[2009/11/07]
■決算委員会にて
 今日6日は決算委員会でした。 今回の審査は保健福祉部と商工労働部でした。私は田山委員長の許可をいただき、保健福祉部に質問しました。
 1つは、今後増え続ける理学療法士(PT),作業療法士(OT),レントゲン技師への対応と対策です。これらの養成学校の異常な増加により年々卒業生が増えてくることが予想されています。県は奨学制度等により県内医療施設への人材確保としていますが、果たして今後就職できない技術者が出た時にどうするのか?医師や看護師は不足しているが、PT,OT,レントゲン技師等の将来はどう考えているのか、鍼灸マッサージ師としては同じ医療従事者でありながら給与面や採用条件で厳しい現状を踏まえ今後の県としての考え方は?引き続き県の動きに注視し一緒に問題検討をしていきたい。
 2つ目は、オストメイトトイレの普及について。市民による生の声からくる設置希望場所にはぜひ補助を出してほしい。県施設や市町村施設だけで対応しているのはおかしいのではないか。
 3つ目は、児童相談所の現状はこれでいいのか?と。最近児童相談所扱いの子供たちが増えているが、カウンセラーと相談員しかいない中で今の様々な事例による子供たちを1日中見ていることが出きないことによる管理不足にどう対応するのか? 今の予算では足りないなら予算処置をするとか、相談所の在り方について再検討するべきである。と。
 大事なことは市民からの声がきちんとある、ということに政治家は気付かなければならないし、気づいたことを疑問に思い、大いに議論し、うこともみんなが同じである必要はなく、1日1日の行動は様々あるのだから楽しく最終役人に説明しながらも政治家主導で政治を進めていくべきではないでしょうか?
(あ〜っあ、ねむいなあ)

 今やっと原稿終了


[2009/11/05]
■市民の声は想像以上に
 かすみがうら祭りにて、知り合いのお母さんたちからいろんな「生」の声を聞きました。 一言でいえば、この不景気のせいでみんなが苦しんでいる、ということです。 ご主人がリストラされた、国保税が高い、子供の教育費が払えない、など切実な問題です。 お祭りの時にも気になることがありました。例年芸能人が来るのでたくさんの人出があり、売店の売り上げも好調なのですが、今年は人手が少なく、売店の売り上げも低く、品物が余っている状況でした。 参加者は皆「不景気だから」といっていましたが、何とかお祭りで盛り上げて元気になれば!という思いで頑張っていましたがどれだけの人に元気を与えられたかはわかりません。
 本当にこの不景気を早急に打開しなければなりません。人はお金がない状態になると不機嫌になります。時には家族内で喧嘩が起こり、子供達も欲しいものがないことからイライラし、みんなの目つきも変わってしまいます。 このままではますます治安も悪くなります。 一日も早く景気回復策を出してもらい、子どもたちの教育費をすべて無料にし、安心して教育を受けれる環境を作らなければいけません。 日本には本当にお金がないのでしょうか?  ODAとか未だに数十億円、対中国や韓国対策にも相当のお金を出しています。国家公務員も多すぎますし国会議員も必要以上にお金をもらいすぎ。 何とかしなければいけません、私も何かしなければ。 県知事も各市町村長ももっと真剣に考え行動していかなければいけません。


[2009/11/04]
■かすみがうら祭りにて
 昨日(3日)はかすみがうら祭りでした。 土浦北ライオンズクラブ所属の私は、毎年恒例の売店にて「碑ので屋名物いもチップ」の売り子をやりました。隣にいるのが滝社長でいもの買い付けで全国を飛び回っている忙しく元気な人です。 もう1枚は、私が顧問をしている、ボーイスカウトかすみがうら第1団の展示の中に見つけた私の写真をバックに、秋葉隊長ととりました。


