[2012/12/03]
■皆さんよろしくお願いいたします。
 私、かのうたかやは、このたび重大決心をし、挑戦します!! 

 急な報道で驚いた方も多いとは思いますが、決して、思い付きでも冷やかしでも、自民党とケンカしたわけでもありません。 今までの自民党政権、そして今の民主党政権ともに、本物の政治家、つまり地元から選出され、地元のことを考え、地元のことを最優先に行動してくれる政治家が不在である現実に、多くの県民の不満が、今まさに炸裂する勢い。しいては自民党が人材不足ともいわれ、積極的に新しい体質に向けて再出発しようとする姿が見られないことに対し、しらけてしまっている県民。今までの様々な思いが、新しい候補者を模索していたのです。そのような中2年前の東日本大震災があり、いまだに復旧復興の姿が見られず、被災した皆さんは未だに仮設住宅で家族バラバラ暮らしている。寒い冬をまじかに控え『慣れてるから大丈夫だよ』と笑顔で答えている姿を見て、我々政治にかかわるものは、本当の復興に向けてもっと目を向け、手を動かし、言葉を発し、からだを使って働かなければいけないと感じました。 こういう時代だからこそ、本当の暖かい心を持った政治家が出てきてほしい。暖かい心を持った動ける政治家にならなければならない。と痛感しました。
 今、立ち上がらない政治家はいらない!! と言われ、今回、勇気をもって手をあげました。
 本来であれば所属する自民党から出馬するのが筋ですが、小選挙区では、支部長が候補者となるため、私は無所属となります。 さまざま噂が飛んでいますが、先祖代々自民党ですし軸はぶれていませんのでご安心ください。
 ただ、無所属となると、比例復活もありませんし、車も1台と活動も制限されます。

 今はただ、『今立ち上がろう!』という皆さんの思いを背中に受けてまっすぐ突き進んのみです。

 私は、『茨城県民党』またの名を 地元の皆さんの代表という意味で『地民党』で頑張ります。

約4年前の自民党惨敗の原因をつくった医師会との対立、地元で評判


[2012/11/20]
■国政に挑戦します!!
 このたびの解散において、衆議院議員茨城第6選挙区より、挑戦することになりました。

 これは、思い付きでも勢いでもなく、年明けが年末に早くなったことによるものであり水面下で着々と準備していた結果であります。 地元の多くの皆様から寄せられる『世代交代』、現政権に対する不満など様々なご意見やご批判を受け、県議会議員として粛々と地元活動を続けていましたが、今回の年内解散ほど、国民を無視した政争の結果であると痛感しています。いまだに仮設住宅での生活を強いられ、クリスマスもお正月も自宅で、家族で過ごすことのできないでいる被災者、拉致されていまだに帰国できない被害者とそれを待ち続けているご家族など、今政治家が(国会議員)やらなければならないこと、急いで行わねばならないことは、真の復興であり、心通う暖かい政治であります。私は痛みのわかる政治家になりたい。『日本を元気に、人に元気を!』をスローガンに、自民党と民主党候補者と厳しい戦い、勝ちあがります。

 皆様のあたたきご理解の上、ご支援いただけますようよろしくお願いいたします。 狩野岳也


[2012/09/23]
■5回目の一般質問をしました。
 いばらき守りたいテレビ をぜひご覧ください。

 http://www.ibaraki-nettv.jp/styled-2/mamoritaitv.html


[2012/07/29]
■みんな、沖縄にいこう!
 沖縄に行くと、特典がありますよ!! 

