[2010/01/30]
■内緒の話ですが?
 某日某所において、とある映画の撮影が行われました! 映画会社の事情もあり、何の映画でどこでロケをしたかなどの情報を今の段階で流すわけにはいかないので、公開まで勘弁してください。 しかし、いい俳優ですねえ、○○さんは! また、あの大物監督も気さくでとても素晴らしい監督です。 そしてロケ場所も最高なのですが、何といってもこの映画には期待をしています。公開は秋といわれていますが、こうご期待ください。 映画の関係者の矢田部さんとエキストラ&ボランティアの伊藤さんです。もう1枚は映画のワンシーン


[2010/01/29]
■今国会提出法案について
 今民主党政権になって、許しがたい法案が提出されようとしています。
1、外国人地方参政権
2、警察等の取り調べの可視化法案
 この両案とも今国会での成立は難しいかもしれないが、両法案共とんでもない話であるということをここで簡単に書きます。
 まず「参政権」ですが、以前国レベルでの参政権が否決されたのを受け、ある憲法学者が『地方ならば可能?』ということから、今民主党政権になって過熱しているが、そもそも、参政権つまり選挙権は日本国民ならだれでもできるわけで外国人であれば帰化して国籍を取ればいい、という簡単なことなのである。それを外国人、永住権をもっているから「選挙権をどうぞ」では、今後の政治に大きな影響を与えることは目に見えて明らかである。地方は関係ないんじゃないか、という意見も危険である。地元や日本人としての責任がない人たちが多数での政治行動を取った場合どうなるか? 対馬にしろ与那国島にしろ今多くの外国人が住んでいる小さな町でもし選挙を行ったら。日本にあるけど日本の政治ができない街がたくさん生まれてしまうのである。名護市長選挙にしろ一地方選挙の影響で国もぐらつく世の中になっているのだから、日本人としての責任のもと、国籍取得したうえで参政権を行使するのが今の憲法上正しいことであります。まして日本国籍でない外国人は万一の際には国際法に則り自国が救済してくれます。つまり日本から脱出してしまうのですからそんな無責任な話は断じて認めるわけにはいきません。 この法案は通すべきではないのです。
 また、「可視化」についてですが、日弁連がえん罪防止ということで主張していますが、映像等で記録が残るということは、うその証言をしていれば証拠として一生嘘をつき通すことができる、ということです。黙秘権を使いずーっと黙っていれば、今の裁判員制度の中で、そういう映像を見ている裁判員のほとんどが「この人はやっていないんじゃない?」という感覚になるのは目に見えています。 昔から犯罪を起こした人はまともに目を見れない、とかあるキーワードを言うと心に響くとか、そういう取り調べを行っていましたから、テレビじゃないけれど、『証拠は上がってるんだ!』みたいに声を出すと「ワーッと泣き崩れる」なんてことも、日弁連にかかれば「脅しに屈したんだ」といわれてしまい、それこそ犯罪者擁護になるのではないかと心配です。 そうでなくても、今の弁護士さんは、犯罪者が重ければ重い人ほどやりたがり少しでも刑を軽くするとその弁護士の評価が上がるといわれていて、犯罪者に知恵をつけていることも考えられます。加害者は様々な制限で守られるが、被害者側があれこれマスコミ等でも詮索されてプライバシーの侵害になっていることも多く見られます。 なんかおかしな世の中になってきているなあと感じているのは私だけではないでしょう。 労したものが報われる社会実現に向けて頑張りたいと思います。


[2010/01/27]
■馬頭視察日記
 先日、茨城県議会『森林・林業・林産業活性化促進議員連盟(通称:林活議連)の総会に、白田副議長、石川先生ほか、7名で参加してきました。 戦後造林した全国の森林が今60年以上たって、やっと用材として利用できる木になってきました。今は森林が荒れ、後継者不足等で問題になっている中、さまざまな工夫と知恵を使って、林業の活性化に力を入れている中、我が茨城県は「森林湖沼環境税」によって山が森が再生しつつあります。茨城県と栃木県は隣り続きということで以前から交流があり、2年ごとに交互に開催しています。今回は馬頭温泉近くにある「まほろばゆうゆうえん」にて記念植樹をしました。 野獣にかこまれているのは、マロニエメイツの澤村さんです。一緒に植樹した、栃木県議会の花塚議員。最後の写真は昼食で食べた、イノシシ肉の炒め、銀杏ごはん、銀何党府など地元名産でのお弁当です。 栃木県もイノシシ被害が多いそうで、『栃木生まれのイノシシが、茨城に食事に行っているようでごめんなさい』なんていう冗談も出ました。


