、『茨城県オリエンテーリング協会会長』に就任しました。以前から2級指導員の資格を持っておりましたし、案外得意なスポーツでしたのでとても嬉しい限りです。
 で今回(12日) 「桜川市パークオリエンテーリング大会兼県西OLのつどい(支部長 廣澤義邦先生)」に会長として、また選手として参加してきました。 次男と共に60分コース・親子の部に参加しましたが、結果は得点は満点(1150点)でしたが、タイムが90分で減点−600点、合計550点で参加賞でした。 60分コースといえども、歩くと約2時間の山道コースで、ポストの数も30個もあり、私はヘトヘト大汗かきながらの完走でした。 オリエンテーリングは、教育庁も体育協会も認める、健全な健康・体力つくりの出来るスポーツです。 皆さんもぜひ参加してください。また、お手伝いも不足していますのでご協力をお願いします。  オリエンテーリングとはこちらをどうぞ! http://www.geocities.jp/ibarakiken_orienteering/


[2009/07/09]
■県外視察
 総務企画委員会として6日〜8日まで東京・新潟県に行ってきました。 東京ではアシアナ航空専務取締役に本地域本部長の玄 東實さんとの意見交換を行ないました。アシアナ航空としては韓国側からのゴルフ客、温泉等の観光客をメインに考え、日本からは観光やショッピング客をターゲットにしているようです。とても日本語が上手で驚きましたが、アシアナ航空は日本の地方空港にいつも一番乗りをしている開拓者である、という気概を持って今回の茨城空港に賭ける情熱もとても熱いものを感じました。 今回は東京電力の柏崎刈羽原子力発電所がメインとなりましたが、2007年の中越大地震以来、安全点検修理のため休止している4号機(日立製作所)の現状と今後の復興見通しについて視察しました。 なんといってもすごいのは、沸騰水型原子炉の中身を見せていただいたことでしょう。普段人は入れませんし、ここまで見せることはないそうですが、2重3重いやそれ以上に安全に気を配りすぎともいえるほどの安全に対する対策を見て驚くと共に、一日も早い復興を願うばかりであります。 年々暑くなる都会の皆さんにも、冷房を多用しない快適生活を送って欲しいものです。 残念ながら写真撮影は規制されていましたのでとることが出来ませんでした。
 初日は長岡市内に滞在しましたので、駅近くにある「山本五十六長官記念館」を個人的に見学してきました。(といっても僅か10分程度ですが) 長官の生家前にある銅像、生家、生家内の胸像の写真です。地元の人に伺うと、山本長官は今でも英雄であり誇りに思っているそうです。また、一式陸攻で撃墜されたとき、長官は自ら自害されて墜落したときにはすでのなくなっていた。というのが事実だそうです。 合掌 


[2009/07/05]
■6月10日の私の一般質問について
 昨日私の『徴平制』について質問がありましたし、きちんと触れていなかったので改めて、何を質問し、どう返事をもらったかを簡単に載せることにしましたのでご一読ください。
 まず、今回のテーマは『祖国愛と県民運動』です。
(1)憲法意識の啓蒙について
[提案・質問・主張] 国民投票法が平成22年に施行される。憲法改正に向けて事前にきちんと国民1人1人が自覚を持つべし。そこで、社会全体で憲法意識を啓蒙するためにもまず、県庁内で常設展をすべし。また学校ではわかりやすい憲法読本を作成し配布したらどうか?
(知事答弁) 県の広報誌や県民情報センターを活用し憲法意識が高まるよう努めたい。また今ある憲法に関する図書を有効活用していきたい。

(2)北方領土と拉致被害者救出問題について
[提案・質問・主張] 県の行っている北方領土も拉致問題にしろパフォーマンスにしか見えず、知事自ら抗議したり、根室への修学旅行の推進、県内に定住している元島民家族のためにも予算を確保し県庁内に常設展を設置すべし。もっと先頭にたってやるべきである。
(知事答弁) 常設展は難しいが、引き続き啓蒙啓発に努めたい。また修学旅行については教育委員会と協議したい。

