[2010/06/25]
■韓国訪問 その2
 戦争記念館の続き。 1枚目は韓国といえば南北の軍事境界線、通称DMZコーナーの入り口看板。常に緊張感ある韓国の現状を知る大事な展示で、国境を守る若い兵士の厳しい顔とあどけない少年兵の笑顔写真が。また金正日総書記の批判ビデオもあり、小さい子連れの家族も真剣に見入っていました。 2枚目はちょうど開催されていた特別展「南北戦争60年記念」の看板で国連から派遣された国の名前が書いてありました。 3枚目は6月25日が南北戦争60周年記念の展示で、当時韓国政府に対し国連を通して協力した国々の国旗が飾ってありました。当然ながら日本は参加できなかったので国旗はありませんでした。残念です。(悔しい) これらの展示を見て、韓国はいつも緊張を強いられているということ、兵役経験をしなければならない韓国男児がどうして強いのか、小さいうちからこういう展示を見ていることで愛国心も芽生えるんだろうなあ、と感じました。


[2010/06/25]
■韓国報告 その1
 以前から行きたかった場所 『戦争記念館』に1人で行ってきました。記念館も大きいのですが、何といっても屋外にある、飛行機や戦車の数には驚きました。おそらく今まで韓国軍として使用したすべての乗り物が飾ってあるのではないでしょうか? 見えにくいのですが、1枚目の左側にあるのは「ミサイル艇?」だと思うのですが、船体の所どころに赤い丸印があるので何のマークかな、と思ったら襲撃(銃撃)を受けた個所でした。生々しい限りです。 2枚目は韓国軍が使っている武器や部品の展示コーナーでのこと、これはミサイルの展示なのですがその製品名の前に大きな掲示がある、なんとそれはそれらの武器を製造しているメーカー名と連絡先ではないですか! さすが、軍事大国ですね。日本で企業の宣伝などそんなことをしたら怒られますネ。 6月25日が南北戦争60周年記念の展示で、当時韓国政府に対し国連を通して協力した国々の国旗が飾ってありました。当然ながら日本は参加できなかったので国旗はありませんでした。残念です。(悔しい) 3枚目は韓国としての国際貢献コーナーに飾ってある展示品で、今まで参加した国別、時代別の制服、旗、内容等が展示していて、以下に韓国軍が世界貢献しているかを国民に知らしメルこと、自国を誇りに思わせる展示で羨ましいです。 


[2010/06/25]
■悔しい!残念です。
 新聞報道の通り、スカイマーク航空、唯一の茨城空港国内線が9月から運航停止になります。就航から3回のフライトを経験している私は、このあと沖縄便が、北海道便が飛びますから、茨城(北関東)から南と北が近くなりますよ!と講演していたのに。 スカイマークは茨城空港を気に入ってくれて、ここを足がかりにして全国に発信する方向だったのに、残念です。 詳しい理由は「茨城空港応援団のニュース」をご覧ください。 JALの撤退によるスカイマークの運行方針が変わりいろんな意味で柔軟に対応できなかった、茨城県と防衛省。国内便をもっと大切に優先的にしてあげればよかったなあ、と反省しています。 今後は『スカイマーク応援団』を立ち上げて再開に向けて頑張ります。 応援団長は上月副知事(神戸出身)がいいかな?


