[2009/09/18]
■ピアス問題
 今私が気になっているのが、これです。 小中学生が買い物に行く普通のキャラクターショップ等に平然と並んでいる「自分でピアス穴をあけるもの(ピアサー)」です。だいたい900円くらいで買えるようで、御覧のとおり、可愛いイラストで描かれていることと、『お医者さんが考案した医療用の…』 と書いてあるものだから、みんな平気で購入しています。 つまり罪悪感や危険性を感じないで欲しいから買う。 お店も売れるから仕入れて、売れればいい。という感覚なのでしょう。 こういう風に平然と売られていることで子供たちは「なんでいけないの?」「お店で売ってるじゃん?」ということになるのでしょう。 こういう物品はほかにもあると思いますので引き続き子供たちに悪影響を与えている商品等を探していきたいと思います。


[2009/09/17]
■これからの自民党は?
 鳩山内閣がスタートしました。わが自民党はこれからどういう方向に進んでいくのか? 体制は変わったが体質は変わったのか? 野党の役割は政権の走り過ぎを止め、国民の声を代弁して対案を出していくことが本来の姿。 次期政権を目指してどういう旗を立てどういう戦略でいくのか見守るしかない今日この頃。
 私の心は揺れている。これから自民党県連は岡田新会長のもとどういう体制で茨城県を引っ張っていくのか? どういう人事布陣で臨むのか? 県知事へのスタンスはどうするのか? わが県連も独自の政策を掲げ堂々と県民からの声を吸い上げ議会の中で議論すべきであり、そのためにも、『開かれた議会』を目指して、私はやはり議会中継テレビの導入を提案したい。 ただ流しっぱなしではなく(今の議会中継)解説が入り、議会、委員会全体を映しながら各議員の考え、声を公平公正に県民に伝えていく姿勢が大事ではないか? 今回の衆議選も知事選もある意味、偏った報道による国民の判断によるものだったと言えるし、こちら側の発言も県民理解が得にくい対応であったこともいなせない。 いろんな意味で、きちんとした報道のなか、堂々と議論していかなければ、思惑や言い回しなどが独り歩きして「あの議員は悪者だ!」などという報道での選挙は2度としてはいけないと思う。「直接話を聞いたらいい人だったよ」とよく聞くが、私みたいに外見で「何か悪そう」というイメージをもたれたままで選挙を戦うと必ず負けるでしょう。(笑) インターネットでの政治活動報告が普及してきた現在、物書きがうまい人が注目されるのではなく、口に出して、きちんと行動する人が選ばれるような、そんな活動をPRしていく必要があると思う。

 私は今回の選挙を通して県民の声を聞いて次のことを政治活動の柱にして行動していきたいと思う。
@県民の安全安心した生活を守ること。 A健全な子供の教育と育成をすすめること B郵政民営化の見直しによる地域力を高めること C国益を守り続けること と考えています。


[2009/09/08]
■今、関心ごと。
 カメラがとうとう壊れてしまい、しばらく写真が投稿できませんのであしからず!(携帯ができる?わかっていますが、)
 さて、いよいよ茨城県の自民党も市民に開かれた政党に向かって第1歩を踏み出そうとしています。前途多難ではありますが、大きな1歩でありここから新たな自民党がスタートできると信じています。

 これからの私のやるべきことは『ダメなものはダメ!』と言える社会づくりです。前回の県議会質問でも、無資格者問題や教育、入れ墨等について問いただしましたが、今後は次のことを重点に活動していきたいと思います。 @入れ墨・タットゥ問題 A未成年ピアス B土浦協同病院の神立への誘致 C自転車競技場の設置 D国益問題(北方領土・拉致・憲法改正など)です。 私の携帯サイトでは、皆さんからの生の声を待つておりますのでお気軽に投稿してください。


[2009/09/03]
■いよいよか?!
 選挙も終わり、民主党の出方をうかがうかのような、自民党の姿勢や、県連の対応を報道を通して多くの県民が怒りをあらわにしていることはご承知の通り。私も毎日「お礼回り」をしていますが、どこに行っても「お叱り」になりまして1件あたり1時間は最低お説教とアドバイス(?)をいただいております。7日には県議会議員全員を招集しての「議員会」がありましてこの時全議員から意見を求めるということなので、多くの県議から様々な意見提言が出ることでしょう。で、大事なのはその後で、どういう対応をするのか、県連が改革できるのか? 人事は一新するのか、役員は退陣か? 茨城県民の目がこの7日には集まることとその後の茨城県自民党の運命がこの日を境に決まるのです。私? 私は天狗党の末裔として『筋を通す一本気な男』なので、どうでしょうかねえ。 地元民を裏切るようなことはないよう頑張ります。


