今日、私の所属している、環境商工委員会の中で、商工労働部産業技術課担当の「地場産業等総合支援事業補助金」を活用した『とこよの國いばらき三ツ栗』の第二弾として新たな商品が三品できたということでいただきました。1つはモンブラン、2つは栗渋皮パイ、3つ目は焼き栗まん、です。あす11日から発売なので写真は出しませんが、今日、議会が終わりスーパーひたちで上京する時隣に座ったビジネスマンと老夫婦に試食をしてもらいました。彼らの感想は次の通りです。 栗渋皮パイを食べたビジネスマン(埼玉県在住)「パイ生地が柔らかく、しっとりしている。アンパンみたいでおいしい。でも250円は高いかなあ」 モンブランを食べた老夫婦(東京在) 「楊枝では食べづらいけど手で食べれば大丈夫、大きさも味もくせがなくてちょうどいい。250円でも買うわよ。」 焼き栗まんを食べた私は 「ぱさぱさで栗そのもの、飲み物がないとちょっとね。背広ではポロポロこぼしてしまい汚してしまった。3個で850円では買わないなあ、せいぜい650円か。」感想はそれぞれでしょうが、何より驚いたのは、二人とも茨城空港がいつ開港してどこの路線があるのか知らなかったことがショックでしたし、別な席に座っているビジネスマンの会話ではやはり、1日1便では使いづらいなあ、とも。 電車内には、茨城空港のポスターが掲示してあったが、『茨城から世界へ』とか、『空港での滞在時間が短い』とか、茨城空港のメリットをもっとPRしなければいけないなあと思いました。 また、今日の新聞で発表していますが、昨年の私の一般質問で取り上げた、『さつまのイモではなくて、茨城のイモだ!!というキャンペーンの意味で新しいキャラクターと名前をつけるべきだ!』 に県が答えてくれて今回新しく決まりました。 ここで紹介しようとしましたが、県のHPにわかるところにないようなので、自分で写真を撮って近いうち載せます。 あしからず。
こういうところが茨城の広報がいつまでたってもアナログだ!といわれるんだよなあ。(残念)
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