| [2012/02/01] |  | | ■福島への視察を終えて |  | 1月30日から31日に、全国災害ボランティア議員連盟の研修会に参加してきました。まず集合場所である郡山駅に入りましたが、そこの線量が0.7マイクロシーベルトで驚きました。なぜなら、避難地区の仮設住宅がある郡山市は放射線量が低いところだと思っていたからです。見た感じは市民も普段通りの生活に見えました。その後研修先でもあり宿泊先である岳温泉に行きましたがそこの線量は0.1マイクロシーベルトです。岳温泉街は風評被害のため観光客もほとんどいませんでした。川内村の遠藤村長の話は衝撃的でした。避難することよりも戻ることのシュミレーションのほうが難しい!」と。避難することはそれなりにできたとしても、避難勧告の出ている地域に戻るには、行政サービス、住民生活、など様々なインフラ、ソフトをきちんと整備しなければならず、行政としては大変な労力がかかります。そして翌日には正式に「帰村宣言」をする。という話を聞いて、まさに政治家ならではの大英断、素晴らしい決断である!と思いました。しかしその先には今まで以上に大きな苦労が待っているでしょう。 今回の参加者は茨城から6人を含む46人全国から集まった議員で、夜の交流会では、今までの災害派遣の報告や様々なボランティア活動の報告があり、その中で岐阜県議のPPでの報告はとても印象深い。中略しますが避難しようとするとき「自らの命を守る備えとして非常持ち出し袋」とか「貴重品」とかを取りに行く人が多く、その結果犠牲になっている人が多という事実。自分もいざ、というときに食料を含めたリュックを持って逃げるつもりでしたが、3日間くらい飲まず食わずでも生き抜くことはできるでしょう。それよりもまず、自分の命を守ること、つまり安全な場所に逃げることが大事である。と。つまり、「冷静さを失っていても子供たちを含めた住民の皆が安全に避難できる防災計画が必要!」ということ。そして逃げる場所、避難するところをあらかじめ決めておくことが需要です。つまり安全な場所にどう逃げるかをきちんと決めておくこと、ということです。 簡単そうですがなかなか難しい話です。 今後もきちんと防災計画を立てていきたいと思います。
|
| [2012/01/29] |  | | ■ノンアルコールビール |  | 秘書などいない私にとって、夜の宴会はひと仕事。運転するのだから、基本的にはお酒を飲むことはしない。しかし、何もなくて飲んでもいい時には、思い切って飲むことにしているがもちろん100%代行で帰っている。しかし先日ある人から『狩野はビールを飲んで運転したから飲酒運転をしている!』と言ってる人がいるぞ、と注意を受けた。 私は決してお酒を飲んで運転などしないし近くであってもハンドルな握らない。 ふと思いつくことは、今流行のノンアルコールビールである。最近飲み会でも雰囲気を味わおうと、ノンアルコールビールを頼む人も増えたし、中には、小瓶では面倒だからと、ジョッキに入れて飲む人も。それはそれで楽しい雰囲気であるが、コップに注がれたノンアルコールビールも、見た目は仏のビールと変わらないし、宴会で盛り上がってくると、どれがノンなのかもわからないし、時に本物が注がれていたりもする。今回私が指摘されたのはおそらく、ノンアルコールビールを飲んでいる姿を見たほかの宴会の人が、「かのうはビールを飲んでいる」という見方をすれば、そのままハンドルを握れば、私は「飲酒運転」とされてしまうのである。その場でアルコールチェッカーでも行えば検出されるわけないから大丈夫なのだが、心配なのは後日、このことを言われたり、写真でも投稿されたら、私は無実の証拠を出すすべもなく責められるかもしれません。そう思うととても怖い話なので、今後はお酒を飲まないときはウーロン茶やコーラなど明らかにジュースとわかるものを注文しようと思います。焼酎割りなどは水と見間違えますね。 なんか、嫌な感じですが、公人ゆえ皆に見られているのだから、疑われないように気を付けなければいけませんね。
|
| [2012/01/28] |  | | ■水を守る |  | 今国会に「水循環基本法案」が提出されることになった。以前から問題になっている外国資本による水源地や周辺地域の買収・乱開発に対抗するためのもの。 こういう問題を国会議員はもちろん、国民にきちんと「説明・問題提議」すべきである。
|
| [2012/01/25] |  | | ■もう、言っちゃいますか!? |  | 中途半端な対応、ごまかしでは何も前に進みません。 以前は右翼、左翼という両極端な思想で議論がありましたが、今は、自民党も民主党も共産党も公明党もなんだかよくわからない政党に成り下がっています。
両極端が存在しているからこそ、主翼つまり真ん中の翼が存在するわけであり、私はずーっと主翼でい続けているつもりです。
さて、本題。 沖縄に米軍基地はいらない!という議論。米軍基地の一部を受け入れようとしない、沖縄の痛みを受けようとしない46都道府県の存在、日米安保条約の保持、アジアの均衡を図る、いろんな意味で今こそ、極論ですが、私はこう思います。!!