[2009/09/01]
■選挙雑感
 今回ほど、厳しい審判を下された結果はないですね。 いくら逆風とはいえ、民主党がこんなに議席を取るなんて。前回の小泉チルドレンのように小沢チルドレンといわれる新人議員が多数誕生しました。 今まで地元に密着し、まめに会合に出てお葬式にも出て陳情もこなしてそれなりに貢献してきた多くの自民党議員が相次いで落選をしてしまい、選挙直前になって立候補してきた民主党の新人さんはどういう人物なのかわからないまま、【民主党】という看板と本人の肩書き(一流大学卒や一流企業出身)だけで評価されていた(失礼な表現かもしれませんが)人が『政権交代』という四文字を唱えるだけで国会議員になってしまう事実をどう理解すればいいのでしょうか? 小泉総理になってからの今までの政治姿勢、選挙方法などがガラリと変わってしまったことにわが自民党議員はどこまで理解していたのでしょうか? 何となく国会議員の椅子が軽くなったような気がするのは私だけでしょうか? 私は父の選挙を見ていたので(落選が多いが)あの選挙運動の苦労はなんだったのだろうか?と考えさせられます。 しかし、今のご時世はこれが当たり前になってきているのでしょうから、【民主党】という看板をぶら下げただけでは当選できないような戦略を持たなければ、今後の自民党は勝てないでしょう。 まずは自民党本部がどう改革するのか、そしてわが県連がどう反省しどういう体制で今後進むのかきちんと県民に理解されるような大改革をしなければいけないと思います。 今回の厳しい結果を生む原因に関与していた「安倍、福田、麻生の三人の総理経験者と小泉首相の二男」が小選挙区当選している現実を見て正直自民党本部にどれだけの改革意欲がある議員が残っているか疑問であり心配するところです。 今こそ『新生 自民党』として再出発するか、それとも今のままか? この1か月以内にその方向性が決まると思うし、私自身もきちんとけじめをつけたいと思います。 『動かなければ変わらない!』この政治信条にかけて。 今回の私の選挙態勢に賛同して戦ってくれた関係者の皆様に感謝するとともに、かすみがうら市に対して迷惑がかからないよう努力奮闘させていただきます。ありがとうございました。


[2009/08/30]
■選挙戦を終えてみて
 今回は県知事と衆議院のダブル選挙で投票率が上がるだろうが、各候補者自身のPRや政策が薄れてしまったような気がしている。 また、今回は複雑な状況により応援する陣営が混乱して党派活動ができなかったことは反省すべきであるし、衆議院議員が党推薦の知事候補者に全く触れない前議員が多かったこと。比例は自民党ではない人など、個々人の選挙が厳しいということもあったろうが、党人としてはいかがなものか。

 また、政策についてもどの党も耳触りのいい話ばかりで、国益について、憲法改正についてなど本来国が論じなければいけない事柄に全く触れていないのは大問題である。 噂では国家国旗を認めない党もあるというし、靖国問題もあやふやである。

 県知事についても、医師問題、茨城空港問題、導水事業、八つ場ダムなど、議会で必ず議論される内容に触れないのもいかがなものか。
 政治は「市民の声」であるのだから、もっと地に張った活動のもと、キチンと声を聞ける政治家を選ばなければならない。 いまの茨城県には、県議会での内容、県庁の動きなど中身を知る情報は、県発行の広報誌しかない。私は前回の委員会でも発言したのだが、県直営のテレビ局を立ち上げ、常に県民目線で取材をし誰がどういう発言をしているのか別な意味での監視も兼ねた情報発信をするべきであると考え、その費用捻出には、各議員の政務調査費を当てていくことを考えている。今回の知事選挙でも県の財政について議論されていたが、常日頃から県民と一体となり県の動きを知ることが県全体の財政管理につながると思う。テレビ局運営の費用はばかにならないが、その分無駄使いをなくす監視をし、現状を県民が知りうることで改革できることのほうが多くなると信じているので、この件は今後私の活動に追加していきたい。
 医師不足対策には、医学部定員を増やすこともそうであるが、医学部希望のやる気のある学生を受け入れやすくすることも大事である。つまり入学は易しく卒業を難しくする。いくら志が高くとも、医学部入学できなければ県内人材は育たない。いい教員を採用することも同じである。学業第1主義だけではいい人材は集まらないということはみんな承知しているはずだが、こういう問題を解決することこそ、政治家の仕事であろう。
 ということで、今回の結果を受けて何となく悲しい気分なのでうちのカピバラで癒されてください。


