私はどちらかというと『防衛族』ですが、日ごろから「危機管理意識の向上」を訴えています。 徴平制度導入や地域力を生かして、万一の時にみんなでそれぞれの持ち場で、特技で協力し合うことである。と。そのためには日ごろからそういう訓練をしておかなければいけませんね。いざ!という時に頼りになる、(頼らざるを得ない)のは自衛隊、警察そして消防です。 彼らプロいわく『訓練していないことはできません』と。ここ最近は大災害が続いています。今の状態でもし、何かあったら皆さんどうしますか?何ができますか? 目の前に人が倒れていたら、救助できますか?消火器はどこにありますか? など、今一度身近なところから「災害」を意識してみてください。 私は17日新潟県で開催される「災害ボランティア議員連盟設立総会」に参加してきます。これは誰から言われたわけではなく、自分で参加する会合です。勉強してきたいと思います。また、11月7日からはパプアニューギニアに茨城県遺族会主催の戦跡慰霊巡拝の副団長として行ってきます。バヌアツの地震やら何かありそうな気配がしていますが。 私が今でもあこがれて移住したい国、パプアニューギニア、今回で3回目になります。(1回目は農業実習、2回目は父の遺骨埋葬)帰国したら報告しますのでこうご期待。 でこの写真ですが、目黒区のとある公園で見かけた、「井戸」です。 都内では公園の中にこういう非常時の井戸が設置してあります。都内のほうが災害への備えがあるような気がしています。茨城県は大丈夫でしょうかねえ。

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