 新垣ちんすこう のお店に行って 「茨城空港から来ました!」と言ってチケットを見せるとナ、ナント、6本入りちんすこうがもらえます。

 また、沖縄ツーリストのレンタカーが1日533円で借りられます。 (スカイマークい便533便から)

 詳しくは 沖縄ツーリストレンタカー http://www.otsrentacar.ne.jp/okinawa/campaign/


[2012/07/08]
■沖縄に行ってきました。
 茨城空港応援団長として、茨城県議会議員として、7月1日から期間限定就航しました、スカイマーク沖縄便に乗って那覇に行ってきました。 詳しい報告は、「茨城空港応援団」のほうをご覧ください。
 沖縄ミッションの最大の目的は『茨城空港を使ってよかった!』と思ってもらえる環境整備であり、JCや商工会議所など青年活動を通じて得た、多くの仲間と会って語り、一緒に日本を盛り上げていきたい!』ということでした。 面白い企画は随時出てきますのでお知らせしていきますが、今回の視察を通じて、住まいは違えども、同じ青年として、夢に向かって熱い思いを語り合い、一緒に汗と涙を流した多くの友を持っていることを改めて感謝し、嬉しく思いました。 今回一番お世話になったのは、社会福祉法人沖縄偕生会理事長であり、かって日本JCで一緒だった、安里政晃君です。同じ福祉業界ということもあり、親しくしていますが、彼はJCでも全国大活躍で、今は全国商工会議所青年部全国大会会長として全国駆け回っている多忙な青年です。本当にありがとうございました。


[2012/05/01]
■1年後の大槌町訪問
 1年ぶりに、大槌町に入りました。 無我夢中で救援物資を運び入れた、あの、大槌町。再び足を踏み入れた時の感想は正直 「なんだ、まだ何も変わらないのか?」でした。正直見た目は町の廃墟がきれいに片付いてはいるが、町は何も変わっていない、何にもないまちそのものでした。がっくりです。 がれきは一定場所に集められたままで、いわゆる混合ごみ、作業者もダンプも少ないことから、その分別も時間がかかるし、町の再計画も何も決まっていないし、仕事場もない厳しい状況であった。 しかし、復興食堂をはじめ、有志で始まった商店街も少しづつですが、元気に頑張っている姿を見てとても勇気づけられましたし、みんなの気持ちは何かやらなければ!という熱い気持ちで頑張っていました。 我々も少しづつでも、何かしらの支援を続けていくべきだと思いました。


[2012/04/14]
■北朝鮮の衛星(ミサイル)について
 北朝鮮の衛星が発射されました。結果は「失敗」  でしたが果たして安心していいのでしょうか?
私は今回のことに対して、3つの警鐘をします。
1、「失敗」と見せかけて、これ以上のミサイルはない!と安心させる北朝鮮の戦略!
2、落下したのではなく、「北朝鮮のごみ」を海中投棄した。
3、自衛隊の防衛システムを把握した。(どこの基地からどういうルートでどこに配置し、どれくらいの時間と人員を要したかなどを知ることができた。)これは中国、韓国、ロシアも同様。

 今回の自衛隊配備は他国(アメリカ、インドネシア、フィリピン等)とは違い、秘密も何も情報が漏れてしまっている。報道の自由、公開の原則などの理由により。

 今まで以上に日本は危険にさらされてしまった。原子力体制も含め、諸外国から見れば、こんな弱体国なんか、簡単に攻め入ることができる。と。   我々は緊張感を高めなければならない。


[2012/04/02]
■がれき調査団の写真
 今回の調査団で記録を担当した鈴木議員から写真のDVDが届きました。 全員の集合写真とプラントの全容がわかるものです。私は黄色い反射材ジャンパーを着ています。