[2009/11/02]
■農大は環境に厳しい!!
 引き続き収穫祭にて。 農大はとても環境に対して厳しいところで、普段から分別ごみ、再利用の実践をしています。 構内のあちこちに、ごみステーションがありそこには学生が張り付いてきちんと分別をしています。来場者の人も手慣れているようで、きちんと分別しているし、子供達もペットボトルのラベルをはがしたり、生ゴミをきちんと片づけたりと、こうやってわかりやすく教育することで環境への意識向上につながるなあと感じました。 また、とても感心したのは、校内の電気等の節約は勿論していましたが、この写真を見て何かわかりますか?(2枚目) センサーのところにテープで目隠ししているのです。 わかります? つまり、普段よりたくさんの人が来場しトイレを使います、そのたびに水が流れていたらどうでしょう?相当の水量がかかりますね。下水も汚れますね。 こういうところまで徹底している後輩を見て感動しつつも真似してみようとお見ました。


[2009/11/02]
■名門!農大にて
 わが母校 名門東京農業大学の第118回収穫祭に行ってきました。私は学生時代この収穫祭に4年間熱中し、4年時には実行委員長の大役を務めました。 農大といえば「大根踊り」ですが、農大は全学応援団といい、全学生が応援団員でありますので、学歌は勿論ですが、大根踊りはどの学生でも歌い踊ることができます。(しかし最近はできない学生が多い)昨日は風雨がひどかったのでアリーナ内で開催されたので写真が見にくいのですが、これは大根踊りですが、学歌のときには全員が起立して歌います。 質実剛健 がモットーであり、全学科が作る神輿コンテストでは、私の農業拓殖学科(現在は国際農業開発学科)ではゴリラの神輿を作っています。学科のスローガンが「ゴリラの如く逞しく」ですから!!


[2009/11/02]
■第2回少林寺拳法大会
 今年で2回目を迎える、かすみがうら市少林寺拳法大会が開催されました。私は会長として設営、挨拶片づけ等協力しました。 市内には出島道院と千代田道院の2つの道場があり今回の大会には県内各地の拳士170名が参加して盛大に開催されました。 このところ練習をさぼり気味なので来年には大会に参加しなければ、と思いました。


[2009/11/02]
■総合防災訓練にて。
今年で2回目となる「かすみがうら市総合防災訓練」が先日開催されました。 防災ヘリ、航空自衛隊から百里救難隊も応援に来てくれました。 飛行機好きな私はおもわず パチリ と。


[2009/11/02]
■取手競輪場を視察しました。 
 地元の青年部が中心となっている「まちづくり研究会」第1回視察として、先日「取手競輪場」を視察しました。案内文はこうです。
 『これからのかすみがうら市発展のために、今何が必要とされているのか、将来を見据えたまちづくりをどう展開するのか一緒に考えませんか? 今回は「自転車にやさしいまちづくり」をテーマにし、取手競輪場の見学会を企画しました。オリンピック競技でもあり、トライアスロンの種目でもありますが、練習場不足などの理由からなかなか好成績を収めることができません。自転車は、安全安心、健康にもいいし、老若男女問わず誰でも気軽に乗れてお金もかからない乗り物です。』 と。
 神立駅東側には広大な開拓地が広がっています。筑波山から霞ヶ浦までロードレーサーにとっての練習場にもなっていることから、ぜひ『自転車総合競技場(練習場)』を誘致したいと思います。 写真は次長による解説です。あの有名な中野浩一選手とも写真を撮りました。