(3)選挙権の行使について
[提案・質問・主張] 茨城県の投票率はとても低い。インターネットテレビや住所地にこだわらない駅前投票など積極的に投票に対するバリアフリーの推進による投票活動を向上させるべき。
(選挙管理委員長答弁) 今年が5年未来メッセージの最初の年、若者の投票行動に直接結びつくいい方法。投票しやすい環境づくりを目指していきたい。

(4)県民の危機管理について
[提案・質問・主張] 防災意識が低い茨城県、災害や有事に対する緊急対策は万全なのか?各個人の危機管理能力はあるのか、徴平制(平和活動する人)を導入すべきではないか。
(知事答弁) 自主防災組織率が低いので向上を目指したい。大規模災害等には適切に対応できるよう努めたい。徴平制は難しいが、成人の仲間入りを機に防災意識を高めるように考えたい。

(5)金額目標を立てた税収対策について
[提案・質問・主張] 県の県税滞納金額は141億円にもなる。この金額をいつまでにいくら回収するのか明確な数字を出して行動するべきではないか?
(知事答弁) 具体的な目標金額は難しいがより一層の縮減に努める。

(6)在宅介護への現金給付の導入について
[提案・質問・主張] 茨城県にあった介護のあり方を新たに創設すべきである。ドイツではきちんと労働対価として支払われている。社会的介護人材発掘と地域社会活動にもつながる。
(知事答弁) 国の制度の根幹に関わるので関係者の意見を聞き国へ働きがけていきたい。

(7)毅然とした教育指導について
[提案・質問・主張] 荒れている学校が多い中、きちんと対応しているのか? ダメなものはダメ!という教育をしてほしい。
(教育庁答弁) ダメなものはダメ!といえる先生の教育をしていきたい。

(8)無資格者マッサージ師の放任問題について
[提案・質問・主張] 無資格者をきちんと取り締まってほしい、法律できちんと定められて業をしている「鍼灸マッサージ師」にはいろんな規制があるが無資格者には何の規制もなく堂々と営業しているのでは不公平感がある。
(保健福祉部長答弁) 法律上対応が難しいが、無資格者については国へ働きがけていく。

(9)蔓延する刺青問題について
[提案・質問・主張] 刺青は悪い人がするもの、という意識から、若者はファッション化しつつ、まちでも平気で見せびらかしているが、このまま放置していいのか。
(警察本部長答弁) 刑罰法令に触れる行為に対しては厳罰に対処していく。

(10)茨城産かんしょブランドの確立について
[提案・質問・主張] 茨城には良い物がありすぎて統一したブランドがない。茨城産のイモなのに、なぜ、薩摩の芋(さつまいも)なのか?
(農林水産部長答弁) 茨城のかんしょに目を向けてもらい本県イメージアップにむけて取り組んでいく。

 チョット雑すぎるくらい抜いてしまいましたが、おおよそこんな感じの質問でした。 詳しくは、「かのうチャンネル」からどうぞ!!


[2009/07/05]
■日本丸よ、どこに行こうとしているのか?
 なんか毎日毎日、「解散はいつ?」「改造は?」「東国原知事はどうするの?」などの話題ばかり。
マスコミが一番悪いのだが、バラエティ的ニュース番組でのコメンテーターが好き勝手にしゃべることで視聴者を惑わしているだけで、こんなことは総理が決めればいいのであり、もっと政治に専念できるような取材が出来ないものか?
日本国として、今やらなければ成らないことはたくさんあるのではないか! 私の自論『危機管理』はどうなっているのか? 今も北朝鮮からミサイルが飛んできているし、いつ戦争が起きるか分からないし、難民という名のゲリラがいつ上陸するかもわからないほど、世界は緊張に包まれている中、こんなにのんびりしていていいのだろうか? 自民党も民主党も一般的に見て『政策』に違いが見られず、どちらも同じように映るのもこの辺が抜けているからだろう。 私自身、自民と民主の違いは何? と聞かれて、明確に答えられない。 細かく言えば、民主党は革新系が沢山いる、といえるが、県民は果たしてそこまで理解しているのだろうか?
私は、『政策=国益論』が自論で、日本を守るために、自衛隊を国防軍と認める。国境法を制定する。内政干渉にいちいち反応しない。村山談話と河野談話に対しきちんと反論する。 靖国神社に公式参拝する。などの基本的な事項をきちんと敢行出来るような政策の下、様々な施策を提言実行すべきである。 基本的なことがまとまっていないから、何か事あるごとに、自民党も民主党も各人バラバラになるのはこのせいであろう。そういう点では、公明党や共産党はぶれてこない(見えない?)から大したものだ。
 今回の県知事選挙を見ていても、きちんとした『軸』を明確にして、正々堂々と戦うべきであり、親戚だとか、偉いから、ということで選挙をする時代は終わらせなければならない。 口ではいくらでも言えるのだから、『どれだけ動いたか』『どれだけ実行したか』で判断するべく『マニュフェスト』『公開討論会』をきちんと実行すべきである。