沖縄に米軍基地がいらない!というなら、それ相当の軍備、軍事力に相当する『空母』の導入を提案します。機動性に富み、中国韓国へのにらみを利かせる意味でも空母はとても有効です。沖縄県が琉球王国として独立を求める代わりに、日本国として空母を装備することで、アジアの近郊、安全保障が守られるなら素晴らしいアイディアだと思います。 私なら、こういう極論かもしれませんが半ば現実的な発想で、空母の整備を本格的に進めるべきではないでしょうか?
また、沖縄の一部の中に「琉球王国」として独立しようという動きがあるようです。これがもし現実になると、日本の領海はぐっと縮まります。つまり資源の減少です。 こういう国益に関する問題への意識、対応、意見を持っておくべきだと思います。
|
| [2012/01/24] |  | | ■沖縄問題の私案 |  | 現政権の米軍基地移転問題がどのように片つくかわからない、かといって今の自民党で何をするのか?思い切った(案)を出さなければ。
私なら、・・・・・・・ 今は言えませんね。
|
| [2012/01/23] |  | | ■沖縄問題 |  | 北方領土、竹島、尖閣諸島、などの領土問題について、マスコミが取り上げたときは一時話題になるが、ほとんどの国民にとって『遠いところの問題』という意識なのではないでしょうか? 今私が危惧しているのは『沖縄問題』です。鳩山元総理の「宇宙人発言」により、沖縄と日本政府との信頼関係が揺らぎ始め、今となっては沖縄県にとって政府からの言動行動に対し抵抗が始まっているといえます。 そこで問題になっているのが、『沖縄県から琉球王国への独立』です。沖縄県の抱える、@ 米軍基地問題、A 観光客の減少 について、日本政府の対応は沖縄県民にとって到底納得のいかない部分であり、それをいいことに今、中国政府の後押しで、日本から独立し琉球王国になれば @ 日本ではないのだから、日米安保条約が有効でなくなり米軍基地の完全撤退。 A日本(内地)からの観光客が期待できないことから、中国からの観光客で沖縄経済が成り立っている事実。 これらのことから、まだまだ少数意見ではあるが『日本からの独立による、真の琉球王国の復活!!』 という動きがあるのは事実である。その裏に中国のしたたかな戦略が! 私の地図を見てもらえば明白であるが、沖縄県が日本でなくなることにより排他的経済水域の減少により、日本の海底資源、海洋資源が他国のものとなり、日本にとって資源の消失という意味で大きな損害であるとともに、アジア全体での安全保障上の問題もかかわってくる。沖縄と同時に台湾、フィリピン、ベトナムなどにも影響してくることを我々は知っていなければならないし、そのことからくる世界緊張を意識した生活をしなければいけないと思うのです。 そういう意識から、私は茨城空港を利用しての沖縄便の就航の重要性を強調しているのであります。 私は右でも左でもありません、正々堂々と真中、つまり正道を主張しているのです。
|
| [2012/01/18] |  | | ■国に求めること。 |  | まずは 1、国会議員の数削減 2、議員歳費等の削減、 3、政党助成金の廃止、 4、選挙制度の改革 5、公務員の見直し、国の行革推進 私自身は地方議員の定数削減には反対です。今すでに市町村合併により多くの議員が削減されました。当時は「無駄をなくせ!」という世論の流れで削減されましたが、今になっては、少数議員のため、各常任委員会の委員がいくつも兼務したり、新人なのに委員長を務めるようにもなりました。