[2009/10/30]
■野焼きのススメ!
 いきなりこんなことを言うと、県庁の消防防災課の皆さんに叱られるかもしれませんが、ぜひとも『野焼き』を復活させなければいけない、と思っているのです。 私の家は築300年くらい経過した茅葺の家です。かやぶきの家は20年くらいのサイクルで屋根をふき替えています(差し茅)我が家も北側がずい分と痛んできて、草も生え、スズメバチの巣も出来てしまいました。 茅というのはいわゆるススキの総称ですが、生息地により呼び名が変わります。山、陸地に生えるのは「山がや」、水があるところに生えるのが「水がや」です。水がやの産地は浮島であり、浮島がやといえば良質の茅場として有名でした。水がやは水に強いということで屋根の上部に葺きまして雨水に耐えるようにしますが、この産地である、浮島がいま大変だというので、先日現場を調査に行きました。案内してくれたのは浮島の茅職人宮本さんです。浮島は、国土交通省がお金を出して鳥の観察所を作りました。季節になれば美しい鳥たちが生息しているので観光名所として成り立っていますが、茅というのは秋になったら刈り取りをし冬前に火入れをして翌年の良質茅を作るのですが、野鳥の会の苦情があり、茅の刈り取りや火入れができにくくなっているのです。本来鳥というのはえさ場と巣作りに浮島に来ますが、餌は水辺や根元に集まる虫を食べ、巣は新しい茅の見通しの良いところに作ります。それがここ数年管理ができていないので茅場は荒れてきています。 また火入れに対しては野鳥の会の他にも地元からの苦情等もありできなくなっているのです。そして冬には国土交通省が水門を開けるために、水位が高くなり茅の株元まで水につかることからだんだんと良質茅ができなくなっています。 このところ野焼きが禁止されていることで、自然環境が荒れだし、害虫等も増えてきています。私は農業に従事し、自然観察指導員やユースホステルなどの野外活動を通してキャンプや自然観察をしてきましたが、日本の良き伝統文化である、野焼きは日本の自然環境を守る上で大事な作業なのです。 公害対策からか家庭での焼却が禁止され、野焼きも危険性や苦情等から禁止になりました。 私は古き良きにのんの文化を守るためにも、「焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・・・」の童謡にあるように、町内で焼き芋もできない、こんな悲しい世の中になってはダメであると。 火災の危険があるから駄目だ、ということも十分わかりますが、野焼きがあるから自然界とつながれるし、京都の大文字焼きや河川敷の野焼きが風物詩となっていることもあるのですから、私は大声で「野焼き復活」運動を展開していきたいと思います。
 2枚目の写真は我が家の北側の屋根です。


[2009/10/30]
■インフルエンザ予防接種
 いよいよ冬が目前に迫り、WHOをはじめ世界中で、新型インフルエンザ対策に真剣に取り組んできています。 ここ毎日のように次々に学級閉鎖や学校閉鎖に追い込まれている中、我が家の3人の子供たちはおかげさまで、すこぶる元気であります。みかんとヨーグルトおよび、マッサージのおかげかも?
 さて、いよいよ全国での予防接種が始まりました。わが茨城県も11月2日より、妊婦や基礎疾患者(最優先)などが優先で開始します。 私が今回気になっているのは、この「優先接種対象者」といわれる基準です。その中に「障害児・者」が入っていないのはやはりどうかなと。基礎疾患がないからということで障害者等が外されていますが、特に施設に入っている人を考えれば、もし誰か一人が罹ってしまうとすぐ大勢の人に移る可能性があるし、多くの人がインフルエンザに罹ってしまいパニックになった時、障害者等をきちんと対応してくれるのかどうか心配なのです。学級閉鎖で子供たちが外出禁止で家にいることだけでも一般家庭でも大変な状況なのに、一人で生活できない状況の障害者等はどう対応すればいいのでしょうか? 優先接種対象になったからといって必ずしも接種しなければいけない!ということではなく、それぞれの施設等でする市内を決められる、施設側が対応に対して安心できる状況を作るべきではないでしょうか? 「国の指針だから」とか「他県では例がない」と発言することが多い茨城県としては、ここらで一つ『茨城県が先んじて』という気概があってもいいのではないでしょうか? どうも「茨城らしさ」がないというか先進的発想、冒険ができない弱い県になっているようでこの先心配でならない。県も優しさが欲しいなあ、と。皆さんはどう思いますか?


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