戦争記念館の続き。 1枚目は韓国といえば南北の軍事境界線、通称DMZコーナーの入り口看板。常に緊張感ある韓国の現状を知る大事な展示で、国境を守る若い兵士の厳しい顔とあどけない少年兵の笑顔写真が。また金正日総書記の批判ビデオもあり、小さい子連れの家族も真剣に見入っていました。 2枚目はちょうど開催されていた特別展「南北戦争60年記念」の看板で国連から派遣された国の名前が書いてありました。 3枚目は6月25日が南北戦争60周年記念の展示で、当時韓国政府に対し国連を通して協力した国々の国旗が飾ってありました。当然ながら日本は参加できなかったので国旗はありませんでした。残念です。(悔しい) これらの展示を見て、韓国はいつも緊張を強いられているということ、兵役経験をしなければならない韓国男児がどうして強いのか、小さいうちからこういう展示を見ていることで愛国心も芽生えるんだろうなあ、と感じました。 
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