[2010/01/27]
■刺青問題
 以前報告しましたが、第3回県議会定例議会の中で、私が県民に向かって「刺青等の問題」を一般質問しました。その後の経過ですが、まずは女性青少年課を通して、有害図書の除外を始めました。 この写真は県内にある大手チェーン書店の内部ですが、去年までは堂々とファッション雑誌に陳列してありましたが、今月から、『青年図書』の部類に再配置されました。写真のように「18禁」となってはいますが、このままではいいとは思っていませんので、みなさんも書店にいった時は、刺青等の雑誌を確認して注意を促していただければと思います。 
 また、今度再度取り上げますが、基本的なこととして「刺青等は医師法違反である」ということの徹底をしなければいけません。エステの永久まつ毛もそうですが、人の体に何らかの傷をつける行為は医師以外してはいけない!という法律があります。 医師法はとても厳しく、例をあげるならば、血圧さえ、医師等以外は測定できないことになっています。しかし、最近の福祉状況に変化に伴い、家族等への特例を認めつつあるところです。で、医師法違反、つまり法律に違反している行為をしている人が、公共の雑誌の中で堂々と腕を自慢したり、さも刺青がブームであるかのような内容をPRしていることは良くないことであり、都会を中心にまさに「ファッション化」していることは由々しき大問題ですので、キチンと県として対応するよう理論武装とともに警察等とともに取り調べできるようにしたいと思います。


[2010/01/27]
■面白いものみーつけた!
 これなんだか分りますか? 昨日玉造町(現行方市)の商店街を通った時見つけたものですが・・・・?

 霞ヶ浦周辺の人はすぐわかりますよね! はい、答えは「帆引き船のプランター」です。 帆引き船とは霞ヶ浦で開発された漁船ですが、この形を真似してまちなかに花を植えているんですよねえ。 しかしいつもながら行方市には感心してしまうのですが、鯉のPR、行方バーガー、新撰組の芹沢鴨と、行方(なめかた)と呼んでもらえないマイナーなまち(失礼します)なのに、アイディアがすごいんですよ、いろいろと考えてそれを行動に移す。 お隣の我がかすみがうらも負けてはなりませんね。 こういう時代だからこそ、『チャンス』ととらえ盛り上げたいなあ、と思います。


[2010/01/24]
■防災に力を入れるために勉強しています。
 以前、防災ボランティア議員連盟に参加していることを報告しましたが、24日には「防災とボランティアの集い(内閣府主催)」が東京の日本教育会館で開催されまして、出席してきました。
 防災議連の方はまさに議員の集まりなのですが、この会は全国で防災についての活動をしている様々な団体等が集まり、『防災ボランティア活動の意義を考える』というテーマで多くの参加者と交流しながら1日充実してきました。(疲れましたが)
 特に分科会で参加した「平時からのボランティア活動」の中で、必ず近いうちに起るだろう、大震災に備えて、平時から災害時に対して備え予防することこそ、減災につながるのであるから、平時から地域とのコミュニケーションをもつことで、いざ!という時には緩やかなネットワークができているから役に立つのである、ということや、政治家としてどうすればいいか?と質問すると、今現在活動している団体に顔を出し問題点など話を聞いてほしい、活動団体への資金的援助方法を考えてほしい、などというアドバイスをもらいました。
 我がかすみがうら市も、茨城県も『災害ボランティア団体』を立ち上げ、平時から訓練をしていく必要があるなあ、と感じましたし、NPO団体がその受け皿になるようなので志あるメンバーを募って設立したいなあ、とも思いました。 やはり私の持論である『徴平制』をすべきなのかも??
 1枚目は、山古志村の前村長で現在衆議院議員の長島議員(防災ボランティア議員連盟会長)


