[2010/07/11]
■電波状態は大丈夫ですか?
 電波が悪いと、こうも不便ものか? それに加えパソコンそのものが調子が悪いのと、Eモバイルも無線も感度が悪く、ますますインターネット環境の課題を解決しなければ!と思います。 今まで取り組んできた光ファイバーの普及に全力投球していきます。今年中には千代田地区が全域カバーする予定、霞ヶ浦地区は来年度中にカバーできるよう再度要望に行ってきます。


[2010/07/07]
■なぜ? みんなわかりますか?
 今日は2つ。1つは『北方領土でのロシア軍事訓練開催』の件で、なぜ、日本政府はもっと堂々と抗議しないのか? コメント的なつぶやきでは、今まで以上になめられてしまう。 こんなことでは竹島、対馬、波照間島も外国のものになってしまう!!
 2つは、『大相撲野球賭博』について。なぜここまで大問題になるのかわからない。世の中、競輪競馬はもちろん、カジノもあるしサッカーのtotoクジがある。公にはならないけど、麻雀やゴルフでも賭け事じみたことは知られている。 先日ツイッターでつぶやいたら、「相撲は国技だから」「暴力団に関わっているから」というコメントがありました。 マスコミの影響が大きいのかもしれませんが、どこの何がいけないのか、公的なものはよくて公的でないものはダメ、ということなのか? ばれなきゃいいのか? こういう矛盾の世の中では、私の提唱する『ダメなものはダメ!』という社会実現には到底近づけないのでは。
 国益 国防  悪の根絶  いうのは簡単、でもだれもやらない! あ〜あ。


[2010/07/07]
■選挙のやり方に疑問
 先日期日前投票をしてきました。 皆さん選挙の方法はご存じだと思いますが、@入場券を提示、A本人確認、B投票券もらう、C記述、D投票 という順ですが、そこには市職員、立会人、監督者など多くの人が関与します。そして何よりデジタルの時代なのにもかかわらず、いまだに手作業である(アナログ)ことがいまだに不思議でなりません。 住民基本台帳カード(住基カード)を有効に使うなど今ある情報ツールを使うとかすれば効率的になるのではと思うし、多くの人件費がかかること、そして何より、投票所の立候補者の名前がわかりづらいなど、社会の教科書を見ても戦後から何も変わっていないやり方にはだれかが改革案を出さないといけないのではないでしょうか? そして候補者の掲示板も、昔から意味のない場所にあるところもあり、あれこそポスターの枚数や張る手間を考えるともっと効率のいい場所に変更すべきだと思うのは私だけでしょうか? 学校と公民館、駅など公的な場所だけでいいのではないでしょうか?誰も通らない畑の前とか困るんですよねえ。


[2010/07/06]
■オリエンテーリング応援してください。
 3日の土曜日筑波大学構内において、海外渡航壮行会を兼ねたオリエンテーリング大会が行われ、世界大会出場選手の朴峠さん達を招待して開催されました。(詳しくは下記のHPで) 私は茨城県オリエンテーリング協会会長として、オリエンテーリングという楽しいスポーツをどう広めるか、参加者や競技者をどうやって増やすかをいつも考えています。茨城県は毎年世界大会クラスの大会に参加して好成績を収めています。 なかなか新聞やテレビに取り上げてもらえないためかほとんど知られていません。 私も県議会を通して発言するのですが、正直関心をもってくれていないのが残念です。 この写真は筑波大学のオリエンテーリング同好会の現役メンバーです。 今年は女子も含めて1年生がたくさん入会したようでとても楽しみです。 なぜオリエンテーリングに入会したのか?聞いてみるとほとんどの学生が「陸上やっていたから!」ということ。 そうなのです、今のオリエンテーリング大会は、野山を駆け巡るとても激しく厳しい競技なのです。陸上をしている人にとっては新しい分野への挑戦でもあり、同時に陸上競技のためのトレーニングにもつながるということで世界的には陸上経験者が多いことも事実です。スキーオリエンテーリングもあるのですが、これには、クロスカントリーを経験したスキーヤーの転向組が多いです。つまり、オリエンテーリングは「陸上」「スキー」の経験者にとっては次なるステップにもなるし、トライアスロン選手にもいいし、そして自分を鍛える競技としては最高のハード競技といえます。 また初心者には、地図を見る楽しみ、野山を散策するということでも楽しめます。 先日聞いた話によると森や林の中を楽しむ『森女?』なる人も多くなっているようで、これからは山や森の中で男女の出会いあり、健康あり、と最高のスポーツ、生涯スポーツといえるでしょう。
 ぜひ、小中学校はもちろんですが、高校の競技として、定年後の健康つくりとしてぜひともおすすめのスポーツです。
 ときわ走林会HP  http://tokiwa.air-nifty.com/tokiwa/


[2010/07/05]
■ゲリラ豪雨
 東京とか凄いゲリラ豪雨で大変だというニュースを見た。九州はもっとひどい被害らしいが、どこのテレビも「地球温暖化の影響で…」 といっているが、私は『異常気象』一言ではないだろうか? 6月の議会でもこの『異常気象』を予告しての茨城県として対応できるのか、そういう事態での県の対応について聞いたが、茨城県で起きるだろう今の状態で果たして誰の命令でどういう状態の時に誰を招集しどう会議するのだろうか? 県議は招集されないのか? 近隣への救助体制はどうなっているのか? 消防、警察と自衛隊員が現場を仕切るのだろうが、手が足りるのだろうか? やはり私の持論である『徴平制』を早急に導入すべきであり、国民全員が緊急時の対応できるスキルを身につけるべきである。 今日の天気図を見てみると都内の雨雲の以上はクーラーの排気熱がビルの間を熱風が通りどこからかまとめて低気圧にぶつかり大雨が降ってしまったのではないかな、と。 雨水も地中に入り込むことはなく一気に海へ流れ込んでしまう。 天災ではなく人災ではないだろうか、と思うのは私だけか?


