[2009/10/09]
■危機管理について
 私はどちらかというと『防衛族』ですが、日ごろから「危機管理意識の向上」を訴えています。 徴平制度導入や地域力を生かして、万一の時にみんなでそれぞれの持ち場で、特技で協力し合うことである。と。そのためには日ごろからそういう訓練をしておかなければいけませんね。いざ!という時に頼りになる、(頼らざるを得ない)のは自衛隊、警察そして消防です。 彼らプロいわく『訓練していないことはできません』と。ここ最近は大災害が続いています。今の状態でもし、何かあったら皆さんどうしますか?何ができますか? 目の前に人が倒れていたら、救助できますか?消火器はどこにありますか? など、今一度身近なところから「災害」を意識してみてください。 私は17日新潟県で開催される「災害ボランティア議員連盟設立総会」に参加してきます。これは誰から言われたわけではなく、自分で参加する会合です。勉強してきたいと思います。また、11月7日からはパプアニューギニアに茨城県遺族会主催の戦跡慰霊巡拝の副団長として行ってきます。バヌアツの地震やら何かありそうな気配がしていますが。 私が今でもあこがれて移住したい国、パプアニューギニア、今回で3回目になります。(1回目は農業実習、2回目は父の遺骨埋葬)帰国したら報告しますのでこうご期待。 でこの写真ですが、目黒区のとある公園で見かけた、「井戸」です。 都内では公園の中にこういう非常時の井戸が設置してあります。都内のほうが災害への備えがあるような気がしています。茨城県は大丈夫でしょうかねえ。 


[2009/10/07]
■鍼治療をしてきました!!
 皆さんご存じのとおり、私はこう見えてれっきとした国家資格を持つ「鍼灸マッサージ師」です。先日母校である、日本鍼灸理療専門学校の同窓会があったので旧友に頼んで私の眼の治療をしてもらいました。既に報告したように私は緑内障であり、眼の疲れがひどく天気のいい日には眩しいのと見にくくなるので大変です。そこでスッキリしたいと思い、写真のように鍼をバシバシうってもらいました。治療法はいろいろありますが、今回は特別にたくさんうってもらい、「スッキリ感」が欲しくてこのようになりました。 その後は同窓会講演(私は理事)があり、東大リハビリ室の粕谷先生による「腰部脊柱管狭窄」の治療法について実技勉強をしてきました。


[2009/10/02]
■インフルエンザ対策についての一考察
 今、インフルエンザが蔓延しつつあります。各地区の小中学校でも学級閉鎖による自宅謹慎や学校閉鎖により運動会や文化祭も行われていない状況で保護者もみんな困っている状況です。 そういう意見が多いので先日県に対し(知事部局に)過剰反応しないように、子供たちの生活を第一に考えるように。という意見を伝えました。今はまだいいのですが、これからの受験シーズンに向けてインフルエンザにより受験できなかったなんていうことがあると子供たちが大変なことになるので、今のうちにかかったほうがいい。なんていう人もいる状況です。まんざらでもない話ですけど。 私は鍼灸マッサージ師なので、今回のインフルエンザに対して行政が過剰反応しすぎているのではないかと思っています。最近の医学(家庭)は東洋医学より西洋医学を頼っていることやテレビ等の影響もあり、人が本来もっている自己免疫力を高めようとしないで逆に毎年低下するような生活を送っています。医学の進歩の割には新しい菌に対してまだまだ対応が追い付かない状況です。風邪は万病のもと と昔からいいますがこの風邪(インフルエンザ)の特効薬を見つけたらそれこそノーベル賞ものです。
 で本題。 今回問題にしたかったのは、厚生労働省が定める「インフルエンザ基本対応」の中にある『基礎疾を有する者等』という部分に、障害者(児も含む)が入っていない、ということです。障害も身体・知的・精神等様々な障害に分けられるが、この対応によると、内臓障害等の疾患がある障害者は該当になるが、ほとんどの障害者は健常者と同様の扱いになるというのなのです。これを受けて障害施設の代表の皆様から、障害者も優先的に摂取できるよう策を講じてほしいと要望を受けています。私も同感で、インフルエンザにかかった時重症化のリスクが高いかどうかだけで判断するのではなく、障害者施設や家庭内でのインフルエンザに罹った時のさまざまな対応苦慮が目に見えているのだから、関係者の混乱を防ぐ意味からも茨城県だけでも優先的接種可能になるよう働きがけていくべきです。 いつまでも国の方針 とばかりではなく、県民の声を聞いて県民らしい判断のもと県民に喜ばれる施策をおこないたいものですね。