[2010/01/24]
■自民党再生に向けて青年局が動き出す!
 自民党大会の前日、党本部において、全国青年局大会が開催され、その午前中には青年局長との幹部懇談会がありまして、伊澤青年局長のお供で出席させていただきました。 大島幹事長に対して私が開口一番意見を言わせていただきました。『テレビに映る時は、マスコミに対してではなく、国民に対してきちんと堂々と眼力をもって発言してほしい!!』と。そのほか「定年制はきちんと守って世代交代してほしい」「政治資金のことより予算をきちんと審議してほしい」「民主党の政策を批判するのではなく、自民党の対案をきちんと明記すべき」「外国人地方参政権についてはきちんと反対をしてほしい」など全国からたくさんの意見要望が出ておりまして、地方にはまだまだ自民党の若い力がある、地方から与党目指して頑張らなければ!という思いをしました。


[2010/01/23]
■なんだ!?!?
 こ、これは、恐竜の足でしょうか? 水戸の文化センターの中庭に出現した、この足の正体は?????

 な−んだ、 ケヤキの株もとか!!


[2010/01/21]
■仁川空港にいってきました。
 1月18日から1泊2日で韓国仁川空港視察に茨城空港応援団員3人で行ってきました。詳しくは、トップページの「茨城空港応援団」のページを見てくださいね。
 恥ずかしながら私の韓国に対するイメージはあまりいいものではありませんでした。(外人からの日本人に対するイメージも同様ですが)今回仁川空港、仁川市内など見学しましたが、現地での我々に対する対応はとても素晴らしく、ホスピタリティーあふれるものでした。 しいて言えば、韓国語以外通じないところが多くて、英語もろくに話せない私にとっては大変でしたが(笑) やはり思い込みではなく人と人とのお付き合いが誤解している心を溶かしてくれるんだなあと感じました。
 仁川空港は予想以上に素晴らしい空港で、会社(空港公団?)あげて全職員のサービスに対する教育の徹底がされており、5年連続「最も素晴らしいサービスの空港」という称号をもらっているだけのことはありますね。国際化ということへのこだわり、スタッフ総力での国際化への熱い思いを肌で感じることができました。日本に置き換えると成田や羽田が国際空港という割にどこまで職員教育がなされているのかなあという疑問もわきました。 これからの茨城空港も「国際空港」となるのであればもっと公社あげて『ホスピタリティー』教育の徹底をするべきですね。 開港まであと2ヶ月となった今、やっていることは建物の建設などハードばかりで、ソフト部門への配慮をしていない、いや、する余裕がないのが今の空港対策課であろう。彼らは一生懸命頑張っているが、やはり開港後の集客するポイント、継続させるための工夫、アイディアを出してくれる部署が早急に必要ではないだろうか。


[2010/01/17]
■新春特別講話会にて
 東洋心学研究所主催による新春講話会にて、拓殖大学国際学部教授の呉善花先生による「日本の曖昧力」、拓殖大学日本文化研究所客員教授の石平先生による「日本人の忘れもの」という内容で一人90分の講演をしていただきました。お二人とも帰化されているので日本人ではありますが、我々以上に日本人の心を知っている日本人以上の日本通というところでしょうか。 外国人から見ると日本や日本人を理解することはなかなか難しいようですが、中国や韓国のかつての失われた文化をきちんと伝承し守り続けているのが日本であるということ、日本は四季を重んじ四季折々の表情のように揺れ動く文化であるということ、物事をイエスとノーで判断する「善悪」ではなく「美しいかどうか」「潔いよいかどうか」という、日本文化特有の美学であるということなどを恥ずかしながら再認識させられました。 今まさにこのお二人の講師の先生はあちこち引っ張りだこなのですが、日本人である我々がもっとしっかりした国家間とともに、真の国際人として日本文化をきちんと理解した中で諸外国に説明できるようにならなければ、と思いました。


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