[2010/07/03]
■母校、農大へ
 先日、わが誇りの母校 東京農業大学へ行きました。 用件は農大の全学応援団への出演依頼交渉にです。来たる7月14日ルーマニア大使の前で「大根踊り(青山ほとりが正式名称)」を披露してもらうためです。応援団の顧問先生がテレビ等でも有名なあの『小泉幸道教授』ですので、担当者の人(写真左)とともに挨拶に行きました。
小泉先生は世界一受けたい授業にも出演。http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100619/03.html


[2010/07/02]
■警察学校に行ってきました。
 今日、県庁に行った帰り道、茨城県警察学校を見学してきました。 突然の訪問にもかかわらず、学校長は丁寧に接待くださり、また教官のかたに学校見学案内をしていただきました。ちょうど初任科補修科(卒業後現場研修を3カ月経過した新人警官たち)の生徒が逮捕術の訓練をしておりました。 廊下ですれ違う時も大きな声で挨拶をしている礼儀正しい警察官の卵たちを見ていて、茨城の治安を任せたぞ!! という気持ちとともに、一人前の立派な、人の心を理解した警察官になってほしい!! 警察官の前に1人の人間として成長してほしい!!と感じました。 職業上いろいろと大変でしょうが、正義に尽くして欲しものです。


[2010/07/02]
■看板が古い!
 かすみがうら市の歩崎公園にある看板が老朽化しており、提供している情報も古いので看板の再制作を言提案しなければと思いました。 作成は商工会なので、私は副会長という立場でもあるので今日の理事会で提案してみようと思います。 こういう地道な運動も政治活動?かな?


[2010/07/01]
■水の大切さを知ってもらいたい。
 先月から県の企業局(水道)と勉強を始めているところなのですが、今、我々は(日本)大量の水(ペットボトル)を購入しています。しかも外国からの輸入のお水を。しかし日本は蛇口をひねれば飲み水が出てくる国はほかにありません。贅沢なことにトイレの水も飲める水道です。しかし一歩外に出れば自動販売機には美味しい水が数種類売っているしみんなお金を出して買います。海外の水生産地では今、水不足問題が起きていますし、世界中には雨も降らず水不足で悩んでいる国もあります。 そこで水先進国である日本人として、美味しい水道水を提供している茨城県民として、水道水を上手に利用して水を自前で消費できるような運動ができないか、と考えているのです。 つまり、「地元の水道水を持ち歩く運動」とか「いばらき美味しい水」のボトルを売るとかできないかなあと。 そんなときこんな記事がありました。兵庫県の小野市で始まったのが「ペットボトル入り水道水を販売する」ということです。その名も『安心しておのみ〜ず』です。 地方レベルでは同じような考えをしている人がいるんだなあ、と感心しつつ、我が茨城県でもぜひいち早く取り入れて、水道水の重要性、水の大切さを学ぶいい機会ではないでしょうか? 私はこの運動を展開すべく引き続き勉強していきたいと思います。


[2010/06/27]
■日本もそろそろ本格的に危機管理すべし。
 私は日本人の危機管理意識が低いことに危惧し、以前から警告していました。今日(27日)興味深いテレビがあった。TBS「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説」を車の中で見ていました。『よくぞ、言った!』が私の正直な感想です。映りが悪く全部を見れたわけではないのですが、日本の国土が買われていること、中国に日本の技術が流出していること、韓国に負けていること、など、普段私もしつこいくらい語っている危機感を 『日本が危ない!』 といってくれました。国際化 と一言でいうのは簡単ですが、友好と外交、交流と提携 など、似て非なる者の区別をきちんとわきまえて海外との交際をいしていかなければいけないのです。 先日当県が上海航空の就航と天津市との環境協力をしていますが、今まで姉妹都市も結んだことがない上海と天津なのか? この天津市の戦略は茨城県ではなく茨城県内にある先端研究施設の開放と私はよんでいます。わが県は県としての危機管理が足りないようです。 (スカイマークの件も)
 番組の最後に池上さんは「これからの日本はまだ捨てたものじゃない、今までアメリカを目標にして発展してきたことが、今は他国から目標とされる国になっているのだから」 と言いました、果たしてそうでしょうか? ある意味そうでしょう、しかし、こと防衛と宇宙産業に関することはいまだアメリカが断トツです。 アメリカはきちんと戦略をもって肝心な確信部についてはトップシークレットのままです。 かつて日本のちょっとした技術会社の部品が共産国の兵器の一部に使われていて問題になりました。 その時も問題の大きさを痛感した人は少なかったような気がします。 『メイドインJAPAN』復活こそ、日本の再起の近道ではないかと信じています。 だからこそ持ち物に日本製にこだわっている毎日です。しかしなかなか見当たらないのです。ぺんてるのペンぐらいかな?  


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