[2010/06/04]
■県議会が始まりました!が。
3日より第2回定例議会が始まりました。議会案件は予算審議がないということで、報告事項や条例改正(表記変更等の微変更)の案件があるくらいです。 はて、今そんな呑気な議題だけでいいのでしょうか?私は議員1年生なのであまり偉そうに言えませんが、素直に気が付いていることを述べます。
世の中、「口蹄疫感染」「沖縄米軍基地問題」「子ども手当」「憲法改正」「八ッ場ダム」「障害者自立法」などたくさん議論をしなければいけない問題が沢山あります。マスコミの影響もあり今は「民主党代表選挙」で消されてしまっているようですが、本当にこれでいいのでしょうか? 議員たるもの皆さんの税金を頂き活動させていただいております。まさに『旬の話題』に対し我が茨城県はどうするのか? もしわが町で口蹄疫の感染が発生したらだれがどのように対応するのか? など今すべき事柄について議会として議論すべきではないのでしょうか? 所属する担当委員会だけの議員が知っていればいいのでしょうか? 一般質問する一部の議員だけが質問すればいいのでしょうか? 所属する党としてどうするのか話し合わないのでしょうか? 子ども手当についても1日から交付されていますが、茨城県内で22年度だけでも約610億円負担するのですよ! 手当てを受ける市民からすればもらえるものをもらって何に使おうが関係ないと思っている人が多いのではないでしょうか?「来年はもらえるのか?」という人も。こんなとき「財源は大丈夫なの?」と考えながら受け取る人はどれだけいるのでしょうか? 議会として議員として何も議論しない、今の議会制度について私は疑問を感じています。 口蹄疫も沖縄問題も他県の出来事だから! ということではないのではないでしょうか? 知事が臨時招集するのか、政党ごとでやるのかは解りませんが、今政治家として議論する議題は山ほどあるのに。 個々人が勝手に発信していればいいのでしょうか? 毎月報酬をいただいているのですから、通年議会・委員会をしてもいいのではないでしょうか? 議員それぞれの地域の問題を議会で議論しながら全対的な視点の中で予算配分するべきではないでしょうか? 日本で起こっている問題については対応策、手法は違えども、その思いは同じはずです。 やはり、議員活動や議員のあり方、定数、報酬、身分等も含めて、「議会基本条例を制定」にむけて行動したくなりました。 そろそろ本気で政治家のあり方を考えてもいいのではないでしょうか?
とはいっても選挙に勝たなければだめだ! という人も多いのですが、選挙に勝つための政治活動をするのではなく、政治活動の結果が選挙に出てくる仕組みんに変えないと、いつまでも私利私欲、金権政治が無くなることはないでしょう? 12月の選挙に向けてではなく、12月の選挙まで引き続き政治活動をしていきたいと思います。 強がりかもしれませんが、茨城から変えていかないと。
[2010/06/04]
■勉強しています??
入院中にある人から『是非読んで勉強してください!』といただいた本がこの「韓国勝負強さの秘密」という本です。 簡単にいえば、日本と韓国の違いを、文化、生活習慣、歴史、など様々な方向から分析している面白い本です。 茨城空港開港により私も韓国に行く機会が増えておりますが、やはり「百聞は一見にしかず」そのものですね。 性格文化が違えばお互い気になるし、違和感があるかもしれませんが、それらを理解したうえで接してみると「郷に入れば郷に従え」そのものですね。
近いうち韓国に行くので、改めて韓国人の気持ちで過ごしてみると新たな発見があるかもしれませんね。
[2010/05/31]
■学芸員について。
昨日の茨城新聞のTOP記事に、学芸員の事を取り上げてくれました。私は前回の議会において、地方の学芸員が少ない予算で頑張っている事。頑張っている割にその評価が低い事。学芸員職員の採用が少ない事に加え、配置転換により展示がおろそかになっている資料館も多い事などの問題点を指摘しました。確かにある意味マニアックな職業かもしれませんが、文化教養を高める意味でも、行政はキチンとその評価をしてほしいと思います。我がかすみがうら市には素晴らしい学芸員が存在しており、隠れた歴史文化を紹介してもらっています。何事も人の存在とやる気が大切ですね。
[2010/05/30]
■今こそ危機管理を!