少数ということは意見集約は簡易かもしれませんが、その分議論の場は減少し、地域の声を吸い上げることができなくなっているのも事実です。地域の代表である名誉職。という意識を各議員が持って地域政治を遂行していれば市民から批判されることはなかったでしょう。我々県議ももちろん国会議員も含め、議員という立場、役割、使命を忘れていたことを反省しながら、これからも政治に邁進していかなければなりません。 また、政党助成金は、「政治にお金がかかるから」ということでできた国の制度ですが、実際は地元秘書、事務所費に使われており、今でさえ3人の公設秘書が国費で賄っているのに、議員によっては結果的に、6人も8人も国費で雇っていることになるのです。公務員の士気が下がるような給与削減ではなく、無駄な部署や外郭団体の整理なども早急にやるべきです。財務省は特に無駄が多いと思うのですが、財政を扱う都合上、だれもが切り出せないのも事実ですね。
|
| [2012/01/14] |  | | ■そろそろ物事をはっきり言う議員が出てきてもいいのでは? |  | 1、働かざる者と働けざる者をきちんと区別すること。 2、結果の対応ではなく予防の徹底。 3、弱者を救うこと。 4、汗した者が報われる公平な社会
|
| [2012/01/12] |  | | ■茨城県 日本一計画 |  | 茨城県はブランド力47位 つまりビリ、要するに日本で一番よくない県である!ということは皆さん周知の通り。じゃあ、どうするか? ブランド力を向上させる? 何を?どうやって? いやいや、私ならブランド力を上げる、などというわけわからないことをするよりも、『なんでも日本一 作戦』はどうでしょうか? 農業生産量日本一 とか 工場立地面積日本一 とか今でも日本一はたくさんある茨城県。 でもその内容がマイナーであることもそうですが、それ自体他県へPRしていないんだから認知度が低いのは当然。 私は何でもいいから、『○○日本一』というものをどんどん作り、発掘し、それを垂れ幕にして県庁や駅などにどんどん掲示する。それを見た他県が「うちのほうが日本一だぞ!」となればしめたもの。競い合いながらライバルを増やし、みんなで盛り上げていく、それをマスコミが取り上げ 『なんでも日本一にしちゃう茨城県』となれば全国に茨城県の認知度が広がるし、国民の関心も高まる。 ブランド力の評価、順番を気にすることではなく、茨城県をどう盛り上げていくか、PRしていくか!だと思う。
|
| [2012/01/11] |  | | ■謹賀新年 |  | 平成24年2012年 新年あけましておめでとうございます。 昨年は大震災により日本全体が苦しい1年でありました。『今何ができるのか?』『今、何をしなければいけないのか?』と自問自答しながらもからだは自然と被災地に向けられ、私自身、岩手県大槌町、福島県飯館村、宮城県南三陸町、名取市にボランティア活動をしてきました。今、茨城県の政治家の一人として、改めて日ごろから提唱している『危機管理意識の向上』を再認識いたしました。これからも『予防から始まるまちづくり』『動かなければ変わらない、市民の良かった!の為に』を政治理念、行動指針として茨城県のため、日本のために頑張ってまいります。
さて、今まで、ツイッター、ブログ、フェースブックなど様々なツールを使いながら皆さんに情報発信していましたが、色々と試した結果、ツイッター、フェースブック、そしてこのHPにて発信することにし、残念ながらブログはお休みすることにしました。 ご理解ください。
|
  
|