[2010/06/23]
■難しい陳情が??
 昨日?(21日)の茨城新聞に 「爆音寝れぬ住民」という見出しで石岡市小幡地区での『ローリング族』の記事が出ていた。筑波山といえば昔から(20年以上前?)カーブの多い山道での『オートバイのローリング族」が盛んで速度緩衝剤を設置したり一部を通行禁止にするなどの対策を講じてきた。その効果もあってかここ数年はほとんど見られなくなってきたこともあり、先日バイク好きの友人から、『そろそろオートバイの通行を解いてくれないかなあ』という話があったのでその理由を聞いてみると『筑波山あたりにバイクでツーリングしてきた人たちを観光農園へ引っ張ってくると新しい客層が増えていいんだけど』とのこと。つまり、ここ数年でオートバイでのツーリングを楽しむ人たちが増えてきて、茨城へ観光目的でツーリングに来るのだが、筑波山神社までは来れるけどそこから筑波スカイラインが通行止めのため、つくば方面から千代田方面へ来たくてもバイクであるため来れないらしい。このルートが通れれば東京方面から来た人は、筑波山へ行き、千代田で観光して千代田ICから東京方面へ帰るルートが出来上がるので、ぜひともそうなるようにしてほしいとのこと。それを聞いて土木事務所に問い合わせ、過去の経緯と今後の対策について勉強させてください。といったばかりなのに、この記事が出てしまったのです。確かにこの記事に載った個所はカーブが多く、ローリング族の格好の場所になるかもしれません。近所の人にとっては騒音や事故で眠れないことも事実でしょう? しかしきちんとマナーを守るドライバーやライダーもいるのです。一部の迷惑人のために同じ扱いをされている人もいるということ、そしてそれを行政としてどう処理していくかどう判断するかが政治の難しさなのでしょう。 それこそ頭が痛い問題です。


[2010/06/23]
■表敬訪問&記念撮影
 韓国大統領夫妻が突然の訪問にもかかわらず、一緒に記念撮影をしてくれました。 私のあまりの普段着姿が気になりますけど、日韓友好、及び茨城空港就航記念ということでお許しください。

 まあ、見ればわかってしまうことですが、観光名所の一つにこういう合成写真や大統領執務室のセットでの記念撮影など、観光客に喜ばれる設営をしているところが、おもてなし王国になりつつある、今の韓国の力なのでしょうか? 日本に首相と写真が撮れるところとか、警備警察官が気軽に写真を取ってくれるところとかありましたでしょうか? そこで、茨城空港に、県知事と一緒に記念撮影ができるものを設置してはどうでしょうか?とりあえずプリクラでいいんですけど?  そういえば、昔委員会で、空港に飛行機のプリクラを設置したら?と質問した時、検討します!といわれたような?


[2010/06/18]
■ちょっとショックな出来事がありまして・・・・
 先週いつものように駅立ちをしているときのこと、私服を着ていた女子高生の集団や数人のグループが皆カバンを持って駅前でうろうろしているので、“おじさんぽく”声をかけました。すると県立青年の家でボランティア研修に向かうということでした。私は「ボランティア?」「青年の家?」そこから勝手に『じゃあ、ユースの会員とか?』『オリエンテーリングとかできるの?』と質問すると皆一様に「えっ?何それ?ユースホテル?」という答え。他のグループに聞いても、みんなオリエンテーリングもユースホステルのことも知らないのです! 何と情けないことでしょう、高校では教えないのでしょうか?いや、我々業界人のPRが足りないのですね、きっと。 私が会長を務めるオリエンテーリング、副会長のユースホステルもともに、時代とともに忘れ去られてしまうのでしょうか? いや、これから何とかして盛り上げていきたいと思います。 皆さんからのアイディアを募集しています。 よろしくお願いします。


[2010/06/16]
■初物
 今日、地元でというか今全国に名を轟かせている「坂農苑ブルーベリー」をいただきました。ちょっと酸味がありましたが、粒が大きく甘くておいしかったです。 私も10年くらいブルーベリーの栽培をしていますが、坂農苑には到底かないません!(笑)