[2009/07/04]
■ダメ!ゼッタイ!
 昨日、市内の下稲吉小学校5年生を対象にした、土浦北ライオンズクラブ「薬物乱用防止活動」をしてきました。 私は寸劇を担当し、『売人親玉』と『誘われる学生』の二役を演じました。

 薬物乱用は全国挙げての一大運動です。皆さんもご協力ください。

 薬物乱用HP http://www.dapc.or.jp/index.htm


[2009/07/03]
■嬉しいこと、報告。
 昨日、水戸市見和にある「和牛食堂」(ビストロエンドウ系列)にて食事をしました。 常陸牛や芋豚が食べれるお店なのです。つまり「茨城産」を扱っています。 県議になってからなるべく地元産を扱う食堂等で食事を取るようにしていましたが、常陸牛に関しては高価すぎて手が出ない!というのが本音でした。 がここでは常陸牛づくしが、5千円で食べれました。 5千円でも高いのですが、「ユッケ、牛タン、牛すき焼きしゃぶ、カルビ、ロースそしてステーキ、ご飯(コシヒカリとひとめぼれブレンド)、冷麺、サラダバー」ですよ、しかもすべて常陸牛4クラス。 これは超お得です。 味もいいし、本当に大満足でした。 茨城産の普及のためにもまた行きたいと思いました。

 また、今日の新聞に「ハイブリッド車に音を」という記事がありました。 私は視覚障害者の皆さんと親交があり(鍼灸師会として)以前から『音が聞こえなくて怖い』といわれていまして自動車メーカーに話したことがありました。国交省が本格的に対策検討をしてくれるというので朗報です。 国はこういうことにもっと積極的に動いて欲しいものです。やれば出来るんじゃないですか!と。


[2009/07/02]
■ドクターヘリ
 茨城県にもいよいよ来年からドクターヘリ運行に向けて動き出そうとしています。小田木委員長の下、石井議員が保健福祉委員会でがんばった成果ともいえます。しかし、実は輪番制はあまり高く評価されていないようです。 ドクターヘリ というと皆さんどういうイメージですか? 救急車の飛行機版、と思います? 私は「動く小さな治療院」と認識しています。 ですから、フライトドクターとフライトナースは24時間待機していなければなりませんし、その周りにヘリ運行に関わる運行責任者や整備、機材補充など多くのサポートの中で成り立っています。 輪番制 になるとそれらが2倍、いや2倍以上の手間と準備が必要なのです。
 以前、このニュースでも取り上げましたが、それ以上に重要なのは、フライトドクター(救急医師)の確保と救急に携わる熱い情熱と行動力のある医療スタッフの育成と確保ではないでしょうか? それらを茨城町の水戸医療センターと、水戸済生会の輪番制になるようです。 導入になるとドクターもナースもそして県や町も十分に勉強をしないと満足いく結果がでないようですし、地域地域で抱える問題は違いますし与えられた条件の中で最善の策を講じることになるのでしょう。
 これからの動きを注視しながら応援していきたいと思います。また今準備中の友部の県立中央病院もそのうちはいるようです。
 まずは飛行機マニアの私がヘリパイロット資格を取り、その後医師免許に挑戦してみましょうかねえ。
   動かなければ変わらない!!ですから。(笑)


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