[2009/10/02]
■日本会議表彰式にて
 日本会議茨城教育奨励賞表彰式が30日に市役所会議室で行われました。 表彰を受けたのは、美並小学校と南中学校です。この表彰は道徳教育に力を入れている学校を市で審査して推薦いただくというシステムをとっており、今回我がかすみがうら市から2校選ばれましたことは誠に名誉なことであります。


[2009/09/29]
■茨城オリエンテーリング大会において
さる27日(日)平成21年度第12回いばらき大会(狩野安杯)が笠間市の北山公園で開催されました。

 この写真は今回見事狩野安杯を受賞しました、朴峠周子選手です。彼女は先日行われました、世界選手権の茨城県・日本代表選手として、ロング、スプリント、リレーに出場し、ロングの予選では予選通過まであと3名の18位の成績だったそうですが、今の日本国内ではナンバー1といえる実力の持ち主であり、茨城県代表として活躍している彼女を見ていると、当会会長である私の役目は、オリエンテーリングをいかにメジャースポーツにしていくか、が大きな課題であります。 オリエンテーリングはレクリエーションと、競技とに分けられますが、競技についてはなかなか認知度がありません。 競技となるとそれなりに体力等も必要な過酷なスポーツですが、一般には地図を見ながら野山を歩くとても健康的なスポーツであり、老若男女問わず、家族でも個人でも楽しめるスポーツであります。そして何より、ここ最近のハイキングブームの傍らで遭難事故が多いようですが、このオリエンテーリングのノウハウがあると地図とコンパスを使えば遭難することもありません。そう考えると、オリエンテーリングはとても素晴らしいスポーツでありレクリエーションだと思いませんか? 今は、各地の公園にある案内看板の一部にオリエンテーリングのポスト(マーク)を付けることで一石二鳥になるのではないかと考えて、検討していこうと思っておりますので、皆さんもぜひ、お休みの日には家族そろってオリエンテーリングをしましょう!!
 最後になりましたが、今後の朴峠選手のご活躍を祈念しています。 ときわ走林会のブログを参考にしてください。http://tokiwa.air-nifty.com/tokiwa/2009/09/post-5407.html


[2009/09/29]
■えっ? ペヨンジュン??
 まさか、あの韓国スター「ペヨンジュン」さま〜。

 と思いきや、この人は「ぺよんじゅん」というものまねスターだそうです。 27日(日)かすみがうら市商工産業祭が開催されまして、私は商工会副会長として式典であいさつをさせていただきました。
 イベントとして、エドはるみさんや物まねスターがきて盛り上げてくれました。


[2009/09/25]
■自民党総裁選挙立会演説会に行ってきました
 昨日自民党県連から3人の青年局員(黒部議員、伊沢議員、狩野)が党本部講堂にいって3人の候補者の演説?を聞いてきました。感想はちょっとふざけているなあ、と。 資料を見ても国会議員青年局の発言を聞いても「国会議員が中心」のことばかりで、地方の声を聞こうとする姿勢が見られなかったのです。 地方再生、党改革、政権奪回、などは出ましたが、地方の声を吸い上げる具体的な行動については触れられず、すべて中央で決めてしまう、今までの姿勢と変わらないなあと。また、質問も事前アンケート等で寄せられた内容でお粗末でふざけていたし、インターネットを通しての質問を小泉進次郎議員が発表したが「目標とする歴代総理大臣は誰ですか? 私に気兼ねなくお答えください」と会場を笑わせていたが、何を考えているのか! と怒りがこみ上げました。 3人の候補者はそれなりにいいことを言っていましたが、この危機感をどうするのか、という気概を感じられなかったのは私だけでしょうか?