[2010/06/13]
■市民の声とはなんだろう? と思った瞬間
 神立駅立ちをしていると、様々な人に出会います。駅立ちの時は必ず私の「つぶやき」を書き記したコラムビラを配りながら朝の挨拶をしています。私の支持者後援者や子どもの同級生など顔見知りの人から、全く目を合わさなかったり、挨拶はするけれどもぼチラシは受け取らない人、「面白かったよ」とか「何だあれは!」という指摘をしてくれる人など様々です。しかしときには、直接『陳情・要望』をしてくる人もいます。今回は車イスのしかも重度身体障害者の人から文字翻訳機を通してこんな要望を受けました。
 「じみんとうもみんしゅとうもだいきらい! はやくえれべーたーをつけて!」 と。 神立駅が常磐線の中でも未だにユニバーサル改良されていない駅で、エレベーターはもちろんないし、ホーム幅が狭くて危険であることを市民から常に要望されています。普通に通勤している人たちからの要望ならば「JRに引き続き陳情していきます!」といって済むことだけれども、障害者の要望に対して同じような答えでいいのでしょうか?政治家はいい加減な返事で、先延ばしていいのでしょうか? こんな例えはしてはいけないのかもしれないけれど、『エレベーターを設置して』と要望する、毎日神立駅を利用する10人の健常者と月に1回しか駅を利用しない障害者とで、気持ちの中で差別をしているのではないでしょうか? 私の言う『心のバリアフリー』とはこういう問題に対して、誰からで判断するのではなく、すぐ行動しみんなが喜んでくれる政治を実現してこそ、心のバリアフリー、そして新の政治といえるのではないでしょうか? この写真を見て、何もしないできないようでは政治家は失格でしょう。


[2010/06/08]
■今週は駅立ち週間です。
 県議会第2回定例議会が6月3日から始まりました。 本当は31日月曜日から駅立ちすることになっていましたが,私の不徳の致すところにより(足裏やけどで入院)1週間ずれ込んでしまいました。4月の新年度から新1年生(高校生)や新社会人なども増え顔ぶれも変わっていましたが,おかげさまで私の顔を見るやいなや「久しぶりだね」「やけどしたの?」などといつものように声をかけてくださる皆さんに支えられていることにあらためて感謝いたしております。 これからも頑張っていきますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。


[2010/06/05]
■電子黒板って?
 昨日市内にある中学校と小学校に「電子黒板の活用」について視察勉強をしました。この「電子黒板」は、昨年の自民党政権時に「緊急経済対策」の「学校ICT環境整備事業」によるもので、各市町村の小中学校全校に1台の電子黒板が3月に配置されました。私は年度末の政務調査会において、『この電子黒板を配置する意味はないのではないか?こんな機械に大金をかけるより、各学校のニーズに合った対策をするべきである!』と発言しましたが、県としては「もう決まったことで、緊急対策ですから」との返事。私の気付くのが遅かったのか?と思う反面、国(政府)が決めて地方に報告するような今の制度の限界を感じました。 それからすっかり忘れていたのですが、たまたま一昨日の新聞に「電子黒板の利用」という記事を見つけ、現場を見なければ!ということで、小中学校をお邪魔しました。 写真は南中学校の菅澤校長先生で、突然のこととはいえ親切に解説してくださいました。そして偶然にもICT支援員(某企業の人)がおられたのでいろいろと質問しました。が私には今一つピンときませんでしたが、校長先生が「テレビでやってる天気予報みたいなものだろう?」という一言でイメージが膨らみ今度は色々と空想に入りましたが、ソフトの設定に手間取っていたこともあり、電子黒板を使ってのデモは残念ながら見ることができませんでした。 
 電子黒板は液晶テレビにタッチパネルをつけたもので、メーカーも各テレビ会社で制作しており画質はとても綺麗です。それに付随するソフト(いろいろあるようです)も多種多様ですが、一見無駄な黒板と思われた黒板ですが、いただいたものは最大限有効に使うべきである、という考えからも1日も早く子どもたちが授業で使えるよう、ICT支援員の早急な対応を求めたいと思います。 そして各校が競い合いながらもこの黒板の利用により、子供たちがより積極的に授業に参加して学業に興味をもってくれて初めて『有効な予算処置』となるのではないのでしょうか。 電子黒板についてわかりやすく解説しているHPを見つけましたので参考にしてください。 
  日立の電子黒板について http://hitachisoft.jp/products/starboard/campaign/index.html?ppc_star=adw0101 


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