[2012/03/31]
■岩沼がれき調査団に参加して
 3月28日〜29日にかけて、宮城県岩沼市、名取市、石巻市のがれき処理の現場調査に行ってきました。
皆さんも同じように「がれき」と言えばいわゆる「がれき」だと思いますよね。私もそうでした。テレビ等を見ていても、コンクリートの塊や車や家電製品が山積みになっていると。我々が見学してきた岩沼市、名取市のがれき処理の現場は大手ゼネコンを中心とした災害廃棄物のプラント工事が始まっており、岩沼市においてはすでの完成し、この4月から順に処分をしていくスキームが出来上がっておりました。いい写真が撮れていないのが残念ですが、岩沼地区は災害廃棄物処分予定地が平地であったことに加え国の所有地であったことで速やかなるプラント建設に着手できたため、一次仮置場(さまざまな廃棄物置き場)から、可燃と不燃、リサイクル種別の仕分け等がきちんと出来上がっていましたので、廃棄物というより資源置場という感じでした。
 岩沼地区においては、焼却灰つまり最終処分をどうするかが問題であるということでした。名取市も同様ですが、石巻地区においては、岩沼のような広大な平地等がないことと、災害直後の自衛隊により搬入された混合ごみの山の処分に手間を取られているようでした。これからの災害廃棄物の受け入れに対しては、受け入れ自治体、業者と各処理区行政との綿密な打ち合わせ(どういうものを受け入れられるか)を個別に行うことが大切です。まずは、政府によって処理スキームが決まり、プラント着工が進んでいち早く餌処分処理できるようになったことはうれしい限りです。また、木材等は、合板等にリサイクルされています。宮城県の災害廃棄物に際しては、空中放射線量も0.08マイクロシーベルト以下、津波残差物(津波が運んだ砂や土砂など)でも0.13〜0.15マイクロシーベルト。木材等の塩分濃度も0.1%ということでした。


[2012/03/25]
■政治家としての発言
 最近の国会も、県議会でも単なるパフォーマンスとして『きれいごとだけを発言する議員』が増えている。
今までのように経済が安定していて平和で楽しい日々を送っている時代ならばよかったが、今の日本のように国益に関する危機感が高い時代には、『有言実行』つまり、自分がやるべきことをきちんと発信し、行動し、結果を出すこと。こそが重要ではないだろうか? では、狩野自身はどうなのか? 私はこう考えている。

1、日本人として日本の国益を守るためにやれるべきことはやる。
2、国の基本である資源を守り育てる。
3、日本人としての誇りと自信をもって真のリーダーを目指す。

 が基本。
* 原発を含むエネルギー問題は「廃炉」という前に、今の生活レベルを下げて、ひもじい生活をしてもいい、開かない窓の建物は認めない、など電気生活に依存しなくてもいい生活を我慢できると約束して初めて、廃炉を含めた動きをするべきである。

* 資源の乏しい我が国で、石油やガス、鉱物などを海外依存しているが、今までは自由主義社会企業のもとで安心安定していたが、現実は華僑を含めて中国や韓国、ロシアなどの資本が入っている企業が裏に隠れていることへの危機感を持つこと。そして日本の領海を堅持し水産資源を守り育てていくこと。一番大事な農業、つまり唯一国内で自給できる大産業を守ることこそ、今力を入れるべきではないだろうか。今まで後継者不足の対策がろくにできていない中、中国等からの研修生を受け入れ、日本の農業技術を伝承して今まで維持できてきたが、今の高齢農業者の後を継ぐ日本の後継者がいない中で、ではいったい、だれが日本の農業を引っ張っていくのか?特に高度な専門技術を必要とするナシ、ブドウ、メロンなど大家は大きいが重労働であるこれらの作物の作業を、今までの中国研修生を逆輸入して日本人ならまだしもビルマやタイなどの途上国の実習生を雇い入れて農業をしていくようになるのではないだろうか? つまり日本人は単なる地主、農業をする中国人技術者、そのもとで働く途上国の労働者となるのではないかと危惧している。ボイコットして国元へ帰国したら誰が農業をするのか?農産物も輸入することになる。
 「タネを制する者国を制する」と農大時代先生に教わったが、今その種でさえ、日本ではなくアメリカ、イギリス、中国などが盛んに確保に躍起になっている。
 農業が日本から消えてしまうことも考えられることから、、何が何でも今のうちに、農業をやりたい!!という人が増えるように制度の大幅な意識改革をするべきである。私はやはり農業公務員制度を導入すべきであると。

 過激になってきたのでこの辺で。


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※2006年9月6日〜2010年9月30日までのニュースバックナンバーは[コチラ]にまとめました。

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