日頃から私が提言している、危機管理をしなければいけない厳しい緊張状態になっている。今こそ改めて政治に関心を持ち、三防(防衛、防災、防犯) を意識してほしい。ヘタに大騒ぎしたりオオカミ少年になるつもりは全くないが、いざ! という時に決断するのが政治家である。私も政治家の末席議員なので、国益、市民益,そして安心安全な街を確保する事が大切である。
という私は自分自身に危機管理が低かった為、昨日足裏をサウナで火傷して現在歩行困難に。明日からまた神立駅立ちをする事になっていたのに。3日から議会ですが車イスで登院か?
先ほどわかったのですが私を救急診察してくれたのは、茨城県ドクターヘリを積極的に推進している第一人者の須田先生でした。御迷惑おかけしました。ありがとうございました。
[2010/05/28]
■環境商工委員会視察にて
水戸市にある「Tedy(テディ)」を視察してきました。私がもっているのは「パプリカ」で作ったドレッシングです。試食?はできませんでしたが、パプリカをペーストして加工したものだそうです。もう1枚が代表の林さんとの2ショットでパプリカ温室内で撮りました。収穫末期ということもありほとんど成っていませんでしたが、その広さは1棟だけで16,000?もあるそうでその大きさは日本1とも。視察した時は東京の紀伊國屋等へ出荷準備で忙しいそうでした。パプリカは韓国から25,000トン輸入され国産は3,000トンしかなくそのうちの1.2%の300トンをこのTedyが賄っているそうです。 パプリカのアイスを茨城県の農商工連携による新商品開発に成功し、水戸京成ホテルとの連携でできたのが「パプリカアイス」だそうで今様々なマスコミにも取り上げられて全国的人気を誇っているそうです。残念ながらアイスも試食できませんでしたが。
TedyのHPはこちらです。
http://www.tedy.jp/
[2010/05/27]
■熱いまち
念願の、かすみがうら市おもてなしハンバーグ料理の一つ、「びっくりハスバーグ皿ちゃんぽん」を食べにいきました。写真のようにとてもボリュームある(携帯と比較しても)とても美味しいレンコンハンバーグの皿ちゃんぽんでした。『湖山の宝 プロジェクトの一環で市内には20か所の食堂において様々なハンバーグ(レンコン入りが多いかな?)があります。近いうちスタンプラリーをするという計画もあるようなので、ぜひかすみがうら市に来たらこの「おもてなしハンバーグ」を食べ比べてみてください。ホント旨いっすよ!
[2010/05/27]
■続きです
『明るく元気な農業県を目指す会』の熱い議論の真っ最中っていうワンショットです。 大ちゃんスイーツの堀井シェフが、参加したメンバーに対して、きょうの料理の解説と、これからPRしようとしている、スイーツ、ジャムなど、シェフの熱い思いをみんなに語っています。みんな真剣に議論している様は、久しぶりに感動した瞬間です。 茨城県の農業も案外いけるかもしれませんね。
[2010/05/27]
■明るく元気な農業県を目指す会
先日、第1回「明るく元気な農業県を目指す会」の設立試食会が、水戸市内にある「レストランクローチェ(大ちゃんスイーツ)」において、参加者8名で開催されました。皆立場は違えども、農業特に小麦、フルーツ、野菜そして加工品(パン、ジャム、アイスなど)に対して熱い思いを持ったメンバーで楽しく大いに4時間ぐらいの大盛りあがりました。 特に、鳥山さん(リバティーフーズ専務)の熱弁を熱心に聞いていました。大ちゃんスイーツはこちらのHPをご覧ください。
http://www.daichan-sweets.com
[2010/05/25]
■今、ハマっています!!
これ旨いっす! 天下の銀座木村屋の『ジャンボむしケーキプレーン』です。 今回の入院中の食事制限中数少ない可食できたのが蒸しパン類で、たまたま買ってきてくれたのがこのケーキ?(パン?)だったのですが、歯ごたえといい、程よい甘さとプルーンが何ともプリンのような、とにかく美味しいんです。 お薦めします!
[2010/05/25]
■新たに顧問に就任しました!
このたび、茨城県屋外広告美術協同組合の顧問に就任いたしました! この組合は屋外にある様々な広告看板等を作成している専門家(デザイナー等)の団体です。まさに看板といえばお店の「顔」です。私は外見がこう、ですから悪い看板にならないかなあ?と心配していましたが、『不況の時代だからこそ元気な人に!』ということで私も引き受けることになりました。微力ですが頑張りたいと思います。 当協会のホームページはこちら!
http://www.ibarakiken.or.jp/ikb/
中央が石原会長、右側は同じく顧問の小田木先生です。
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