[2009/08/27]
■県庁改革(その1)
 県庁に行ったら、ぜひエレベーターに乗ってください。 私が提案しました「エレベーター内に50音順の各課案内掲示を!」とお願いしたところ、このようにさっそく掲示してくれました。 県庁エレベーター内の案内板は、高い所にあることと、階ごとなので慣れている人であればすぐわかるのですが、何階にあるかわからない人や、上を向けない人にとっては見にくいものでした。これらの問題をさっそく解決してくれた総務部各担当課の皆さんに感謝いたします。 まさに私のスローガン『動かなければ変わらない!』ですね。
 このほかには、北方領土問題、拉致被害者問題、憲法改正などの展示(掲示)を県庁2階の広報センター(?)に常設掲示してくれるようです。


[2009/08/27]
■災害ボランティア議員連盟の設立総会
 前回もご紹介しましたが、このたび、災害ボランティア議員連盟が全国組織で設立されることになりました。各地での災害被害等を受けて『被災者のために!!』という経験からくる議員としてのなすべき姿、行政の在り方などのネットワークを構築するべく、新潟県長岡市で開催されます。10月の議会中なので、土曜日しか行けないのですが、興味のあり議員、市民の皆様はぜひご参加ください。 また、合わせて、『防災安全復興に関する国際シンポジウム』が開催されますのでご参考までに。

 災害ボランティア議員連盟はこちら http://saigaigiren.hida-ch.com/c41000.html

 防災安全復興に関するシンポジウムはこちら http://c-bosai-anzen-kikou.jp/sym09/j.html


[2009/08/25]
■おいしいラーメン見つけました!
 今、まさに県知事選挙と衆議院選挙真っ只中です。 私は日曜、月曜、火曜と新人県知事候補の遊説隊の一人として現在県西方面に出没しています。昨晩は結城駅前で街頭演説を行い、その後解散した後、お腹がすいたので道いく人に「おいしいラーメン店教えてください!」と聞くと、『テレビの取材も来るお店でおいしいよ』と教えてもらいました。 そこはなんとびっくり、注文を受けてからご主人が手打ちをするんですよ!!「ぺぅったんぺったん」と。お勧めがパーコーメンというのでそれを注文しました。 メンがこしがありとても美味しかったです。 お店の名前は・・・・・・・・・  《カーター》です。 結城駅近くですので是非お立ち寄りください。毎週木曜日がお休みです。

 しかし、気になることが。 駅前商店街、ショッピングセンターを見てきましたが、人も少なく「閉店」の看板を掲げるお店もたくさんありました。ある店主に聞いたところ、50号バイパスのほうに人の流れができているようで、やはりバイパス等の建設に併せ大型店舗の進出が街の活気と人の流れを変えてしまっているようです。答えにはならないかもしれませんが、このラーメン店のように、こだわりを持った専門店の存在が地域商店街の活性化のヒントになるような気がします。 それにしても県内各所のシャッター通りを目にするのは寂しいです。


[2009/08/18]
■第22回あゆみまつりにて
 今年も暑かったですが、楽しく1日過ごしました。 私は例年通り、開会式であいさつし、職工組合さんの建て前での餅まきをし、総合型スポーツクラブの紹介、じゃんけん大会の手伝いなどしていました。この写真はかすみがうら市名物『レンコンバーガーとレンコン入り春巻き、レンコンの素焼き」です。 作っているのは農協レンコン部会女性部の方(レンコン娘?)です。


前ページTOPページ次ページ


ニュース かのう君のプロフィール アルバム 後援会入会案内 お問合せ HOME
(C)2006.Takaya-Kanou.