[2009/09/24]
■前原大臣に期待する!
 八ツ場ダム工事中止を掲げる、前原大臣の態度と声明に感銘した。「中止」ということばに対しては様々な立場の人が様々な思いで『発言撤回、中止反対』との思いであろうが、マニュフェスト通りに行動しつつも、地元住民との対話の中に打開策を探ろうとする思いと態度が私にも見えて、大臣の本気度がきっと伝わったことと思う。 「中止」の一言で済まされるほど単純ではないだろうが、今までの工事を見ていてもいつになっても進捗状況が遅く、工事自体が「だらだら」していた感じをしていた私は、「工事中止ではなく業者の見直しと工事業者総力挙げて早急に取り組む方向に変更すればどうにかなるのでは?」と思っていたのだが、中止により住民の生活を保障してダムに代わる観光名所を創出し、地元雇用を確保し、各省庁あげて(戦略局がやるのかな?)長野原町全体の活性化策を考えていく解決策をみんなで話し合うことなのではないだろうかと考えている。茨城県も含め各県の今迄の歳出に対しても、お金を返還さえすれば問題ないように思えるし、世論全体が「公共事業見直し」で民主党を応援したのだから、ここで踏ん張らないと民主党は前に進まないだろう。 今までの自民党、政府は一体何を考えてここまで来たのだろうか? 前原大臣のような行動力のある議員はいなかったのだろうか? 【肩書き外して】との発言は、民主党政府挙げて全面的に皆さんの要望を聞きますよ!というサインである。 自民党よ、今こそ態勢立て直して再起に向けて出航しよう!!


[2009/09/24]
■介護の現場に復帰しました
 私の大学時代の恩師であり上司でもあった先生がピソ天神に体験入居をしに来られました。現在要介護5で想像以上の認知症状があり、職員の声かけでも反応が今一つ。そこで昔の関係もあり連休ということで私がつきっきりでの介護をすることになりました。久しぶりの現場復帰に戸惑いながらも、回想法や園芸療法、動物介在療法を用いながら本人の記憶、潜在能力を引き出そうと頑張りましたが今はまだ成果は出ていません。(短期間ですから)現場に戻って感じたのは、介護の現場では個々人に接する時間、介護の時間が短い、ということです。つまり認知症やリハビリをする人にとってその動作仕草はほかの人に比べれば遅いのは周知のとおり、そういう個人の能力に合わせて集中的にケアできることが早期解決・回復するということ。回想するときには言葉と同時にビジュアル(写真や音楽)を用いて五感に訴えることがとても重要であり、そういうテクニックを持ち合わせていたとしても今の介護現状では一人にそこまでつきっきり、集中してのケアをする体制に至っていない。だから中途半端な対応をしている現状ではますます認知症、寝たきり・無表情の高齢者が増えていくことは当然と言えるでしょう。 今回の恩師のケアを通して政治家として何ができるのか、現場人として何ができるのか、自分はどちらに向いているのか?と考えさせられて3日間でした。


[2009/09/20]
■45歳になりました!
 昨日は9月19日、45年前私は水戸市のとある病院で産声を上げました。そうです、昨日が私の誕生日でした。 昨日は運動会と敬老会があり、両方の場所で「今日はとてもいい日ですよ、なんといっても私の誕生日ですから!!」と大勢の人から祝福してもらいました。
 さて、あっという間に45年たちました。30歳にして社会福祉法人を立ち上げ(30にして起つ)、40歳にして鍼灸マッサージ師になる(40にして起つ)、では50歳にして何になる?? なんて考えてしまいました。 今医者不足なので医者になることも一案ですね。
 私はよくサングラスをかけています。外にいるときはもちろんですが、特に運転中にはサングラスをしていますが、はじめて私を見る人は『なんて人相の悪い人?』『カッコつけてるの?』『生意気だ』なんて言われます。また、職業上県議会での視察などのときにもサングラスをかけています。それはなぜか? 実は私は緑内障なので紫外線に弱く眩しいのです。もうかれこれ15年以上前からですかねえ。今緑内障の人が多くなっています。40歳以上の20人に1人が罹患しているといいます。ふつうは眼圧が高いからわかるのですが、最近は正常値の人が多いので人間ドッグでは必ず検査することを勧めます。 ということで、私が普段サングラスをかけている写真をお見せします。 今度会った時サングラスをしていたらよろしくご理解のほどお願いします。日本ではサングラス着用が認められていない(無礼?)ので、いちいち外すたびに眩しいのですよねえ。アメリカとか芸能人は許されているのに。


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