私が4月25日のこのニュースの中で、以下のような予想をしました。
1、衆議院議員選挙は8月下旬告示の9月上旬投票。茨城県知事選挙同日の可能性あり。
2、東京都議会議員選挙は自民党が勝利!
3、衆議院選挙も順当に自民党勝利!
4、定額給付金で世の中笑顔を取り戻す!
5、休日高速道路一律1000円で儲かるのは、高速道路のサービスエリア!
6、休日1000円では、近場ではなく遠方に出かけてしまい、茨城県に恩恵はない!
7、麻生総理は引き続き総理大臣!
8、オリンピックは、ブラジルに決定!
8月30日の同日選挙は当たりましたが、都議会は外れました。衆議院もはずれかな?
それにしても、今の国会議員は、国民の事を全く無視しているし、国益特に国防については何も考えていないのでは? と思いますね。 危機管理が出来ていない、自分の目先のことばかりでいったいこの4年間何をしてきたのでしょうか? 選挙というのは、日頃の活動や今後のヴィジョン、将来性を見込んで国民が投票するのであり、現職であれば俄然有利な状況の中で麻生総理を選出し、何かを期待しながらも各議員として地元民に対してきちんと説明や行動をしてさえすれば、こんな状況下でも有権者は理解して認めてきちんと投票行動に繋がるのだが、ここ数ヶ月の動きの中で都議会もそうだが、新人候補にやられてしまうということはどういうことなのか、県民の心に各議員の行動信条熱意などが伝わっていないことが大きな原因ではないのだろうか? 麻生総理のせいにするのは自分勝手といえないのだろうか? もし、こんな状況下で、北朝鮮がミサイルを撃ってきたり、新型ウイルスなどの細菌がばら撒かれたりしたとき、果たして誰がどのように対応するのか、そういう危機管理も出来ていない中、日本を守ることが出来るのだろうか? 最低限の国防意識の統一をして欲しいものである。 また臓器移植の問題で見えてくるものは、生命倫理と医学進歩、そして宗教心問題ではないか。医学の進歩と共に様々な新しい病名が発表されてくる。今まであった『不明』という症状が新しい名前と共にその治療法法や新薬の開発となって患者が増えてくる。言葉は悪いが、『長く生かされている』という現象が世の中たくさん見られる。私は老人福祉(ケアハウス一筋)に携わり『ぴんぴんコロリ』を推奨してきている。 自然界の言葉には『弱肉強食』『自然淘汰』という言葉がある。弱いものを見捨てる、ということではなく、強いものも弱いものもそのバランスの中で生存していくのであり、なんでもありのままでは世界は滅びてしまうのではないだろうか? 私はキリスト教の教えを受けてきたこともあり、生命については『自然体』を受け入れるべきであると思っているが、これから先、万一の災害や有事のときに果たしテクノにリーダーやそれぞれのトップの人たちは、どのような対策を練るのか? 病人や弱者は最優先にするのかそれとも・・・・・・・・。 日本沈没やアメリカの災害映画を見てもらえばわかるように、『未来を託す人』という意識を持つことも大切ではないだろうかと思う。
なにわともあれ、日本人としてきちんと国防を意識した危機管理の中での『真の日本人のあり方』について議論を大いにして欲しいと思う。そういう国会議員の登場を願いつつ・・・。
余談 民主党の国防についての所見を聞きたいなあ。
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